触察法Ⅱ(筋)

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授業コードj261126
科目分野専門
科目名触察法Ⅱ(筋)
科目責任者横見瀬ゆかり
実務経験

柔道整復免許取得から21年間の接骨院業務の中で柔道整復師の基礎となる触察法を行ってきた。

配当年次1年  
開講期前期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別午後コース
授業方法実技
曜日・時限月2限・木2限
単位数1
時間数30
授業概要

解剖学で学ぶ筋概論の予習・復習を行い、図表や模型を用いて、筋の形状・起始停止を学習した後、各筋についての触察方法を実技として実践していく。
上肢・下肢・体幹に区分して学習していく。

一般学習目標 GIO

柔整師として体表解剖を進める上で、重要な筋の触察方法を修得する。 解剖学図上の筋と皮膚上から触れる筋が一致するようになる。


授業計画
【第1回】
授業内容

側頭筋・胸鎖乳突筋・斜角筋の触察

個別目標

1. 側頭筋・胸鎖乳突筋・斜角筋を触察しながら、それぞれの位置関係と特徴を説明できる。
  2. 骨指標や周囲組織との関係を手がかりに、対象筋を安全かつ正確に同定できる。

予習

30分:教科書・配布資料の該当範囲を音読し、読めない用語はあらかじめ調べておく。

復習

15分:グループ・ピア活動で触察手順を確認し、対象筋の位置と特徴を復習する。

【第2回】
授業内容

僧帽筋・肩甲挙筋・腸腰筋の触察

個別目標

1. 僧帽筋・肩甲挙筋・腸腰筋を触察しながら、それぞれの位置関係と特徴を説明できる。
  2. 骨指標や周囲組織との関係を手がかりに、対象筋を安全かつ正確に同定できる。

予習

30分:教科書・配布資料の該当範囲を音読し、読めない用語はあらかじめ調べておく。

復習

15分:グループ・ピア活動で触察手順を確認し、対象筋の位置と特徴を復習する。

【第3回】
授業内容

多裂筋・脊柱起立筋・腰方形筋の触察

個別目標

1. 多裂筋・脊柱起立筋・腰方形筋を触察しながら、それぞれの位置関係と特徴を説明できる。
  2. 骨指標や周囲組織との関係を手がかりに、対象筋を安全かつ正確に同定できる。

予習

30分:教科書・配布資料の該当範囲を音読し、読めない用語はあらかじめ調べておく。

復習

15分:グループ・ピア活動で触察手順を確認し、対象筋の位置と特徴を復習する。

【第4回】
授業内容

①~③の復習

個別目標

1. 既習範囲(①~③)で扱った筋の起始・停止・作用・触察のポイントを整理して説明できる。
  2. 筋の走行や周囲の骨指標を確認しながら、対象筋を安全かつ正確に触察できる。

予習

30分:既習範囲の配布資料・ノートを見直し、不明な用語や触察手順を整理しておく。

復習

15分:グループ・ピア活動で相互確認し、触察の手順と注意点を振り返る。

【第5回】
授業内容

①~③の確認テスト

個別目標

1. 既習範囲(①~③)で扱った筋について、名称・位置・作用・触察手順を説明できる。
  2. 確認テストを通して理解度を把握し、今後の学習課題を明確にできる。

予習

30分:既習範囲の配布資料・ノートを読み返し、筋の名称・起始停止・作用・触察ポイントを再確認しておく。

復習

15分:テストで不十分だった内容を見直し、次回までに修正点を整理する。

【第6回】
授業内容

三角筋・棘上筋・棘下筋・小円筋の触察

個別目標

1. 三角筋・棘上筋・棘下筋・小円筋を触察しながら、それぞれの位置関係と特徴を説明できる。
  2. 骨指標や周囲組織との関係を手がかりに、対象筋を安全かつ正確に同定できる。

予習

30分:教科書・配布資料の該当範囲を音読し、読めない用語はあらかじめ調べておく。

復習

15分:グループ・ピア活動で触察手順を確認し、対象筋の位置と特徴を復習する。

【第7回】
授業内容

上腕二頭筋・上腕三頭筋・円回内筋の触察

個別目標

1. 上腕二頭筋・上腕三頭筋・円回内筋を触察しながら、それぞれの位置関係と特徴を説明できる。
  2. 骨指標や周囲組織との関係を手がかりに、対象筋を安全かつ正確に同定できる。

予習

30分:教科書・配布資料の該当範囲を音読し、読めない用語はあらかじめ調べておく。

復習

15分:グループ・ピア活動で触察手順を確認し、対象筋の位置と特徴を復習する。

【第8回】
授業内容

浅指屈筋・腕橈骨筋・短橈側手根伸筋・長母指伸筋の触察

個別目標

1. 浅指屈筋・腕橈骨筋・短橈側手根伸筋・長母指伸筋を触察しながら、それぞれの位置関係と特徴を説明できる。
  2. 骨指標や周囲組織との関係を手がかりに、対象筋を安全かつ正確に同定できる。

