生理学Ⅳ

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授業コードj252102
科目分野専門基礎
科目名生理学Ⅳ
科目責任者渡邊綱一
実務経験
配当年次2年  
開講期前期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別午後コース
授業方法講義
曜日・時限木曜3時限・金曜1時限
単位数1
時間数30
授業概要

生理学では体の個々の細胞・組織・器官がどのような性質を持ち、どのように働くのか、
またそれらが生命の中で統合され、神秘的な生命の領域まで関わりをもつ学問である。
単なる暗記にとどまらず、じっくりと考える習慣をつけてほしい。

一般学習目標 GIO

1)骨形成と骨吸収について内分泌的視点から説明ができる。
2)心臓と血管の構造と仕組みについて説明できる。
3)呼吸器の構造とガス交換の仕組みが説明できる。


授業計画
【第1回】
授業内容

骨の生理 その1

個別目標

骨組織の種類と長管骨の構造が理解できる。

予習

配布資料と教科書(p133-134)を読む。

復習

講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。

【第2回】
授業内容

骨の生理 その2

個別目標

胎生期から成長期における骨成長変化を説明できる。骨形成と骨吸収の仕組みを説明できる。

予習

配布資料と教科書(p135-136)を読む。

復習

講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。

【第3回】
授業内容

循環の生理 その1

個別目標

心臓の機能的解剖が理解でき、電気的活動(刺激伝導系)が説明できる。

予習

配布資料と教科書(p139-140)を読む。

復習

国家試験の過去問題を解くことで、理解できていない箇所を顕在化する。

【第4回】
授業内容

循環の生理 その2

個別目標

心電図の原理が理解でき、各波の意味を説明できる。また心疾患時の異常波形も理解できる。

予習

配布資料と教科書(p141-143)を読む。

復習

講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。

【第5回】
授業内容

循環の生理 その3

個別目標

心周期について各期を心臓弁の開閉で説明できる。

予習

配布資料と教科書(p143-145)を読む。

復習

国家試験の過去問題を解くことで、理解できていない箇所を顕在化する。

【第6回】
授業内容

循環の生理 その4

個別目標

血管の分類ができ、各血管の性質を理解できる。

予習

配布資料と教科書(p145-150)を読む。

復習

講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。

【第7回】
授業内容

循環の生理 その5

個別目標

血圧の定義および原理だけでなく、測定方法も理解できる。血圧に関わる体液性と神経性調節について説明できる。

予習

配布資料と教科書(p146-147、p153-157)を読む。

復習

講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。

【第8回】
授業内容

循環の生理 その6

個別目標

リンパ管の解剖と流れと役割を理解できる。

予習

配布資料と教科書(p151-153)を読む。

復習

講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。

【第9回】
授業内容

呼吸の生理 その1

個別目標

呼吸器系の構造が理解できる。

予習

配布資料と教科書(p159-160)を読む。

復習

講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。

【第10回】
授業内容

呼吸の生理 その2

個別目標

吸息時と呼息時の呼吸筋の働きと仕組みが理解できる。

予習

配布資料と教科書(p160-161)を読む。

復習

国家試験の過去問題を解くことで、理解できていない箇所を顕在化する。

【第11回】
授業内容

呼吸の生理 その3

個別目標

換気量の区分を説明できる。

予習

配布資料と教科書(p162)を読む。

復習

講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。

【第12回】
授業内容

呼吸の生理 その4

個別目標

呼吸筋の仕事量に影響を与える因子を説明できる。

予習

配布資料と教科書(p163-164)を読む。

復習

講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。

【第13回】
授業内容

呼吸の生理 その5

個別目標

肺と血液におけるガス交換の仕組みを理解できる。

予習

配布資料と教科書(p164-167)を読む。

復習

講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。

【第14回】
授業内容

呼吸の生理 その6

個別目標

呼吸に関して、受容器と神経支配を説明できる。

予習

配布資料と教科書(p168-170)を読む。

復習

講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。

【第15回】
授業内容

終講試験

個別目標

生理学の該当範囲の国家試験レベルの問題が解ける学力が身に付く

予習

生理学Ⅳの範囲の再確認

復習

誤った問題を訂正する。

試験実施月日
評価の基準・方法

小テスト(20点配点):20問程度の小テストを4回実施
終講試験(80点配点):4択または5択のマークシート方式

教科書

公益社団法人 全国柔道整復学校協会監修 生理学(改訂第3版) 南江堂

参考書・参考資料

標準生理学 第9版(医学書院)

