保健体育2

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授業コードs241014
科目分野基礎
科目名保健体育2
科目責任者平田 みのり
実務経験

岡山県南部健康づくりセンター(6年)、いしま病院(5年)に勤務するなど、健康運動指導士として健康支援に従事。生活習慣病予防・改善の運動指導などの実務経験を基に、実習を進めます。

配当年次1年  
開講期後期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法演習
曜日・時限
単位数1
時間数30
授業概要

健康管理に役立つ体力測定や評価法を学び、実習する。健康保持増進のための運動を実践、体感して自分自身のこれからの健康管理について考えるとともに、暮らしへの取り入れ方について考えるきっかけにする。

一般学習目標 GIO

セルフ・ヘルス・チェックを通して、自分自身のからだと向き合い、健康づくりについて考えることができる。健康保持増進のための運動を体感し、実践することができる。


授業計画
【第1回】
授業内容

ストレッチングと柔軟体操の実際①

個別目標

上肢や体幹の主な筋肉とその動きを知り、ストレッチングと柔軟体操を実践し、体得することができる。     

予習

骨格筋について予習する。(15分)

復習

筋肉の動きを意識しながら、体得したストレッチングや柔軟体操を生活に取り入れ実践する。(30分)

【第2回】
授業内容

ストレッチングと柔軟体操の実際②

個別目標

下肢の筋肉とその動きを知り、ストレッチングと柔軟体操を実践し、体得することができる。     

予習

骨格筋について予習する。(15分)

復習

筋肉の動きを意識しながら、体得したストレッチングや柔軟体操を生活に取り入れ実践する。(30分)

【第3回】
授業内容

セルフチェック①

個別目標

形態測定や体力測定を行い、自分自身の状態を確認し、評価することができる。基づいて自分自身の健康の保持増進に必要な運動実践を考えることができる。

予習

(2)体力・身体活動・運動の資料を振り返り、体力の構成要素について再確認する。(15分)

復習

評価に基づいて、健康保持増進に必要な運動を実践する。(30分)

【第4回】
授業内容

セルフチェック②-1

個別目標

自分自身の上肢を中心に柔軟性を確認し、評価することができる。基づいて自分自身に必要な運動実践を考えることができる。

予習

(2)体力・身体活動・運動の資料を振り返り、体力の構成要素について再確認する。(15分)

復習

評価に基づいて、健康保持増進に必要な運動を実践する。(30分)

【第5回】
授業内容

セルフチェック②-2

個別目標

自分自身の下肢を中心に柔軟性を確認し、評価することができる。基づいて自分自身に必要な運動実践を考えることができる。

予習

(2)体力・身体活動・運動の資料を振り返り、体力の構成要素について再確認する。(15分)

復習

評価に基づいて、健康保持増進に必要な運動を実践する。(30分)

【第6回】
授業内容

有酸素運動①

個別目標

体力に応じた様々なウォーキングやジョギングの実践により、有酸素運動を体感することができる。   

予習

(3)運動生理学(4)運動の種類と強さの資料を振り返り、有酸素運動や自覚的運動強度について再確認する。(15分)

復習

ウォーキング等有酸素運動を実践する。(30分)

【第7回】
授業内容

レジスタンス運動

個別目標

自重でできるレジスタンス運動を実践し、体得することができる。     

予習

初回配布資料で骨格筋について、(3)運動生理学の資料で筋収縮の仕組みについて再確認する。(15分)

復習

レジスタンス運動やケアのためのストレッチングを実践する。(30分)

【第8回】
授業内容

肩こり・腰痛予防改善のための運動

個別目標

目的に応じたストレッチングやレジスタンス運動を実践することができる。     

予習

初回配布資料で骨格筋について、(4)運動の種類と強さの資料でストレッチングやレジスタンストレーニングについて再確認する。(15分)

復習

肩こり、腰痛予防改善のためのストレッチングやレジスタンス運動を実践する。(30分)

【第9回】
授業内容

高齢者の健康と運動

個別目標

フレイル・ロコモティブシンドロームを予防改善し介護予防を目指した運動を実践することができる。   

予習

(7)高齢者の身体と運動・健康の資料を振り返り、ロコトレについて予習する。(15分)

復習

体得した運動を実践する。(30分)

【第10回】
授業内容

メタボリックシンドローム予防改善のための運動

個別目標

メタボリックシンドローム予防改善のための運動を考え、実践することができる。    

予習

(5)メタボリックシンドロームの資料を振り返り、メタボリックシンドロームについて再確認する。(15分)

復習

メタボリックシンドローム改善のための運動を実践する。(30分)

【第11回】
授業内容

有酸素運動②

個別目標

様々な歩き方をはじめ、暮らしの中でできる手軽な運動を考えるとともに、生活活動量を高める工夫を実践することができる。 

予習

これまでの配付資料や実習を振り返り、ウォーキングなどの有酸素運動を実践する。(15分)

復習

暮らしの中でできる運動を実践する。(30分)

【第12回】
授業内容

サーキット運動とクールダウン

個別目標

有酸素運動とレジスタンス運動を組み合わせて身体を動かし、クールダウンを行うことができる。 

予習

体得した有酸素運動やレジスタンストレーニングを実践する。(15分)

復習

サーキット運動およびクールダウンを実践する。(30分)

【第13回】
授業内容

セルフチェック

個別目標

形態測定や体力測定を行い、講義初期の自分自身の結果と比較し、評価することができる。基づいて自分自身の健康の保持増進に必要な運動実践や生活活動について考えることができる。

予習

(2)体力・身体活動・運動の資料を振り返り、体力の構成要素について再確認する。また初めの測定結果を準備する(15分)

復習

評価に基づいて、健康保持増進に必要な運動を実践する。(30分)

【第14回】
授業内容

自分自身への運動処方と実践

個別目標

目的を定めて、自分自身にふさわしい運動について考え、実践することができる。    

予習

実習を振り返り、ストレッチングや有酸素運動、レジスタンス運動やリラクセーション法について再確認するとともに実践する。(15分)

復習

自分でプログラムした運動を実践する。(30分)

【第15回】
授業内容

定期試験と解説

個別目標
予習

すべての内容の復習を行い試験実施の準備を行う。(45分)

復習
試験実施月日2月上旬
評価の基準・方法

実技試験および筆記試験(60%)、授業の参加態度(10%)、小テストおよび課題レポート(30%)を合わせて100点とし、合計60点以上を合格とする。

教科書

なし

参考書・参考資料

配布資料等

受講要件

動きやすく、汗をかいてもかまわない服装と、動きやすい靴で出席してください(スカート不可)。ヨガマットまたはバスタオルを1枚と、筆記用具を持参してください。

コメント

自分自身のからだと向き合いながら、自分自身の健康管理や医療の現場で活かせる健康づくり運動を実践します。3階の教室で行います。

オフィスアワー

実習後教室にて