臨床評価学

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授業コードp262017
科目分野専門
科目名臨床評価学
科目責任者末石 恵子
実務経験

一般病院、介護老人保健施設、訪問リハビリテーションを経験。理学療法士としての実務経験を交えて講義をします。

配当年次2年  
開講期通年
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限月曜・3.4限
単位数3
時間数45
授業概要

理学療法士は、対象者に対し正確な理学療法評価を実施することにより、客観性のある効果的な理学療法介入を検討することができる。本講義では、解剖学、運動学、生理学の基礎知識を基盤に、理学療法に必要な評価の意義、目的、方法について教授し、基本的な評価技術を練習する。評価技術の修得は、臨床実習を経験するにあたり必須の技術となる。

一般学習目標 GIO

・理学療法評価の意義・目的・方法を理解し、実践に繋げる準備をする。
・適切な記録や報告の仕方について身につける。
・理学療法評価を安全に実施することができる。


授業計画
【第1回】
授業内容

検査・測定、基本事項の確認

個別目標

関節可動域測定、徒手筋力検査のの意義目的について理解する。基本的手技、判定基準について理解する。

予習

関節可動域表示ならびに測定法を覚えておく。徒手筋力検査の目的、判定基準、基本的手技について確認しておく。
REHAVIEW 第4章 検査測定の導入と解釈 筋力検査を確認しておく。(30分)

復習

新しく追加になった項目について覚える。(15分)

【第2回】
授業内容

肩甲帯:関節可動域検査・徒手筋力検査 教科書:15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト 理学療法評価学・実習、新・徒手筋力検査法 原著第10版

個別目標

肩甲帯の関節可動域測定、徒手筋力検査が実施できる。

予習

検査肢位、固定と抵抗の部位、代償運動を確認しておく。(15分)

復習

基本的な技術レベルで実施できるまで練習する。(45分)

【第3回】
授業内容

頚部:関節可動域検査・徒手筋力検査①  教科書:15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト 理学療法評価学・実習、新・徒手筋力検査法 原著第10版

個別目標

頚部の関節可動域測定、徒手筋力検査が実施できる。

予習

検査肢位、固定と抵抗の部位、代償運動を確認しておく。(15分)

復習

基本的な技術レベルで実施できるまで練習する。(45分)

【第4回】
授業内容

頚部:関節可動域検査・徒手筋力検査②  教科書:15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト 理学療法評価学・実習、新・徒手筋力検査法 原著第10版

個別目標

頚部の関節可動域測定、徒手筋力検査が実施できる。

予習

検査肢位、固定と抵抗の部位、代償運動を確認しておく。(15分)

復習

基本的な技術レベルで実施できるまで練習する。(45分)

【第5回】
授業内容

体幹:関節可動域検査・徒手筋力検査①  教科書:15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト 理学療法評価学・実習、新・徒手筋力検査法 原著第10版

個別目標

体幹の関節可動域測定、徒手筋力検査が実施できる。

予習

検査肢位、固定と抵抗の部位、代償運動を確認しておく。(15分)

復習

基本的な技術レベルで実施できるまで練習する。(45分)

【第6回】
授業内容

体幹:関節可動域検査・徒手筋力検査②  教科書:15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト 理学療法評価学・実習、新・徒手筋力検査法 原著第10版

個別目標

体幹の関節可動域測定、徒手筋力検査が実施できる。

予習

検査肢位、固定と抵抗の部位、代償運動を確認しておく。(15分)

復習

基本的な技術レベルで実施できるまで練習する。(45分)

【第7回】
授業内容

手部・足部:関節可動域検査・徒手筋力検査①  教科書:15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト 理学療法評価学・実習、新・徒手筋力検査法 原著第10版 教科書:新・徒手筋力検査法 原著第10版

個別目標

手部・足部の関節可動域測定、徒手筋力検査の方法が理解できる。

予習

検査肢位、固定と抵抗の部位、代償運動を確認しておく。(15分)

復習

徒手筋力検査の方法を覚える。(45分)

【第8回】
授業内容

ハンドヘルドダイナモメーター 教科書:新・徒手筋力検査法 原著第10版

個別目標

測定方法がわかる。

予習

教科書の該当ページを確認しておくこと。(15分)

復習

測定方法を覚える。(45分)

【第9回】
授業内容

MMT確認

個別目標

関節可動域測定、徒手筋力検査の基本事項について習得する。

予習

関節可動域測定、徒手筋力検査の測定方法、代償動作など確認しておく。(60分)

復習

関節可動域測定、徒手筋力検査の測定方法、代償動作など理解するまで復習する。

【第10回】
授業内容

感覚とは、感覚の検査法  15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト 理学療法評価学・実習 P.111~

