保健体育

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授業コードp261006
科目分野基礎
科目名保健体育
科目責任者多賀 一浩
実務経験

整形外科系病院にて勤務経験あり。担当した症例経験を交えて講義します。

配当年次1年  
開講期後期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限金曜日・2限
単位数1
時間数18
授業概要

理学療法を行う手段の一つとして「運動療法」がある。「運動療法」は体系的な基礎知識を基に行われるものであり、やみくもに「運動」すれば効果が出るものではない。
本科目の中では理学療法士として「運動」「運動療法」を考えていく基礎知識について学習し、第2学年で学習する重要科目である「運動療法学」につなげていく内容となる。

一般学習目標 GIO

人間が活動する上で基本的な身体構造についての基礎を理解する。


授業計画
【第1回】
授業内容

関節の形状分類・滑液の作用(グループワーク)

個別目標

関節の形状分類・滑液の作用について説明できる

予習

60分:事前に上げられている資料を確認し、分からないところをチェックしておく。講義資料を予め読んで大まかに記憶しておく。

復習

120分:講義資料を用い講義内容の理解を深める。

【第2回】
授業内容

関節包内運動と凹凸の法則

個別目標

関節包内運動と凹凸の法則について説明できる

予習

60分:事前に上げられている資料を確認し、分からないところをチェックしておく。講義資料を予め読んで大まかに記憶しておく。

復習

120分:講義資料を用い講義内容の理解を深める。

【第3回】
授業内容

関節拘縮、強直の違い・神経支配比

個別目標

関節拘縮、強直の違い・神経支配比について説明できる

予習

60分:事前に上げられている資料を確認し、分からないところをチェックしておく。講義資料を予め読んで大まかに記憶しておく。

復習

120分:講義資料を用い講義内容の理解を深める。

【第4回】
授業内容

筋の長さ-張力関係、等尺性収縮、等張性収縮

個別目標

筋収縮の違いが理解できる。

予習

60分:事前に上げられている資料を確認し、分からないところをチェックしておく。講義資料を予め読んで大まかに記憶しておく。

復習

120分:講義資料を用い講義内容の理解を深める。

【第5回】
授業内容

伸長反射・自原抑制・相反抑制について

個別目標

伸長反射・自原抑制・相反抑制について説明できる。

予習

60分:事前に上げられている資料を確認し、分からないところをチェックしておく。講義資料を予め読んで大まかに記憶しておく。

復習

120分:講義資料を用い講義内容の理解を深める。

【第6回】
授業内容

伸長反射・自原抑制・相反抑制(実技)

個別目標

第5回目の講義で学んだことを実践する

予習

120分:第5回目の講義内容を復習。

復習

60分:講義資料を用い講義内容の理解を深める。

【第7回】
授業内容

酸素解離曲線

個別目標

酸素解離曲線を説明できる。

予習

60分:事前に上げられている資料を確認し、分からないところをチェックしておく。講義資料を予め読んで大まかに記憶しておく。

復習

120分:講義資料を用い講義内容の理解を深める。

【第8回】
授業内容

まとめ①

個別目標

第1~7回までの講義内容の理解を深める。

予習

60分:事前に上げられている資料を確認し、分からないところをチェックしておく。講義資料を予め読んで大まかに記憶しておく。

復習

120分:講義資料を用い講義内容の理解を深める。

【第9回】
授業内容

まとめ② 総合解説、第1回から第8回までの内容を講義で総まとめする。

個別目標

講義全般を通して、今後の勉学や技術習得の基礎知識を広く習得できる。

予習

180分:全回の講義内容の復習し理解度を高める。 

復習

試験実施月日
評価の基準・方法

筆記試験90点、授業後毎の意見・感想(行動変容)を10点とし、100点満点中60点以上を合格とする。
60点未満の場合、再試験を1回行うものとする。再試験は筆記試験100点中60点以上で合格とする。
講義中に質問をした時に挙手して答えられたものには本試験の合計点に加点を与える。

教科書
参考書・参考資料

標準理学療法学・作業療法学 専門基礎分野 生理学 第5版  医学書院
筋骨格系のキネシオロジー 第3版 医歯薬出版

受講要件

講義に集中すること。食事、私語、居眠り厳禁。講義の進行の妨げになるような場合は、退出を求める場合がある。

コメント

丁寧にわかりやすく講義を行うが、理解できないときは質問に来てください。講義後の復習は必ず行ってください。

オフィスアワー

火曜9:00~9:30学習棟1階教務センターでの対応を基本としますが、それ以外の曜日・時間帯でも予め taga@asahi.ac.jp へメールしアポイントを入れることにより対応可能です。