人体のしくみ

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授業コードp261012
科目分野基礎
科目名人体のしくみ
科目責任者多賀 一浩
実務経験

人体の構造や仕組みについての基盤力を構築し、その他、基礎科目、専門基礎科目の知識と合わせ論理的かつ実践的な病態理解から理学療法を思考、実施できるようになることを目的とし講義を行う。

配当年次1年  
開講期前期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限水曜日・2限
単位数1
時間数30
授業概要

人体の構造や仕組みについての基盤力を構築し、その他、基礎科目、専門基礎科目の知識と合わせ論理的かつ実践的な病態理解から理学療法を思考、実施できるようになることを目的とし講義を行う。

一般学習目標 GIO

人体の構造についての基礎的事項から臨床に生きる知識へ生理学的機能を考慮しながら理解する。
指定されたランドマークを適切に示すことができる。


授業計画
【第1回】
授業内容

上肢の骨指標① 鎖骨、肩甲骨

個別目標

体表ランドマークの確認。肩甲骨の骨指標を確認し、示せるようになる。骨の形状がイメージできるようになる。

予習

プロメテウス解剖学コアアトラス第4版P.298-299の骨名称を暗記する。(30分)

復習

プロメテウス解剖学コアアトラス第4版P.298-299の骨名称を暗記する。(15分)

【第2回】
授業内容

上肢の骨指標② 上腕骨、橈骨、尺骨

個別目標

体表ランドマークの確認。上腕骨、橈骨、尺骨の骨指標を確認し、示せるようになる。骨の形状がイメージできるようになる。

予習

プロメテウス解剖学コアアトラス第4版P.300、301、324の骨名称を暗記する。(30分)

復習

プロメテウス解剖学コアアトラス第4版P.300、301、324の骨名称を暗記する。(15分)

【第3回】
授業内容

上肢の骨指標③ 手部(手根骨、中手骨、指節骨)

個別目標

体表ランドマークの確認。手部の骨指標を確認し、示せるようになる。骨の形状がイメージできるようになる。

予習

プロメテウス解剖学コアアトラス第4版P.342、343の骨名称を暗記する。(30分)

復習

プロメテウス解剖学コアアトラス第4版P.342、343の骨名称を暗記する。(15分)

【第4回】
授業内容

骨盤の骨指標

個別目標

体表ランドマークの確認。骨盤の骨指標を確認し、示せるようになる。骨の形状がイメージできるようになる。

予習

プロメテウス解剖学コアアトラス第4版P.230-233の骨名称を暗記する。(30分)

復習

プロメテウス解剖学コアアトラス第4版P.230-233の骨名称を暗記する。(15分)

【第5回】
授業内容

上肢・骨盤の骨のまとめ

個別目標

今迄の講義範囲を再確認して今後の講義に活かすことができる。ヒトを対象として、骨指標を触ることができる。

予習

今迄の講義範囲を振り返る。(30分)

復習

間違えた範囲、わからなかった範囲を確認して知識を確かなものにする。(15分)

【第6回】
授業内容

中間確認①(上肢・骨盤の骨指標)、解説

個別目標

今迄の講義範囲を再確認して今後の講義に活かすことができる。ヒトを対象として、骨指標を触ることができる。

予習

今迄の講義範囲を振り返る。(30分)

復習

間違えた範囲、わからなかった範囲を確認して知識を確かなものにする。(15分)

【第7回】
授業内容

下肢の骨指標① 大腿骨、脛骨、腓骨、膝蓋骨

個別目標

体表ランドマークの確認。大腿骨、脛骨、腓骨、膝蓋骨の骨指標を確認し、示せるようになる。骨の形状がイメージできるようになる。

予習

プロメテウス解剖学コアアトラス第4版P.410-412、432、434、435の骨名称を暗記する。(30分)

復習

プロメテウス解剖学コアアトラス第4版P.410-412、432、434、435の骨名称を暗記する。(15分)

【第8回】
授業内容

下肢の骨指標② 足部(足根骨、中足骨、趾節骨)

個別目標

体表ランドマークの確認。足部の骨指標を確認し、示せるようになる。骨の形状がイメージできるようになる。

予習

プロメテウス解剖学コアアトラス第4版P.452-454、456の骨名称を暗記する。(30分)