個別目標

感覚の意味と種類を説明できる。表在感覚と深部感覚の経路が説明できる。感覚検査の方法について説明できる。

予習

教科書の該当ページを確認しておく。(30分)

復習

感覚の意味と種類を覚える。表在感覚と深部感覚の経路を覚える。(30分)

【第11回】
授業内容

感覚検査①  理学療法テキスト 15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト 理学療法評価学・実習 P.111~

個別目標

感覚検査を実施することができる。

予習

"感覚検査の方法について確認しておく。
REHAVIEW 第4章 検査測定の導入と解釈 感覚検査を確認しておく。(30分)"

復習

感覚検査が実施できるよう練習する。(15分)

【第12回】
授業内容

感覚検査② 理学療法テキスト 15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト 理学療法評価学・実習 P.111~

個別目標

感覚検査を実施することができる。

予習

感覚検査が実施できるよう練習する。(15分)

復習

基本的な技術レベルで実施できるまで練習する。(45分)

【第13回】
授業内容

反射(腱反射、病的反射、表在反射)とは、反射の検査方法  15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト 理学療法評価学・実習 P.121~

個別目標

反射検査の意義が説明できる。腱反射、表在反射、および病的反射の検査の意義と方法が説明できる。反射検査の結果が記録できる。

予習

"教科書の該当ページを確認しておく。
REHAVIEW 第4章 検査測定の導入と解釈 反射検査を確認しておく。(30分)"

復習

反射検査の意義、腱反射、表在反射、および病的反射の検査の意義と方法を覚える。(15分)

【第14回】
授業内容

反射検査(腱反射、病的反射、表在反射)① 

個別目標

各種の反射検査を実施することができる。

予習

反射検査の方法を確認しておく。(15分)

復習

反射検査が実施できるよう練習する。(45分)

【第15回】
授業内容

反射検査(腱反射、病的反射、表在反射)② 

個別目標

各種の反射検査を実施することができる。

予習

反射検査が実施できるよう練習する。(15分)

復習

基本的な技術レベルで実施できるまで練習する。(45分)

【第16回】
授業内容

感覚検査・反射検査確認

個別目標

感覚検査・反射検査の意義と方法について説明できる。

予習

教科書教科書の該当ページを熟読し覚える。(45分)

復習

説明できなかった部分に関して再度確認する。(15分)

【第17回】
授業内容

整形外科的検査(頸部~胸郭出口、肩~肘、手、体幹)  病態動画から学ぶ 臨床整形外科的テスト該当ページ

個別目標

各種整形外科的検査の陽性徴候が述べられる。

予習

教科書の該当ページ(臨床整形外科的テスト第2章から第7章)を確認しておく。(15分)

復習

講義内で確認した項目について陽性徴候、方法を覚える。(45分)

【第18回】
授業内容

整形外科的検査(頸部~胸郭出口、肩~肘、手、体幹)  病態動画から学ぶ 臨床整形外科的テスト該当ページ

個別目標

各種整形外科的検査が実施できる。

予習

講義内で確認した項目について陽性徴候、方法を覚える。(15分)

復習

講義内で実施した検査項目を実施できるまで練習する。(45分)

【第19回】
授業内容

整形外科的検査(股、膝、足)  病態動画から学ぶ 臨床整形外科的テスト該当ページ

個別目標

各種整形外科的検査の陽性徴候が述べられる。疼痛検査項目が挙げられる。

予習

教科書の該当ページ(臨床整形外科的テスト第8章から第11章)を確認しておく。(15分)

復習

講義内で確認した項目について陽性徴候、方法を覚える。(45分)

【第20回】
授業内容

整形外科的検査(股、膝、足)、疼痛検査  病態動画から学ぶ 臨床整形外科的テスト該当ページ

個別目標

各種整形外科的検査が実施できる。

予習

講義内で確認した項目について陽性徴候、方法を覚える。(15分)

復習

講義内で実施した検査項目を実施できるまで練習する。(45分)

【第21回】
授業内容

痛みの評価と適用  ペインリハビリテーション入門 chapterl1 P.1~ P.33  

個別目標

痛みの基礎について理解できる。急性痛と慢性疼痛の違いについて理解できる。

予習

"痛みの基礎について解剖学・生理学の復習をしておく。
REHAVIEW 第4章 検査測定の導入と解釈 疼痛検査を確認しておく。(30分)"

復習

痛みの伝導路、急性痛・慢性頭痛の違いについて覚える。(15分)

【第22回】
授業内容

痛みの評価  ペインリハビリテーション入門 chapterl2 P.38~ P.60  理学療法テキスト 理学療法評価学Ⅱ P.9

個別目標

痛みの評価が実施できる。

予習

痛みの評価スケールを確認する。(15分)

