柔整実技Ⅱ’25(午後)

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授業コードj252119
科目分野専門
科目名柔整実技Ⅱ
科目責任者小倉啓史
実務経験

小倉啓史:柔道整復師として、今井接骨院や河本病院理学診療科、朝日医療大学校附属あさひ整骨院に勤務。
それらの実務経験をもとに話をします。

配当年次2年  
開講期前期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別午後コース
授業方法実技
曜日・時限火曜日14:40~16:10
単位数1
時間数30
授業概要

前腕部と手の損傷(骨折・脱臼・軟部組織損傷)に対する診察、整復、固定、二次的損傷確認の一連の流れを学び、          
実技認定審査に対応できるようにする。 医療人としてふさわしい身だしなみ、あいさつ、認定実技試験時の服装で授業を受ける。
オムニバス形式:小倉啓史

一般学習目標 GIO

①各損傷に対する、診察、整復、固定、二次的損傷確認の一連の流れができる。
②3年次、認定実技試験に対応できる。
③医療人としてふさわしい身だしなみ、あいさつが出来る。


授業計画
【第1回】
授業内容

コーレス骨折に対する診察、整復、二次的損傷確認 テキストに沿って、教員が模範実技を行い、グループで練習を行う。
口頭試問問題に答える練習を行う。

個別目標

コーレス骨折に対する診察、整復、二次的損傷確認までの一連の流れができる。
口頭試問問題に答えることができる。

予習

ムードル上にあるテキストや教科書を授業前に確認する。(最低30分)

復習

授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。(50文字程度)
授業で学んだ一連の流れを繰り返し練習する。(最低30分)

【第2回】
授業内容

コーレス骨折に対する固定、二次的損傷確認 テキストに沿って、教員が模範実技を行い、グループに分かれて練習を行う。
口頭試問問題に答える練習を行う。

個別目標

認定実技審査合格レベルまで到達する。
コーレス骨折に対する診察、固定、二次的損傷確認までの一連の流れができる。
口頭試問問題に答えることができる。

予習

ムードル上にあるテキストや教科書を授業前に確認する。
前回の授業を思い出し確認テストに備えて練習をする。(最低30分)

復習

授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。(50文字程度)
授業で学んだ一連の流れを繰り返し練習する。(最低30分)

【第3回】
授業内容

コーレス骨折に対する診察、整復、固定、二次的損傷確認 テキストに沿って、グループに分かれて練習を行う。
口頭試問問題に答える練習を行う。

個別目標

コーレス骨折に対する診察、固定、二次的損傷確認までの一連の流れができる。
口頭試問問題に答えることができる。

予習

ムードル上にあるテキストや教科書を授業前に確認する。(最低30分)

復習

授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。(50文字程度)
授業で学んだ一連の流れを繰り返し練習する。(最低30分)

【第4回】
授業内容

コーレス骨折に対する診察、整復・固定、口頭試問(1問)を認定実技審査に合わせて確認テストを行う。
テストを受けてない者はグループで練習を行う。

個別目標

認定実技審査合格レベルまで到達する。
コーレス骨折に対する診察、整復、固定、二次的損傷確認までの一連の流れができる。
口頭試問問題に答えることができる。

予習

ムードル上にあるテキストや教科書を授業前に確認する。
前回の授業を思い出し確認テストに備えて練習をする。(最低30分)

復習

授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。(50文字程度)
授業で学んだ一連の流れを繰り返し練習する。(最低30分)

【第5回】
授業内容

第5中手骨頸部骨折に対する診察、整復、固定、二次的損傷確認 テキストに沿って、教員が模範実技を行い、グループに分かれて練習を行う。
口頭試問問題に答える練習を行う。

個別目標

第5中手骨頸部骨折に対する診察、整復、固定、二次的損傷確認までの一連の流れができる。
口頭試問問題に答えることができる。

予習

ムードル上にあるテキストや教科書を授業前に確認する。
前回の授業を思い出し確認テストに備えて練習をする。(最低30分)

復習

授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。(50文字程度)
授業で学んだ一連の流れを繰り返し練習する。(最低30分)

【第6回】
授業内容

第5中手骨頸部骨折に対する診察、整復、固定、二次的損傷確認 テキストに沿って、グループに分かれて練習を行う。
口頭試問問題に答える練習を行う。

個別目標

第5中手骨頸部骨折に対する診察、固定、二次的損傷確認までの一連の流れができる。
口頭試問問題に答えることができる。

予習

ムードル上にあるテキストや教科書を授業前に確認する。
前回の授業を思い出し確認テストに備えて練習をする。(最低30分)

復習

授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。(50文字程度)
授業で学んだ一連の流れを繰り返し練習する。(最低30分)

【第7回】
授業内容

第5中手骨頸部骨折に対する診察、整復・固定、口頭試問(1問)を認定実技審査に合わせて確認テストを行う。
テストを受けてない者はグループで練習を行う。

個別目標

認定実技審査合格レベルまで到達する。
第5中手骨頸部骨折対する診察、整復、固定、二次的損傷確認までの一連の流れができる。
口頭試問問題に答えることができる。

予習

ムードル上にあるテキストや教科書を授業前に確認する。
前回の授業を思い出し確認テストに備えて練習をする。(最低30分)

復習

授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。(50文字程度)
授業で学んだ一連の流れを繰り返し練習する。(最低30分)

【第8回】
授業内容

手第2指PIP関節背側脱臼に対する診察、整復、固定、二次的損傷確認 テキストに沿って、教員が模範実技を行い、グループに分かれて練習を行う。
口頭試問問題に答える練習を行う。

