| 授業コード | r263012 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 看護研究Ⅰ-1 |
| 科目責任者 | 廣井 貴美 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 3年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 |
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| 曜日・時限 | |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 15 |
| 授業概要 | 看護の現象を客観的に捉え、その中に存在する疑問あるいは問題を科学的に探求する能力を養うことを目的とする。看護現象を探求するための看護研究方法論の基礎を学ぶ。 |
| 一般学習目標 GIO | 看護研究の意義と目的が理解できる 研究計画書を作成して発表できる |
| 授業内容 | 授業全体についてのガイダンス 看護研究の意義・目的 |
|---|---|
| 個別目標 | 看護における研究の意義が理解できる |
| 予習 | ・教科書の目次を概観してからpp.4-45を読んでくる。 |
| 復習 | ・研究計画書を研究動機まで記入して提出する。 |
| 授業内容 | 情報の探索と吟味 研究における倫理的配慮 |
|---|---|
| 個別目標 | 研究に必要な文献を検索・収集する方法を理解するとともに、リサーチクエスチョンを立てる必要性がさらに理解できる。 |
| 予習 | ・教科書 第3章pp.46-83、第4章pp.84-108を読んでくる。 |
| 復習 | ・授業の学びや感想を入力する。 |
| 授業内容 | 研究デザイン 研究計画書の作成 |
|---|---|
| 個別目標 | 研究の設計と方法の選択が理解できる。 |
| 予習 | ・研究計画書の作成をすすめる。 |
| 復習 | ・授業の学びや感想を入力する。 |
| 授業内容 | 研究計画書の作成 |
|---|---|
| 個別目標 | リサーチクエスチョンを立てることができる |
| 予習 | ・研究計画書の作成をすすめる。 |
| 復習 | ・授業の学びや感想を入力する。 |
| 授業内容 | リサーチクエスチョンを立てることができる |
|---|---|
| 個別目標 | ・研究計画書の作成をすすめる。 |
| 予習 | ・授業の学びや感想を入力する。 |
| 復習 | ・授業の学びや感想を入力する。 |
| 授業内容 | 研究計画書の発表 |
|---|---|
| 個別目標 | 自己の発表、他者の発表を通しての気づきを得ると同時に、他者の発表を聞くことで研究における新たな視点を見出すことができる。 |
| 予習 | 発表の練習をする。 |
| 復習 | ・授業の振り返りや感想を入力する。 |
| 授業内容 | 研究計画書の発表 |
|---|---|
| 個別目標 | 研究計画書をもとに発表ができる。 |
| 予習 | 発表の練習をする。 |
| 復習 | ・授業の振り返りや感想を入力する。 |
| 授業内容 | まとめ |
|---|---|
| 個別目標 | 授業を通して看護研究の学びをふりかえる。 |
| 予習 | 研究計画書を完成させる。授業を通しての学びや気づきをまとめておく。 |
| 復習 |
| 試験実施月日 | 2026-08-06 |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 研究計画書、発表(ルーブリック評価)、毎回の振り返りの提出、最終レポートで総合的に評価する。 |
| 教科書 | 医学書院 系統看護学講座 別巻 看護研究 |
| 参考書・参考資料 | |
| 受講要件 | |
| コメント | 看護研究Ⅰ-1の学びをもとにして4年次の看護研究Ⅰ-2へと発展させていきます。 |
| オフィスアワー | 授業終了後 |