復習

痛みの検査手順、評価方法について覚える。(45分)

【第23回】
授業内容

協調性とは、協調性の検査法  理学療法テキスト 理学療法評価学Ⅱ P.44~P.46  病気がみえるVol.7脳・神経 第2版 P.212~P.217

個別目標

協調性の意味を説明できる。運動失調の意味や種類を説明できる。運動失調の検査方法を説明できる。

予習

"教科書の該当ページを確認しておく。
REHAVIEW 第4章 検査測定の導入と解釈 運動失調検査を確認しておく。(30分)"

復習

協調性の意味を、運動失調の意味や種類を覚える。(15分)

【第24回】
授業内容

協調性検査① 

個別目標

協調性検査を実施することができる。

予習

運動失調の検査方法を確認しておく。(15分)

復習

協調性検査を実施できるまで練習する。(45分)

【第25回】
授業内容

筋緊張とは、筋緊張の検査方法  理学療法テキスト 理学療法評価学Ⅱ P.31  病気がみえるVol.7脳・神経 第2版 P.203~P207 

個別目標

筋緊張検査の目的・意義を理解する。

予習

"筋緊張について確認しておく。
REHAVIEW 第4章 検査測定の導入と解釈 筋緊張検査を確認しておく。(30分)"

復習

検査の目的・意義について覚える。(15分)

【第26回】
授業内容

筋緊張検査 

個別目標

筋緊張検査を実施することができる。

予習

筋緊張の検査方法について確認しておく。(15分)

復習

筋緊張検査を実施することができる。(45分)

【第27回】
授業内容

整形外科的検査、痛み、協調性、筋緊張確認

個別目標

各検査の意義と方法について説明できる。

予習

教科書の該当ページを熟読し覚える。(15分)

復習

説明できなかった部分に関して再度確認する。(45分)

【第28回】
授業内容

実技総括

個別目標

前期実技科目に関して意義目的が理解でき実行できる

予習

該当検査項目に関して練習しておく。(60分)

復習

健常者に対して実施できるまで練習する。

【第29回】
授業内容

実技確認①

個別目標

前期実技科目に関して基本レベルで実施できる。

予習

該当検査項目に関して練習しておく。(60分)

復習

健常者に対して実施できるまで練習する。

【第30回】
授業内容

実技確認②

個別目標

前期実技科目に関して基本レベルで実施できる。

予習

該当検査項目に関して練習しておく。(60分)

復習

健常者に対して実施できるまで練習する。

【第31回】
授業内容

姿勢バランス検査  理学療法テキスト 理学療法評価学Ⅱ レクチャー21 P.65~P.69 

個別目標

姿勢反射の種類を理解する。陽性兆候、陰性兆候を理解する。各種検査方法を覚える。

予習

脳・神経系の発達について復習しておく。(15分)

復習

姿勢反射の種類を述べることができる。反応の時期と障害を述べることができる。(45分)

【第32回】
授業内容

バランス評価・パフォーマンステスト 理学療法テキスト 理学療法評価学Ⅱ  P.33・P116

個別目標

バランス評価・パフォーマンステストの目的・適用を理解する。特性や注意事項が説明できる。

予習

"バランス評価・パフォーマンステストについて調べておく。
REHAVIEW 第4章 検査測定の導入と解釈 バランス検査・歩行能力検査を確認しておく。(30分)"

復習

バランス評価・パフォーマンステストの特性や注意事項を理解する。(15分)

【第33回】
授業内容

姿勢反射検査・バランス評価・パフォーマンステスト

個別目標

姿勢反射検査・バランス評価・パフォーマンステストを実施することができる。

予習

姿勢反射検査・バランス評価・パフォーマンステストの流れを確認しておく。(15分)

復習

姿勢反射検査・バランス評価・パフォーマンステストを実施できるまで練習する。(45分)

【第34回】
授業内容

片麻痺機能検査 OSCE教本 P.312~P.330 理学療法テキスト 理学療法評価学Ⅱ レクチャー18 P.27~P.38 

個別目標

脳血管障害とその主症状である片麻痺について説明できる。片麻痺機能検査について説明できる。

予習

"皮質脊髄路(錐体路)障害について、復習しておく。
REHAVIEW 第4章 検査測定の導入と解釈 片麻痺機能検査を確認しておく。(30分)"

復習

片麻痺機能検査について覚える。(15分)

【第35回】
授業内容

片麻痺機能検査 OSCE教本P.312~P.330 理学療法テキスト 理学療法評価学Ⅱ レクチャー18 P.27~P.38

個別目標

片麻痺機能評価を実施することができる。

予習

各機能障害の評価スケールについて確認しておく。(15分)

