臨床評価実習

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授業コードp253024
科目分野専門
科目名臨床評価実習
科目責任者末石恵子 他
実務経験
配当年次3年  
開講期後期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法実習
曜日・時限
単位数3
時間数90時間
授業概要

リハビリテーション専門家である臨床実習指導者の指導の下、情報収集、観察、検査・測定、統合と解釈、問題点の抽出、ゴール設定、治療計画の立案までの流れを経験する。また、学内で学んだ知識と技術を症例を通して、さらに習熟する。
臨床実習の過程を経験することで患者の疾病や障害像を“real”に想像でき、さらなる知識の充実と技術を習得し、リハビリテーション専門家である理学療法士として“姿勢”を学ぶ。

一般学習目標 GIO

学内で学んだ知識と技術を応用し、検査測定が安全かつ正確に行える。
実施しようとする評価について、その目的ならびに方法について説明ができる。
検査・測定の結果を踏まえて、統合と解釈を行い、問題点の抽出ができる。
問題点に対応した治療プログラムの立案ができる。


評価の基準・方法

実習における提出物(デイリーノート,スタディノート,ケースノート:50%),実習の習熟度(実習チェックリスト:50%)を採点し,採点結果60%以上で単位を認定する.
採点結果が60%未満の場合,OSCEにより再試験を行い,採点結果60%以上で単位を認定する.
なお実習参加日数が4/5に満たない場合は単位を付与することはできない.

客観的臨床能力評価演習Ⅰの単位取得見込みがない場合には実習に参加することはできない.