看護研究Ⅱ

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授業コードr264032
科目分野専門
科目名看護研究Ⅱ
科目責任者廣井貴美
実務経験
配当年次4年  
開講期後期
履修区分選択
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限
単位数2
時間数30
授業概要

看護研究Ⅰで学んだ内容を踏まえ、看護の研究発表の場を体験し、学内の研究発表会に役立てる
看護研究の目的は、対象へのケアの探求と看護知識の蓄積である。看護界においてあらゆる学会が組織され、様々な看護研究が行われていることを知り、今後の自己研鑽の礎としてほしい

一般学習目標 GIO

1. 文献活用能力、論理的思考能力、文章作成能力、プレゼンテーション能力を身につける
2.学問的関心を持ち、主体的に学びを深めることができる
3. 自己の看護観を深めることができる


授業計画
【第1回】
授業内容

様々な領域、医療機関で行われている看護の探求としての【看護研究】の実際

個別目標

看護研究論文を幅広く抄読し、知見を広げることができる
実際の学会誌を閲覧、またはどのような学会・団体があるのかを調べ、関心ある領域やテーマ、キーワードを見つける

予習

文献検索・学会紀要収集・文献講読(期間中自己学習合計15h)

復習
【第2回】
授業内容

自身のケーススタディに関連する看護研究論文の検索
過去の学会紀要を収集し、看護研究論文の抄読

個別目標

興味関心のある看護研究論文を幅広く抄読し、知見を広げることができる

深く探求したいことを定め、テーマに関連するキーワードを書き出し、文献調べができる

予習
復習
【第3回】
授業内容

自身のケーススタディに関連する看護研究論文の検索
興味関心のある分野・領域の先行研究について文献カードにまとめる

個別目標

研究を5つ以上選択し、文献カードを作成できる(第5回まで)

予習
復習

各自が興味関心のある分野・領域からテーマを選択し文献検索
その文献を読み、文献カードにまとめる(最低5本)

【第4回】
授業内容

自分の関心ある分野に関連する文献検索

個別目標

興味関心のある分野・領域の先行研究について文献カードに整理し文献カードが作成できる

予習

文献カードをもとにプレゼンできる準備をする

復習
【第5回】
授業内容

先行研究の抄読

個別目標

選択したテーマやまとめている文献(先行研究)について紹介しあう
文献カードの作成

予習
復習
【第6回】
授業内容

文献カードに基づき1例発表

個別目標

興味をもった看護研究を数点取り上げ、クリティークの視点で考えを述べることができる

予習
復習
【第7回】
授業内容

文献カードに基づき1例発表

個別目標

各自がどのようなテーマで文献検索、文献レビューしたか、共有できる

予習
復習
【第8回】
授業内容

ケーススタディで取り入れる看護理論についてまとめ、発表準備

個別目標

様々な看護理論に触れることができる

予習
復習
【第9回】
授業内容

看護理論・先行文献紹介のためのまとめ学習

個別目標

事例発表・プレゼンの準備ができる

予習
復習
【第10回】
授業内容

看護理論プレゼンテーション

個別目標

ケーススタディで取り入れている看護理論または先行文献について、他者にわかりやすく伝える

予習
復習
【第11回】
授業内容

岡山県看護学会に参加

個別目標

学会参加を通して、看護研究発表の方法が理解できる
看護に対する学び方の一端がわかる

予習

学会に参加するための下調べができる。

復習

学会参加レポートが作成できる。

【第12回】
授業内容

岡山県看護学会に参加

個別目標

学会参加を通して、看護研究発表の方法が理解できる
看護に対する学び方の一端がわかる

予習

学会に参加するための下調べができる。

復習

学会参加レポートが作成できる。

【第13回】
授業内容

岡山県看護学会に参加

個別目標

学会参加を通して、看護研究発表の方法が理解できる
看護に対する学び方の一端がわかる

予習

学会に参加するための下調べができる。

復習

学会参加レポートが作成できる。

【第14回】
授業内容

岡山県看護学会に参加

個別目標

学会参加を通して、看護研究発表の方法が理解できる
看護に対する学び方の一端がわかる

予習

学会に参加するための下調べができる。

復習

学会参加レポートが作成できる。

【第15回】
授業内容

まとめ

個別目標

学会参加・論文抄読を通して得られた学びについて、発表し共有することができる

予習
復習

お互いの発表を聞いて学べたことをまとめる

試験実施月日2026-11-07
評価の基準・方法

演習取組み姿勢、課題提出、学会参加レポート、まとめのレポートで総合的評価する。

教科書
参考書・参考資料
受講要件

積極的に参加し主体的に研究探索行動がとれる

コメント
オフィスアワー

講義日の放課後、教務センターにて