復習

片麻痺機能検査を覚えるまで練習する。(45分)

【第36回】
授業内容

片麻痺機能検査 OSCE教本P.312~P.330 理学療法テキスト 理学療法評価学Ⅱ レクチャー18 P.27~P.38

個別目標

片麻痺機能評価を実施することができる。

予習

各機能障害の評価スケールについて確認しておく。(15分)

復習

片麻痺機能検査を覚えるまで練習する。(45分)

【第37回】
授業内容

脳神経の機能、脳神経の検査法  病気がみえるVol.7脳・神経 第2版 P.242~P279

個別目標

脳神経の機能とその検査法について説明できる。

予習

脳神経の機能を確認しておく。(15分)

復習

各種検査方法を確認する。(45分)

【第38回】
授業内容

高次脳機能障害とは、高次脳機能の評価法 ①  理学療法テキスト 理学療法評価学Ⅱ レクチャー20 P.51~P.60

個別目標

高次脳機能障害とその評価法について説明できる。

予習

運動麻痺、感覚障害の起こる原因について理解しておく。大脳皮質の運動領野と感覚領野を復習しておく。(15分)

復習

代表的な高次機能の概要を述べることができるよう覚える。具体的な評価方法について確認する。(45分)

【第39回】
授業内容

中枢系神経評価のまとめ① 

個別目標

評価方法、評価スケールが理解できる。

予習

各種評価スケールについて確認しておく。(15分)

復習

疾患において必要な評価項目が列挙できるようになる。(45分)

【第40回】
授業内容

中枢系神経評価のまとめ② 

個別目標

評価方法、評価スケールが理解できる。

予習

各種評価スケールについて確認しておく。(15分)

復習

疾患において必要な評価項目が列挙できるようになる。(45分)

【第41回】
授業内容

後期確認(姿勢反射検査・バランス評価・パフォーマンステスト・片麻痺機能検査・脳神経・高次脳機能障害)

個別目標

各検査の意義と方法について説明できる。

予習

教科書の該当ページを熟読し覚える。(15分)

復習

説明できなかった部分に関して再度確認する。(45分)

【第42回】
授業内容

後期実技総括①

個別目標

後期、実施した評価方法について理解を深める。

予習

姿勢反射・反応、バランス検査、パフォーマンステスト、片麻痺機能検査について確認しておく。(15分)

復習

各検査を実施できるまで練習する。(45分)

【第43回】
授業内容

後期実技総括②

個別目標

後期、実施した評価方法について理解を深める。

予習

姿勢反射・反応、バランス検査、パフォーマンステスト、片麻痺機能検査について確認しておく。(15分)

復習

各検査を実施できるまで練習する。(45分)

【第44回】
授業内容

実技確認①

個別目標

実技科目に関して基本レベルで実施できる。

予習

該当検査項目に関して練習しておく。(60分)

復習

健常者に対して実施できるまで練習する。

【第45回】
授業内容

実技確認②

個別目標

実技科目に関して基本レベルで実施できる。

予習

該当検査項目に関して練習しておく。(60分)

復習

健常者に対して実施できるまで練習する。


試験実施月日
評価の基準・方法

"試験は100点満点(筆記試験30%講義内指定の提出物20%、実技試験50%)とし、60点以上を合格とする。
*課題提出期限を過ぎたものは受け取りません。期限を厳守すること。
60点未満の者は再試験を1回行うものとする。"

教科書

"15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト 理学療法評価学・実習 森山英樹/石川 朗 中山書店
新・徒手筋力検査法 原著第10版  津山直一 協同医書出版
REHABILITATION VIEW | リハビュー メジカルビュー社"

参考書・参考資料

"図解 理学療法検査・測定ガイド  奈良 勲/内山 靖 第2版 文光堂
標準理学療法学 理学療法評価学 内山 靖(編集) 医学書院
PT・OTのための臨床技能とOSCE: コミュニケーションと介助・検査測定 編 才藤 栄一 (監修) 金原出版株式会社 "

受講要件

"実技の時は、実習室での規定・身だしなみを順守すること。教科書を必ず持参すること。
実技の時はメモ等取りやすいようクリップボードを用意すること。"

コメント

"予習・復習をして講義に臨むこと。
実技練習の時間を作ること。
受講生の理解度、講義の進行状況によっては、講義計画が変更されることもある。"

オフィスアワー

"講義前後を利用して質問すること。その他昼休みまたは16:30~17:00にて対応します。
sueishi.k@asahi.ac.jpにて予定を確認していただけると対応が確実に行えます。"