| 授業コード | d243508 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門基礎 |
| 科目名 | セルフ技術Ⅱ |
| 科目責任者 | 岡崎 惠子 ・ 戸川 靖代 ・ 志茂 加代子 |
| 実務経験 | 臨床で複数の患者さんを担当していた経験から、歯科衛生士として対象者の問題点を考え、どのようにケアし、サポートすればよいかを考えていた。このような経験を生かし、歯科衛生士として必要な心構え、知識、技術を教えていきたい。また、医科歯科の医療連携であるチーム医療を経験したことから他職種と協働することの重要性も伝えていきたい。 |
| 配当年次 | 3年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 |
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| 曜日・時限 | 金曜日3・4限 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 歯科衛生士として社会に貢献するためには基礎となる知識、技術の他に臨機応変に対応できる応用力が必要である。1、2年生で学んだ知識・技術をベースにさらに応用力を身に付けるため、対象別の歯科衛生介入の方法を理解することが重要である。 |
| 一般学習目標 GIO | 一般学習目標GIO 21世紀を担っていく歯科衛生士には様々なことが求められている。特に、生活習慣病としての歯周病、全身疾患、摂食・嚥下障害を有した患者や介護を要する高齢者の増加に対し、これまで以上に予防や食べる機能を重視し、口腔と全身の関係を考慮しながら対応して力が必要である。また、他職種と連携する力が求められている。そのために、歯科衛生士として対象者の問題点を抽出し、解決するために何が必要であるかを考えることができる知識・技術の修得を目指す。 |
| 授業内容 | ライフステージに応じた歯科衛生士介入(成人期) |
|---|---|
| 個別目標 | 成人期の般的特徴と口腔の特徴および歯科保健行動を説明できる |
| 予習 | 教科書 「歯科予防処置論・歯科保健指導論(第2版)」のP350行14~P371を読み、重要なところにマークする |
| 復習 | ①Moodleに講義を聞いて印象に残ったこと、学んだことを200字以上で記入する |
| 授業内容 | 第1回と同様 |
|---|---|
| 個別目標 | 第1回と同様 |
| 予習 | 第1回と同様 |
| 復習 | 第1回と同様 |
| 授業内容 | ライフステージに応じたDH介入(老年期) |
|---|---|
| 個別目標 | 老年期の般的特徴と口腔の特徴および歯科保健行動を説明できる |
| 予習 | 教科書 「歯科予防処置論・歯科保健指導論(第2版)」のP360~P371を再度読む。 |
| 復習 | ①Moodleに講義を聞いて印象に残ったこと、学んだことを200字以上で記入する |
| 授業内容 | 第3回と同様 |
|---|---|
| 個別目標 | 第3回と同様 |
| 予習 | 第3回と同様 |
| 復習 | 第3回と同様 |
| 授業内容 | キャリア教育(自己理解) |
|---|---|
| 個別目標 | 自己理解を深めることができる |
| 予習 | |
| 復習 | Moodleに講義を聞いて印象に残ったこと、学んだことを200字以上で記入する(30分程度) |
| 授業内容 | 第5回と同様 |
|---|---|
| 個別目標 | 第5回と同様 |
| 予習 | 第5回と同様 |
| 復習 | 第5回と同様 |
| 授業内容 | 小窩裂溝填塞法実習 |
|---|---|
| 個別目標 | 小窩裂溝填塞法について説明できる |
| 予習 | 教科書P258~264「小窩裂溝填塞法(フィッシャーシーラント)」を読み、手順を理解する。また、分からない言葉に線を引き、調べてまとめる。 |
| 復習 | 「小窩裂溝填塞法」「ラバーダム防湿」をしっかり復習し覚える。(30分程度) |
| 授業内容 | 第7回と同様 |
|---|---|
| 個別目標 | 第7回と同様 |
| 予習 | 第7回と同様 |
| 復習 | 第7回と同様 |
| 授業内容 | 義歯ケアについて |
|---|---|
| 個別目標 | 義歯の取り扱いについて理解できる |
| 予習 | 義歯治療の特徴について復習をする 義歯治療の流れについて復習をする |
| 復習 | Moodleにセミナーを受講して、感じたこと、考察などを200字以上で記入する(15分程度) |
| 授業内容 | 第9回と同様 |
|---|---|
| 個別目標 | 第9回と同様 |
| 予習 | 第9回と同様 |
| 復習 | 第9回と同様 |
| 授業内容 | 先端臨床セミナー |
|---|---|
| 個別目標 | インプラント治療について知識を深めることができる |
| 予習 | インプラント治療の特徴について復習する |
| 復習 | Moodleにセミナーを受講して、感じたこと、考察などを200字以上で記入する |
| 授業内容 | キャリア教育(自己理解) |
|---|---|
| 個別目標 | 自分を知る手がかりを理解することができる |
| 予習 | |
| 復習 | ワークシートを再度、見ることで自己管理について考える |
| 授業内容 | 暫間被覆冠作製実習 |
|---|---|
| 個別目標 | 暫間被覆冠作製の方法を理解できる |
| 予習 | |
| 復習 |
| 授業内容 | 第13回と同様 |
|---|---|
| 個別目標 | 第13回と同様 |
| 予習 | 第13回と同様 |
| 復習 | 第13回と同様 |
| 授業内容 | 定期試験 |
|---|---|
| 個別目標 | |
| 予習 | 1回から14回までの講義の復習をする(360分) |
| 復習 | 定期試験問題の内容を再度復習する(60分) |
| 試験実施月日 | 2024-06-06 |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 定期試験80%、授業態度・提出物・小テスト20% |
| 教科書 | 最新歯科衛生士教本 「歯科衛生学総論」、最新歯科衛生士教本「歯科予防処置論・歯科保健指導論」(第2版)、最新歯科衛生士教本「歯科機器」、歯科衛生士のための全身疾患ハンドブック、よくわかる歯科衛生過程、事例でわかる歯科衛生過程 |
| 参考書・参考資料 | |
| 受講要件 | 対象者別の特徴を理解し、どのライフステージの対象者でも対応できる歯科衛生士を目指し、問題解決能力を持った「考える歯科衛生士」になるために必要な内容になるため、毎回の予習・復習をしっかり行うこと。 |
| コメント | ステップアップしていく内容であるため、体調管理に留意し、欠席をしないこと。 |
| オフィスアワー | 講義終了後、教室で対応。 |
