| 授業コード | p253003 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門基礎 |
| 科目名 | 他職種連携実践演習 |
| 科目責任者 | 甲谷 佳亮 |
| 実務経験 | 循環器系病院・集中治療室での臨床経験を有する.修士(リハビリテーション学),心臓リハビリテーション指導士.3学会合同呼吸療法認定士. |
| 配当年次 | 3年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 演習 |
| 曜日・時限 | 月曜日・2限目 |
| 単位数 | 3 |
| 時間数 | 30時間 |
| 授業概要 | リハビリテーション医療はチーム医療である。一人の患者さんを各医療職が各々の専門性を生かしてアプローチする。社会が地域での医療を推進していく中で他職種と協働する機会は以前より増えている。本科目では理学療法士がチーム医療に参画する上で必要な知識と他職種の専門性や各職種の考え方などを多方面から理解し、理学療法士として果たす役割の理解も深めていくことを目的とする。 |
| 一般学習目標 GIO | 1) チーム医療について理解する |
| 授業内容 | 多職種連携について知る |
|---|---|
| 個別目標 | 理学療法士と関わる医療専門職について説明できる |
| 予習 | 医療職について調べてみる(45分) |
| 復習 | 講義内容を振り返る(45分) |
| 授業内容 | 多職種連携の目的 |
|---|---|
| 個別目標 | 多職種連携の必要性を理解する |
| 予習 | 多職種連携が必要な理由を考えてみる(45分) |
| 復習 | 講義内容を振り返る(45分) |
| 授業内容 | 多職種連携における「理学療法士」の専門性 |
|---|---|
| 個別目標 | 理学療法士の専門性を理解する |
| 予習 | 理学療法士の仕事はどんなものか調べる(45分) |
| 復習 | 講義内容を振り返る(45分) |
| 授業内容 | 看護学科合同カンファレンス 事前オリエンテーション |
|---|---|
| 個別目標 | カンファレンス実施内容、課題について理解する |
| 予習 | カンファレンスとはどういうものか調べる(45分) |
| 復習 | 講義内容を振り返る(45分) |
| 授業内容 | 看護学科合同カンファレンス① オリエンテーション,症例提示 |
|---|---|
| 個別目標 | カンファレンス実施内容、課題について理解する |
| 予習 | カンファレンスの準備(45分) |
| 復習 | 講義内容を振り返る(45分) |
| 授業内容 | 看護学科合同カンファレンス② 症例検討 |
|---|---|
| 個別目標 | カンファレンス実施内容、課題について理解する |
| 予習 | カンファレンスの準備(45分) |
| 復習 | 講義内容を振り返る(45分) |
| 授業内容 | カンファレンス準備 |
|---|---|
| 個別目標 | カンファレンス症例について,理学療法士としての役割を考える |
| 予習 | カンファレンスの準備(45分) |
| 復習 | 講義内容を振り返る(45分) |
| 授業内容 | 看護学科合同カンファレンス③ 症例検討 |
|---|---|
| 個別目標 | カンファレンス実施内容、課題について理解する |
| 予習 | カンファレンスの準備(45分) |
| 復習 | 講義内容を振り返る(45分) |
| 授業内容 | 看護学科合同カンファレンス④ 発表準備 |
|---|---|
| 個別目標 | カンファレンス実施内容、課題について理解する |
| 予習 | カンファレンスの準備(45分) |
| 復習 | 講義内容を振り返る(45分) |
| 授業内容 | 看護学科合同カンファレンス⑤ 発表 |
|---|---|
| 個別目標 | カンファレンス実施内容、課題について理解する |
| 予習 | カンファレンス発表の準備(45分) |
| 復習 | 講義内容を振り返る(45分) |
| 授業内容 | 看護学科合同カンファレンス⑥ 発表 |
|---|---|
| 個別目標 | カンファレンス実施内容、課題について理解する |
| 予習 | カンファレンス発表の準備(45分) |
| 復習 | 講義内容を振り返る(45分) |
| 授業内容 | 多職種連携における「医師」の専門性 |
|---|---|
| 個別目標 | 医師の専門性を理解する |
| 予習 | 医師の仕事はどんなものか調べる(45分) |
| 復習 | 講義内容を振り返る(45分) |
| 授業内容 | 多職種連携における「言語聴覚士」の専門性 |
|---|---|
| 個別目標 | 言語聴覚士の専門性を理解する |
| 予習 | 言語聴覚士の仕事はどんなものか調べる(45分) |
| 復習 | 講義内容を振り返る(45分) |
| 授業内容 | 多職種連携における「薬剤師」の専門性 |
|---|---|
| 個別目標 | 薬剤師の専門性を理解する |
| 予習 | 薬剤師の仕事はどんなものか調べる(45分) |
| 復習 | 講義内容を振り返る(45分) |
| 授業内容 | 多職種連携における「医療ソーシャルワーカー」の専門性 |
|---|---|
| 個別目標 | 医療ソーシャルワーカーの専門性を理解する |
| 予習 | 医療ソーシャルワーカーの仕事はどんなものか調べる(45分) |
| 復習 | 講義内容を振り返る(45分) |
| 試験実施月日 | |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 合同カンファレンスの評価点(60%),課題提出(40%)で評価する.60%以上で合格とする. |
| 教科書 | なし |
| 参考書・参考資料 | リハベーシック コミュニケーション論・他職種連携論 内山 靖他 編 (医歯薬出版) 2021 |
| 受講要件 | 合同カンファレンスについては,事前準備含めて積極的に参加してください. |
| コメント | |
| オフィスアワー | 木曜日16:10-17:00 |