予習

30分:教科書・配布資料の該当範囲を音読し、読めない用語はあらかじめ調べておく。

復習

15分:グループ・ピア活動で触察手順を確認し、対象筋の位置と特徴を復習する。

【第9回】
授業内容

④~⑥の復習

個別目標

1. 既習範囲(④~⑥)で扱った筋の起始・停止・作用・触察のポイントを整理して説明できる。
  2. 筋の走行や周囲の骨指標を確認しながら、対象筋を安全かつ正確に触察できる。

予習

30分:既習範囲の配布資料・ノートを見直し、不明な用語や触察手順を整理しておく。

復習

15分:グループ・ピア活動で相互確認し、触察の手順と注意点を振り返る。

【第10回】
授業内容

④~⑥の確認テスト

個別目標

1. 既習範囲(④~⑥)で扱った筋について、名称・位置・作用・触察手順を説明できる。
  2. 確認テストを通して理解度を把握し、今後の学習課題を明確にできる。

予習

30分:既習範囲の配布資料・ノートを読み返し、筋の名称・起始停止・作用・触察ポイントを再確認しておく。

復習

15分:テストで不十分だった内容を見直し、次回までに修正点を整理する。

【第11回】
授業内容

縫工筋・大腿直筋・大腿筋膜張筋の触察

個別目標

1. 縫工筋・大腿直筋・大腿筋膜張筋を触察しながら、それぞれの位置関係と特徴を説明できる。
  2. 骨指標や周囲組織との関係を手がかりに、対象筋を安全かつ正確に同定できる。

予習

30分:教科書・配布資料の該当範囲を音読し、読めない用語はあらかじめ調べておく。

復習

15分:グループ・ピア活動で触察手順を確認し、対象筋の位置と特徴を復習する。

【第12回】
授業内容

半腱様筋・半膜様筋・大腿二頭筋の触察

個別目標

1. 半腱様筋・半膜様筋・大腿二頭筋を触察しながら、それぞれの位置関係と特徴を説明できる。
  2. 骨指標や周囲組織との関係を手がかりに、対象筋を安全かつ正確に同定できる。

予習

30分:教科書・配布資料の該当範囲を音読し、読めない用語はあらかじめ調べておく。

復習

15分:グループ・ピア活動で触察手順を確認し、対象筋の位置と特徴を復習する。

【第13回】
授業内容

前脛骨筋・長母趾屈筋・長腓骨筋・短腓骨筋の触察

個別目標

1. 前脛骨筋・長母趾屈筋・長腓骨筋・短腓骨筋を触察しながら、それぞれの位置関係と特徴を説明できる。
  2. 骨指標や周囲組織との関係を手がかりに、対象筋を安全かつ正確に同定できる。

予習

30分:教科書・配布資料の該当範囲を音読し、読めない用語はあらかじめ調べておく。

復習

15分:グループ・ピア活動で触察手順を確認し、対象筋の位置と特徴を復習する。

【第14回】
授業内容

⑦~⑨の復習

個別目標

1. 既習範囲(⑦~⑨)で扱った筋の起始・停止・作用・触察のポイントを整理して説明できる。
  2. 筋の走行や周囲の骨指標を確認しながら、対象筋を安全かつ正確に触察できる。

予習

30分:既習範囲の配布資料・ノートを見直し、不明な用語や触察手順を整理しておく。

復習

15分:グループ・ピア活動で相互確認し、触察の手順と注意点を振り返る。

【第15回】
授業内容

⑦~⑨の確認テスト

個別目標

1. 既習範囲(⑦~⑨)で扱った筋について、名称・位置・作用・触察手順を説明できる。
  2. 確認テストを通して理解度を把握し、今後の学習課題を明確にできる。

予習

30分:既習範囲の配布資料・ノートを読み返し、筋の名称・起始停止・作用・触察ポイントを再確認しておく。

復習

15分:テストで不十分だった内容を見直し、次回までに修正点を整理する。

試験実施月日形成的評価
評価の基準・方法

小テストの合算で評価する。

教科書

<【アプリ】ヒューマンアナトミー2021(Visible Body)・筋肉プレミアム(Visible Body)

参考書・参考資料

解剖学 改訂第2版(全国柔道整復学校協会監修、医歯薬出版)

受講要件
コメント

実技用の服装を整えて講義に臨むこと (フェイスシールド、柔整Tシャツ、短パン、実習シューズ、爪を短く切る)

オフィスアワー

授業後5分