受講要件

講義の予習と復習をしておくこと。

コメント

NHK高校講座 生物基礎はネット配信も基本は身につくので活用を望みます。

オフィスアワー

講義終了後の10分間。



cft format=16     
授業コードj252102
科目分野専門基礎
科目名生理学Ⅳ
科目責任者渡邊綱一
実務経験
配当年次2年  
開講期前期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別午後コース
授業方法講義
曜日・時限木曜3時限・金曜1時限
単位数1
時間数30
授業概要

生理学では体の個々の細胞・組織・器官がどのような性質を持ち、どのように働くのか、
またそれらが生命の中で統合され、神秘的な生命の領域まで関わりをもつ学問である。
単なる暗記にとどまらず、じっくりと考える習慣をつけてほしい。

一般学習目標 GIO

1)骨形成と骨吸収について内分泌的視点から説明ができる。
2)心臓と血管の構造と仕組みについて説明できる。
3)呼吸器の構造とガス交換の仕組みが説明できる。


授業計画
【第1回】
授業内容

骨の生理 その1

個別目標

骨組織の種類と長管骨の構造が理解できる。

予習

配布資料と教科書(p133-134)を読む。

復習

講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。

【第2回】
授業内容

骨の生理 その2

個別目標

胎生期から成長期における骨成長変化を説明できる。骨形成と骨吸収の仕組みを説明できる。

予習

配布資料と教科書(p135-136)を読む。

復習

講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。

【第3回】
授業内容

循環の生理 その1

個別目標

心臓の機能的解剖が理解でき、電気的活動(刺激伝導系)が説明できる。

予習

配布資料と教科書(p139-140)を読む。

復習

国家試験の過去問題を解くことで、理解できていない箇所を顕在化する。

【第4回】
授業内容

循環の生理 その2

個別目標

心電図の原理が理解でき、各波の意味を説明できる。また心疾患時の異常波形も理解できる。

予習

配布資料と教科書(p141-143)を読む。

復習

講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。

【第5回】
授業内容

循環の生理 その3

個別目標

心周期について各期を心臓弁の開閉で説明できる。

予習

配布資料と教科書(p143-145)を読む。

復習

国家試験の過去問題を解くことで、理解できていない箇所を顕在化する。

【第6回】
授業内容

循環の生理 その4

個別目標

血管の分類ができ、各血管の性質を理解できる。

予習

配布資料と教科書(p145-150)を読む。

復習

講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。

【第7回】
授業内容

循環の生理 その5

個別目標

血圧の定義および原理だけでなく、測定方法も理解できる。血圧に関わる体液性と神経性調節について説明できる。

予習

配布資料と教科書(p146-147、p153-157)を読む。

復習

講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。

【第8回】
授業内容

循環の生理 その6

個別目標

リンパ管の解剖と流れと役割を理解できる。

予習

配布資料と教科書(p151-153)を読む。

復習

講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。

【第9回】
授業内容

呼吸の生理 その1

個別目標

呼吸器系の構造が理解できる。

予習

配布資料と教科書(p159-160)を読む。

復習

講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。

【第10回】
授業内容

呼吸の生理 その2

個別目標

吸息時と呼息時の呼吸筋の働きと仕組みが理解できる。

予習

配布資料と教科書(p160-161)を読む。

復習

国家試験の過去問題を解くことで、理解できていない箇所を顕在化する。

【第11回】
授業内容

呼吸の生理 その3

個別目標

換気量の区分を説明できる。

予習

配布資料と教科書(p162)を読む。

復習

講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。

【第12回】
授業内容

呼吸の生理 その4

個別目標

呼吸筋の仕事量に影響を与える因子を説明できる。

予習

配布資料と教科書(p163-164)を読む。

復習

講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。

【第13回】
授業内容

呼吸の生理 その5

個別目標

肺と血液におけるガス交換の仕組みを理解できる。

予習

配布資料と教科書(p164-167)を読む。

復習

講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。

【第14回】
授業内容

呼吸の生理 その6

個別目標

呼吸に関して、受容器と神経支配を説明できる。

予習

配布資料と教科書(p168-170)を読む。

復習

講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。

【第15回】
授業内容

終講試験

個別目標

生理学の該当範囲の国家試験レベルの問題が解ける学力が身に付く

予習

生理学Ⅳの範囲の再確認

復習

誤った問題を訂正する。

試験実施月日
評価の基準・方法

小テスト(20点配点):20問程度の小テストを4回実施
終講試験(80点配点):4択または5択のマークシート方式

教科書

公益社団法人 全国柔道整復学校協会監修 生理学(改訂第3版) 南江堂

参考書・参考資料

標準生理学 第9版(医学書院)

受講要件

講義の予習と復習をしておくこと。

コメント

NHK高校講座 生物基礎はネット配信も基本は身につくので活用を望みます。

オフィスアワー

講義終了後の10分間。