| 授業コード | s262009 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門基礎 |
| 科目名 | 臨床心理学演習 |
| 科目責任者 | 深水 峰子 |
| 実務経験 | 医療機関等で13年間勤務(非常勤含む)の臨床経験を活かし、臨床実践的要素を取り入れながら、臨床心理学をわかりやすく授業する。心理的介入が人の心をどのように変容させることができるか、また、介入するためにはどのようなアセスメントが必要か具体的に伝える。 |
| 配当年次 | 2年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | |
| 曜日・時限 | 木曜3限 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 心理検査や心理的介入技法について講義・演習を通して学ぶ。 |
| 一般学習目標 GIO | 心理面接の基本的態度について理解する。心理検査や心理的介入技法を学び、他科目でも活かせるようになる。 |
| 授業内容 | 臨床心理面接 |
|---|---|
| 個別目標 | 面接者の基本的態度は把握し、心理面接について理解できる。 |
| 予習 | 教科書pp159-160を読む。(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分) |
| 授業内容 | 臨床心理学的アセスメント |
|---|---|
| 個別目標 | 臨床心理学的アセスメント技法について理解できる。 |
| 予習 | 教科書pp160-161を読む。(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分) |
| 授業内容 | パーソナリティ検査の概要と演習① |
|---|---|
| 個別目標 | 質問紙法の検査とその特徴について理解できる。 |
| 予習 | 教科書pp159を読む。(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分) |
| 授業内容 | パーソナリティ検査の概要と演習② |
|---|---|
| 個別目標 | 投影法の検査とその特徴について理解できる。 |
| 予習 | 第3回の内容を振り返る。(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分) |
| 授業内容 | パーソナリティ検査の概要と演習③、発達検査の概要と演習① |
|---|---|
| 個別目標 | 気分の評価、不安の評価、発達検査ついて理解できる。 |
| 予習 | 教科書pp158-159、pp152-153を読む。(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどに整理する。(25分) |
| 授業内容 | 発達検査の概要と演習② |
|---|---|
| 個別目標 | 発達検査(乳幼児精神発達診断法(津守・稲毛式)、KIDS乳幼児発達スケール、遠城寺式乳幼児分析的発達検査法)について理解できる。 |
| 予習 | 第5回の内容を振り返る。(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分) |
| 授業内容 | 発達検査の概要と演習③、合理的配慮 |
|---|---|
| 個別目標 | 演習を通して、遠城寺式乳幼児分析的発達検査法の発達年齢の算出方法を理解できる。 |
| 予習 | 第6回の内容を振り返る。(15分) |
| 復習 | 遠城寺式乳幼児分析的発達検査法の発達年齢の算出を行う。授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分) |
| 授業内容 | 精神分析療法 |
|---|---|
| 個別目標 | 精神分析療法について理解できる。 |
| 予習 | 教科書pp164-165を読む。(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分) |
| 授業内容 | 人間性心理学パラダイム、クライエント中心療法① |
|---|---|
| 個別目標 | 人間性心理学パラダイム、クライエント中心療法について理解できる。 |
| 予習 | 教科書pp162-164を読む。(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分) |
| 授業内容 | 人間性心理学パラダイム、クライエント中心療法②、行動療法① |
|---|---|
| 個別目標 | 人間性心理学パラダイム、クライエント中心療法、行動療法について理解できる。 |
| 予習 | 第9回の内容を振り返る。教科書pp166-167を読む。(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分) |
| 授業内容 | 行動療法②、認知療法① |
|---|---|
| 個別目標 | 行動療法、認知療法について理解する。 |
| 予習 | 第10回の内容を振り返る。教科書pp167-169を読む。(30分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどに整理する。(15分) |
| 授業内容 | 認知療法② |
|---|---|
| 個別目標 | 認知療法について理解できる。 |
| 予習 | 第11回の内容を振り返る。(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分) |
| 授業内容 | その他の療法① |
|---|---|
| 個別目標 | 森田療法、内観療法、家族療法について理解できる。 |
| 予習 | 教科書pp171-172を読む。(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分) |
| 授業内容 | その他の療法② |
|---|---|
| 個別目標 | 芸術療法、箱庭療法などについて理解できる。 |
| 予習 | 第13回の内容を振り返る。(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分) |
| 授業内容 | 定期試験と解説 |
|---|---|
| 個別目標 | 臨床心理学演習の学びを振り返り、まとめることができる。 |
| 予習 | 第1~14回の内容を振り返る。(30分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどに整理する。(15分) |
| 試験実施月日 | |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 定期試験60%、課題40%とし、100点満点中60点以上を合格とする。 |
| 教科書 | 『言語聴覚士のための心理学 第2版』(医歯薬出版) |
| 参考書・参考資料 | |
| 受講要件 | |
| コメント | 演習では主体的に動いてください。 |
| オフィスアワー | 授業終了後、放課後は対応可能です。 |
