解剖学Ⅲ(筋)

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授業コードj241010
科目分野専門基礎
科目名解剖学Ⅲ
科目責任者金廣 行信
実務経験
配当年次1年  
開講期前期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別午前コース
授業方法講義
曜日・時限木曜日2限目
単位数1
時間数30
授業概要

600ある筋肉の中から柔道整復師に関わる重要な筋肉を覚え、整復、固定、機能回復へ繋がる内容を伝える。

一般学習目標 GIO

重要な筋肉の起始停止・作用を覚える。

細かいところよりも大切な筋肉に絞って覚える


授業計画
【第1回】
授業内容

筋の構成について

個別目標

筋の動きについて覚える。

予習

P70~75

復習

授業の内容をまとめ理解する。

【第2回】
授業内容

筋の補助装置、頭部の筋

個別目標

筋の補助装置について理解する。
咀嚼筋の起始停止、支配神経を覚える。

予習

P75~78

復習

授業の内容をまとめ理解する。

【第3回】
授業内容

頚部の筋

個別目標

広頚筋、胸鎖乳突筋、斜角筋について起始停止、支配神経を覚える。

予習

P78~81

復習

授業の内容をまとめ理解する。

【第4回】
授業内容

胸部の筋について、小テスト①(8点)

個別目標

大胸筋、小胸筋、前鋸筋、外肋間筋、内肋間筋、横隔膜について起始停止、支配神経、働きを覚える。

予習

P81~84

復習

大切な筋が多い。しっかりまとめ覚える。

【第5回】
授業内容

腹部の筋

個別目標

腹部の筋について理解する。

予習

P85~88

復習

授業の内容をまとめ理解する。

【第6回】
授業内容

背部の筋①

個別目標

僧帽筋、広背筋、肩甲挙筋、菱形筋の支配神経、起始停止、働きを覚える。

予習

P88~90

復習

授業の内容をまとめ理解する。

【第7回】
授業内容

背部の筋②、上肢帯の筋(回旋腱板)、小テスト②(8点)

個別目標

脊柱起立筋、ローテーターカフについてまとめ覚える。

予習

P91~P95

復習

ローテーターカフは、大変大事である。P92 表2-7 を必ず覚える。

【第8回】
授業内容

上腕の筋

個別目標

上腕の筋の伸筋群、屈筋群について理解する。

予習

P95~97

復習

上腕の筋はとても大事である。表2・8 上腕の筋を必ず覚える。

【第9回】
授業内容

前腕の伸筋、屈筋、小テスト③(8点)

個別目標

前腕の筋の伸筋群、屈筋群について理解する。

予習

P97~102

復習

前腕の伸筋、屈筋の重要な起始停止、支配神経、作用を覚える。

【第10回】
授業内容

手の筋

個別目標

母指球筋、中手筋について理解する。

予習

P102~107

復習

授業の内容をまとめ理解する。

【第11回】
授業内容

下肢帯の筋、小テスト④(8点)

個別目標

腸腰筋、外旋肋筋などの支配神経、起始停止、作用を覚える。

予習

P107~111

復習

表2・14 内寛骨筋、表2・15 外寛骨筋をまとめ覚える。

【第12回】
授業内容

大腿の筋

個別目標

表2・16 大腿の伸筋、表2・17 大腿の内転筋、表2・18 大腿の屈筋について覚える。

予習

P111~114

復習

授業の内容をまとめ理解する。

【第13回】
授業内容

下腿の筋、小テスト⑤(8点)

個別目標

表2・19 下腿の伸筋、表2・20腓骨筋、表2・21下腿の屈筋について覚える。

予習

P114~118

復習

授業の内容をまとめ理解する。

【第14回】
授業内容

足の筋

個別目標

大まかに覚える。

予習

P118~122

復習

授業の内容をまとめ理解する。

【第15回】
授業内容

まとめ試験、解説(60点)

個別目標

いままで学んだ筋肉について大切なところを書き出し覚え直す。

予習

総復習をする。

復習

柔道整復師国家試験の解剖学、運動学の筋を解答し、正答率が80%超えるようにする。

試験実施月日形成的評価
評価の基準・方法

小テスト8点×5回、最終まとめ試験60点の合算で評価する。
追試、再試をすることがある。

教科書

解剖学 改訂第2版 医歯薬出版

参考書・参考資料

運動学、柔道整復学理論編

受講要件

タブレットを持参する。

コメント

授業中は絶えず手を動かし、メモを取る。わからないことは質問をする。

オフィスアワー

授業終了後