| 授業コード | j245049 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 臨床柔整学Ⅷ(柔整術の臨床判定含む) |
| 科目責任者 | 金廣 行信 |
| 実務経験 | 柔道整復師 あさひ整骨院業務 接骨院勤務歴20年 DSIS C級ライセンス取得歴あり。 |
| 配当年次 | 2年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 午後コース |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 木曜日3限目 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 足部に関する骨折・脱臼・軟損について学ぶ。 足は身体の土台となるところで、外傷・障害が起こりやすい部位でもある。 |
| 一般学習目標 GIO | 足部の外傷を理解するとともに解剖学の骨・筋を復習し総合的に知識の延ばす。 |
| 授業内容 | 距骨骨折・踵骨骨折 |
|---|---|
| 個別目標 | 距骨・踵骨の構造をまとめる。主要な骨折を覚える。 |
| 予習 | 教科書の距骨・踵骨骨折の項目を確認。(30分) |
| 復習 | moodleを確認しながら講義内容をわかりやすくまとめる。(30分) |
| 授業内容 | 足関節捻挫 |
|---|---|
| 個別目標 | 足関節の靭帯の機能について調べる。発生機序を理解する。 |
| 予習 | 教科書の項目を確認。(30分) |
| 復習 | moodleを確認しながら講義内容をわかりやすくまとめる。(30分) |
| 授業内容 | 脛腓靭帯結合部損傷・二分靭帯損傷・距骨滑車の骨軟骨損傷・足根洞症候群 |
|---|---|
| 個別目標 | 脛腓靭帯損傷時の予後を知る。二分靭帯の場所・発生機序を覚える。骨折時の骨軟骨損傷を調べる。 |
| 予習 | 教科書の項目を確認。(30分) |
| 復習 | moodleを確認しながら講義内容をわかりやすくまとめる。(30分) |
| 授業内容 | 腓骨筋腱脱臼・衝突性外骨腫・三角骨障害、足・足趾の解剖と機能、舟状骨骨折・立方骨骨折・楔状骨骨折 |
|---|---|
| 個別目標 | 腓骨筋腱脱臼の症状、原理を知る。三角骨について理解する。 |
| 予習 | 教科書の項目を確認。(30分) |
| 復習 | moodleを確認しながら講義内容をわかりやすくまとめる。(30分) |
| 授業内容 | 中足骨骨折、趾骨骨折・ショパール関節損傷・リスフラン関節損傷 |
|---|---|
| 個別目標 | 中足骨骨折の特徴、疲労骨折と外傷との違いを理解する。ショパール関節とリスフラン関節の違いを理解する。 |
| 予習 | 教科書の項目を確認。(30分) |
| 復習 | moodleを確認しながら講義内容をわかりやすくまとめる。(30分) |
| 授業内容 | 扁平足障害、中足趾節関節・趾節間関節の脱臼 |
|---|---|
| 個別目標 | 扁平足になった場合の合併症および改善方法を理解する。 |
| 予習 | 教科書の項目を確認。(30分) |
| 復習 | moodleを確認しながら講義内容をわかりやすくまとめる。(30分) |
| 授業内容 | セバー病、アキレス腱滑液包炎、有痛性外脛骨、踵骨棘および足底腱膜炎 |
|---|---|
| 個別目標 | セバー病、アキレス腱滑液包炎、有痛性外脛骨について詳しく理解する。足底腱膜炎に関わる組織を覚える。 |
| 予習 | 教科書の項目を確認。(30分) |
| 復習 | moodleを確認しながら講義内容をわかりやすくまとめる。(30分) |
| 授業内容 | 第1ケーラー病、足根管症候群、外反母趾 |
|---|---|
| 個別目標 | ケーラー病、足根管症候群の症状、場所を覚える。外版母趾についえ理解する。 |
| 予習 | 教科書の項目を確認。(30分) |
| 復習 | moodleを確認しながら講義内容をわかりやすくまとめる。(30分) |
| 授業内容 | 強剛母趾、種子骨障害、フライバーグ病、モートン病 |
|---|---|
| 個別目標 | フライバーグ病、モートン病の違いをまとめ覚える。 |
| 予習 | 教科書の項目を確認。(30分) |
| 復習 | moodleを確認しながら講義内容をわかりやすくまとめる。(30分) |
| 授業内容 | 柔道整復術の適否を考える。損傷に類似した症状を示す疾患 |
|---|---|
| 個別目標 | 柔道整復師として初診時の状況、内臓疾患がある場合に来院したことを想定し対応を考える。 |
| 予習 | 教科書の項目を確認。(30分) |
| 復習 | moodleを確認しながら講義内容をわかりやすくまとめる。(30分) |
| 授業内容 | 血流障害を伴う損傷、末梢神経損傷を伴う損傷、脱臼骨折、外出血を伴う損傷 |
|---|---|
| 個別目標 | 血流障害を伴う損傷、末梢神経損傷を伴う損傷、脱臼骨折、外出血を伴う損傷 |
| 予習 | 教科書の項目を確認。(30分) |
| 復習 | moodleを確認しながら講義内容をわかりやすくまとめる。(30分) |
| 授業内容 | 病的骨折及び脱臼、意識障害を伴う損傷。脊髄症状のある損傷。 |
|---|---|
| 個別目標 | 頭部外傷の注意事項をまとめる。整形外科学と対比し、症状とまとめる。 |
| 予習 | 教科書の項目を確認。(30分) |
| 復習 | moodleを確認しながら講義内容をわかりやすくまとめる。(30分) |
| 授業内容 | 呼吸運動障害を伴う損傷、内臓損傷の合併が疑われる損傷、高エネルギー外傷 |
|---|---|
| 個別目標 | 内臓損傷の合併が疑われる損傷についてまとめる。高エネルギー損傷時の判断について考える。 |
| 予習 | 教科書の項目を確認。(30分) |
| 復習 | moodleを確認しながら講義内容をわかりやすくまとめる。(30分) |
| 授業内容 | 医用画像の理解(X線・CT)、医用画像の理解(MRI・超音波) |
|---|---|
| 個別目標 | X線・MRI・超音波について画像を調べ、特徴を理解する。 |
| 予習 | 教科書の項目を確認。(30分) |
| 復習 | moodleを確認しながら講義内容をわかりやすくまとめる。(30分) |
| 授業内容 | 最終試験(まとめ) |
|---|---|
| 個別目標 | 形成的評価で行った試験問題、最終試験問題をすべて解説できるようになる。 |
| 予習 | 自分で作成したまとめを見直す。 (30分) |
| 復習 | 試験内容の確認を行う。 (30分) |
| 試験実施月日 | 形成的評価 |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 授業中の小テスト5回×6点 30点、まとめ試験70点にて評価する。 追再試験を実施することがある。 |
| 教科書 | 柔道整復理論 |
| 参考書・参考資料 | |
| 受講要件 | タブレット、メモ帳、多色ボールペンンにて、デジタルとアナログで自分なりのノート作成をする。 |
| コメント | 小テストのときに疑問点がでたら、速やかに科目担当者へ質問し理解するようにしてください。 |
| オフィスアワー | 授業終了後 |