復習

プロメテウス解剖学コアアトラス第4版P.452-454、456の骨名称を暗記する。(15分)

【第9回】
授業内容

体幹の骨指標 

個別目標

体表ランドマークの確認。体幹の骨指標を確認し、示せるようになる。骨の形状がイメージできるようになる。

予習

プロメテウス解剖学コアアトラス第4版P.4、6-13の骨名称を暗記する。(30分)

復習

プロメテウス解剖学コアアトラス第4版P.4、6-13の骨名称を暗記する。(15分)

【第10回】
授業内容

下肢、体幹の骨のまとめ

個別目標

今迄の講義範囲を再確認して今後の講義に活かすことができる。ヒトを対象として、骨指標を触ることができる。

予習

今迄の講義範囲を振り返る。(30分)

復習

間違えた範囲、わからなかった範囲を確認して知識を確かなものにする。(15分)

【第11回】
授業内容

中間確認②(下肢・体幹の骨指標)、解説

個別目標

今迄の講義範囲を再確認して今後の講義に活かすことができる。ヒトを対象として、骨指標を触ることができる。

予習

プロメテウス解剖学コアアトラス第4版P.4、6-13の骨名称を暗記する。(30分)

復習

プロメテウス解剖学コアアトラス第4版P.4、6-13の骨名称を暗記する。(15分)

【第12回】
授業内容

上肢の主要筋の走行と作用

個別目標

主要な上肢筋の走行と作用がイメージできるようになる。

予習

プロメテウス解剖学コアアトラス第4版P.308-315、332-335、354-356の筋肉の名称を暗記する。(30分)

復習

プロメテウス解剖学コアアトラス第4版P.308-315、332-335、354-356の筋肉の名称を暗記する。(15分)

【第13回】
授業内容

下肢の主要筋の走行と作用

個別目標

主要な下肢筋の走行と作用がイメージできるようになる。ストレッチングを実施し、伸張する感覚を体験する。

予習

プロメテウス解剖学コアアトラス第4版P.418-425、444-447の筋肉の名称を暗記する。(30分)

復習

プロメテウス解剖学コアアトラス第4版P.418-425、444-447の筋肉の名称を暗記する。(15分)

【第14回】
授業内容

筋まとめ

個別目標

主要な下肢筋の走行と作用がイメージできるようになる。

予習

今迄の講義範囲を振り返る。(30分)

復習

間違えた範囲、わからなかった範囲を確認して知識を確かなものにする。(15分)

【第15回】
授業内容

最終確認、総合解説

個別目標

講義内容の総括を行い、知識の定着を図る。

予習

1回~14回の講義内容(脈拍の確認、骨指標の触診、筋肉の位置関係を理解できている。)の確認を行う。(45分)

復習

間違えた範囲を再確認する。

試験実施月日
評価の基準・方法

100点中20点を提出物、20点を小テスト、60点を確認テストとする。100点中60点以上を合格とする。60点未満の場合、再試験を1回行うものとする。再試験は筆記試験100点中60点以上で合格とする。
講義中に質問をした時に挙手して答えられたものには本試験の合計点に加点を与える。
・提出物20点(肩甲骨・上腕骨・橈骨・尺骨・手部・骨盤・大腿骨・脛骨・腓骨・足部の模写:一部位2点)
・講義開始後、終了前の小テスト20点(10回:1回あたり(開始後小テスト10点+終了前小テスト10点)×0.1))
・確認テスト60点(中間確認①20点、中間確認②20点、最終確認20点)

教科書

プロメテウス 解剖学コアアトラス 第4版 坂井建雄 医学書院
のほほん解剖生理学  山蔦圭輔 北樹出版 

参考書・参考資料
受講要件

講義に集中すること。食事、私語、居眠り厳禁。

コメント

白紙のルーズリーフ、もしくはスケッチブックやノートを用意すること。

オフィスアワー

火曜9:00~9:30学習棟1階教務センターでの対応を基本としますが、それ以外の曜日・時間帯でも予め taga@asahi.ac.jp へメールしアポイントを入れることにより対応可能です。