地域・在宅援助論Ⅱ(事例にみる在宅看護)

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授業コードr252014
科目分野専門
科目名地域・在宅援助論Ⅱ(事例にみる在宅看護)
科目責任者中村 由衣
実務経験
配当年次2年  
開講期後期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限
単位数1
時間数30
授業概要

専門分野Ⅰ・Ⅱで学んだ看護技術を土台に、在宅療養者及び家族に対して、在宅での生活の場に合わせた援助を考え、必要な看護技術を応用することを学ぶ。在宅という場の特徴を考え、対象の家族を理解したうえでの看護が重要となる。そのため事例による在宅看護の在り方を学ぶ。地域で生活しながら療養する人々及びその家族を理解し、在宅看護の基礎を理解する

一般学習目標 GIO

1.在宅療養者の情報収集の視点が理解できる
2.在宅療養者と家族の健康管理、生活から起こりうる問題の視点が理解できる
3.在宅療養継続のための社会資源の活用について理解できる
4.症状に応じた看護が理解できる


授業計画
【第1回】
授業内容

在宅看護の病期ごとの特徴

個別目標

医療ケアを必要とする療養者の生活上の課題を検討できる理解できる

予習

予習:事前に提示45分

復習

復習:授業終了時課題を提示 60分

【第2回】
授業内容

事例を通して対象の看護を考える:脳血管疾患・認知症

個別目標

事例の病態が理解できる

予習

予習:事前に提示45分

復習

復習:授業終了時課題を提示 60分

【第3回】
授業内容

事例を通して対象の看護を考える:脳血管疾患・認知症

個別目標

事例の病態が理解できる

予習

予習:事前に提示45分

復習

復習:授業終了時課題を提示 60分

【第4回】
授業内容

事例を通して対象の看護を考える:脳血管疾患・認知症

個別目標

事例の病態が理解でき、在宅生活の視点で看護の実践を考えることができる

予習

各疾患につて学習45分

復習

復習:授業終了時課題を提示 60分

【第5回】
授業内容

GWにて各疾患の理解と在宅看護の視点で看護展開を考えることができる

個別目標

GWにて学びを共有する

予習

予習:事前に提示45分

復習

復習:授業終了時課題を提示 60分

【第6回】
授業内容

GWにて各疾患の理解と在宅看護の視点で看護展開を考えることができる

個別目標

GWにて学びを共有できる

予習

予習:事前に提示45分

復習

復習:授業終了時課題を提示 60分

【第7回】
授業内容

GWにて各疾患の理解と在宅看護の視点で看護展開を考えることができる

個別目標

GWにて学びを共有できる

予習

各疾患と看護の復習45分

復習

復習:授業終了時課題を提示 60分

【第8回】
授業内容

GWにて各疾患の理解と在宅看護の視点で看護展開を考えることができる:ALS療養者

個別目標

GWと通して事例の病状や病態、療養生活の課題を説明できる

予習

予習:事前に提示45分

復習

復習:授業終了時課題を提示 60分

【第9回】
授業内容

GWにて各疾患の理解と在宅看護の視点で看護展開を考えることができる

個別目標

GWを通して事例の病状や病態、療養生活の課題を説明できる

予習

予習:事前に提示45分

復習

復習:授業終了時課題を提示 60分

【第10回】
授業内容

事例を通して対象の看護を考える:ALS療養者

個別目標

事例の病状や病態、療養生活の課題を説明できる

予習

予習:事前に提示45分

復習

復習:授業終了時課題を提示 60分

【第11回】
授業内容

GWにて各疾患の理解と在宅看護の視点で看護展開を考えることができる

個別目標

GWを通して事例の病状や病態、療養生活の課題を説明できる

予習

予習:事前に提示45分

復習

復習:授業終了時課題を提示 60分

【第12回】
授業内容

GWでの疾患の看護の展開通して、在宅看護の視点で発表する

個別目標

各Gの発表から学びを得ることが出来る

予習

予習:予習:授業時に範囲を伝えの復る。45分

復習

復習:授業終了時課題を提示 60分

【第13回】
授業内容

GWでの疾患の看護の展開通して、在宅看護の視点で発表する

個別目標

各Gの発表から学びを得ることができる

予習

予習:事前に提示45分

復習

復習:授業終了時課題を提示 60分

【第14回】
授業内容

授業のまとめ

個別目標

疾患によって、在宅看護の展開が異なり、個別性に沿った支援方法を理解することができる

予習

予習:事前に提示45分

復習

復習:授業終了時課題を提示 60分

【第15回】
授業内容

終講試験・試験解説

個別目標
予習
復習
試験実施月日2026-11‐4
評価の基準・方法

各回グループ討議、発表を行う:グループ討議にて積極的に意見交換が出来ているか、リーダーシップがとれているか、総合的に評価する。
授業態度(10%)、課題取り組み状況(10%)、試験(80%)により総合的に評価する

教科書

電子書籍
医学書院 系統看護学講座 地域・在宅看護論

参考書・参考資料
受講要件

出席状況を満たしており、積極的に授業を受ける態度で参加できる

コメント

地域で生活しながら療養する人々が増え、在宅での看護の重要性も高まっています
様々な在宅療養の事例を通して、在宅看護について考えていきましょう

オフィスアワー

講義後教室で行います