個別目標

手第2指PIP関節背側脱臼に対する診察、整復、固定、二次的損傷確認までの一連の流れができる。
口頭試問問題に答えることができる。

予習

ムードル上にあるテキストや教科書を授業前に確認する。
前回の授業を思い出し確認テストに備えて練習をする。(最低30分)

復習

授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。(50文字程度)
授業で学んだ一連の流れを繰り返し練習する。(最低30分)

【第9回】
授業内容

手第2指PIP関節背側脱臼に対する診察、整復・固定、口頭試問(1問)を認定実技審査に合わせて確認テストを行う。
テストを受けてない者はグループで練習を行う。

個別目標

認定実技審査合格レベルまで到達する。
手第2指PIP関節背側う脱臼に対する診察、整復、固定、二次的損傷確認までの一連の流れができる。
口頭試問問題に答えることができる。

予習

ムードル上にあるテキストや教科書を授業前に確認する。
前回の授業を思い出し確認テストに備えて練習をする。(最低30分)

復習

授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。(50文字程度)
授業で学んだ一連の流れを繰り返し練習する。(最低30分)

【第10回】
授業内容

ロッキングフィンガーに対する診察、整復、固定、二次的損傷確認 テキストに沿って、教員が模範実技を行い、グループに分かれて練習を行う。
口頭試問問題に答える練習を行う。

個別目標

ロッキングフィンガーに対する診察、整復、固定、二次的損傷確認までの一連の流れができる。
口頭試問問題に答えることができる。

予習

ムードル上にあるテキストや教科書を授業前に確認する。
前回の授業を思い出し確認テストに備えて練習をする。(最低30分)

復習

授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。(50文字程度)
授業で学んだ一連の流れを繰り返し練習する。(最低30分)

【第11回】
授業内容

ロッキングフィンガーに対する診察、整復、固定、二次的損傷確認 テキストに沿って、教員が模範実技を行い、グループに分かれて練習を行う。
口頭試問問題に答える練習を行う。

個別目標

ロッキングフィンガーに対する診察、整復、固定、二次的損傷確認までの一連の流れができる。
口頭試問問題に答えることができる。

予習

ムードル上にあるテキストや教科書を授業前に確認する。
前回の授業を思い出し確認テストに備えて練習をする。(最低30分)

復習

授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。(50文字程度)
授業で学んだ一連の流れを繰り返し練習する。(最低30分)

【第12回】
授業内容

ロッキングフィンガーに対する診察、整復・固定、口頭試問(1問)を認定実技審査に合わせて確認テストを行う。
テストを受けてない者はグループで練習を行う。

個別目標

認定実技審査合格レベルまで到達する。
手第2指PIP関節背側う脱臼に対する診察、整復、固定、二次的損傷確認までの一連の流れができる。
口頭試問問題に答えることができる。

予習

ムードル上にあるテキストや教科書を授業前に確認する。
前回の授業を思い出し確認テストに備えて練習をする。(最低30分)

復習

授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。(50文字程度)
授業で学んだ一連の流れを繰り返し練習する。(最低30分)

【第13回】
授業内容

マレットフィンガーに対する診察、整復、固定、二次的損傷確認 テキストに沿って、教員が模範実技を行い、グループに分かれて練習を行う。
口頭試問問題に答える練習を行う。

個別目標

マレットィンガーに対する診察、整復、固定、二次的損傷確認までの一連の流れができる。
口頭試問問題に答えることができる。

予習

ムードル上にあるテキストや教科書を授業前に確認する。
前回の授業を思い出し確認テストに備えて練習をする。(最低30分)

復習

授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。(50文字程度)
授業で学んだ一連の流れを繰り返し練習する。(最低30分)

【第14回】
授業内容

マレットフィンガーに対する診察、整復・固定、口頭試問(1問)を認定実技審査に合わせて確認テストを行う。
テストを受けてない者はグループで練習を行う。

個別目標

認定実技審査合格レベルまで到達する。
マレットフィンガーに対する診察、整復、固定、二次的損傷確認までの一連の流れができる。
口頭試問問題に答えることができる。

予習

ムードル上にあるテキストや教科書を授業前に確認する。
前回の授業を思い出し確認テストに備えて練習をする。(最低30分)

復習

授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。(50文字程度)
授業で学んだ一連の流れを繰り返し練習する。(最低30分)

【第15回】
授業内容

履修した全科目に対して「口頭試問」に対応できる問題を行う。

個別目標

認定実技審査「口頭試問」合格レベルまで到達する。

予習

ムードル上にあるテキストや教科書を授業前に確認する。
前回の授業を思い出し確認テストに備えて練習をする。(最低30分)

復習

授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。(50文字程度)
授業で学んだ一連の流れを繰り返し練習する。(最低30分)

試験実施月日形成的評価
評価の基準・方法

予習Moodle上の資料の確認をした。
復習Moodle上の資料の確認し復習をした。
テキストに授業の振返りを報告する。
認定実技審査と同じ方法にて確認テストを行う。
「口頭試問」確認問題を行う。
以上、総合的に鑑み評価を行う。

教科書

柔道整復実技編、柔道整復理論編

参考書・参考資料

教員作成テキスト

受講要件

受講要件不可の項目 1.茶髪,2.極端な頭髪,3.おでこにかかる前髪,4.無精ひげ,5.派手な化粧をしている,
6.ケーシーが汚れている,7.ケーシーがしわ,8.爪が長い,9.装飾品を身につけている,10.マニキュア,ネイルアート,
つけ爪をしている.10.香水やコロンをまとっている。

コメント

3年次の実技認定試験に向けて、2年次からしっかり取り組んでいただきたい。

オフィスアワー

授業終了後