| 授業コード | a212581 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 東洋医学概論(臨床)Ⅰ |
| 科目責任者 | 三浦 大貴 |
| 実務経験 | 平成26年はり師きゅう師免許習得 |
| 配当年次 | 2年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 夜間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 時間割に準ずる |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 経絡とは気・血・津液の通路である。経絡は全身に分布しており、その分布する領域や機能により分類されている。 |
| 一般学習目標 GIO | 1.十二経脈の病証を理解できる。 |
| 授業内容 | 臓腑の働きについて検討する |
|---|---|
| 個別目標 | 臓腑の働きについて理解できる。 |
| 予習 | 五臓に関連した色体表(P199)を予習する(30分) |
| 復習 | 東洋医学概論P75図2-7の五臓、六腑、奇恒の腑の分類を理解し復習する(15分) |
| 授業内容 | 五臓の相互関係 |
|---|---|
| 個別目標 | 血と情志の関係を理解できる |
| 予習 | 心・脾・肝の生理作用、生理特性(東洋医学概論P78~P98)を調べる(30分) |
| 復習 | 精血、陰との関係(東洋医学概論P136)をまとめる(15分) |
| 授業内容 | 六腑の協調関係について検討する |
|---|---|
| 個別目標 | 六腑の協調関係について理解できる |
| 予習 | 六腑の生理機能(東洋医学概論P145)を調べる(30分) |
| 復習 | 六腑の生理と病理をまとめる(15分) |
| 授業内容 | 五臓関連領域の気機について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 五臓の気機による生理と病理を理解できる。 |
| 予習 | 五臓にみられる気機(東洋医学概論P145)を調べる(30分) |
| 復習 | 五臓の気機による生理と病理についてまとめる(15分) |
| 授業内容 | 気機の相互関係について検討する |
|---|---|
| 個別目標 | 昇・降・出・入と五臓の生理作用との関係を理解できる |
| 予習 | 気機の特徴を調べる(30分) |
| 復習 | 昇・降・出・入と五臓の生理作用(東洋医学概論P145)との関係をまとめる。(15分) |
| 授業内容 | 八綱弁証について検討する |
|---|---|
| 個別目標 | 八綱弁証の分類の判断基準についてと弁証について理解できる |
| 予習 | 弁証の分類(東洋医学概論P270)について調べる(30分) |
| 復習 | 八綱弁証の分類と弁証(東洋医学概論P271)についてまとめる(15分) |
| 授業内容 | 経絡の概念、機能について検討する |
|---|---|
| 個別目標 | 経脈の絡脈のつながりの違いを理解できる |
| 予習 | 気の化生、分類、作用(東洋医学概論P151)について調べる(30分) |
| 復習 | 経絡の機能(東洋医学概論P151)についてまとめる(15分) |
| 授業内容 | 十二経脈、是動病、所生病について検討する |
|---|---|
| 個別目標 | 各経脈の分布、循行を理解できる、また各経脈がつながる場所を理解できる。 |
| 予習 | 各経脈の分布、循行を調べる(30分) |
| 復習 | 各経脈の分布、循行、つながる場所を調べる。(15分) |
| 授業内容 | 十二経脈、奇経八脈について検討する |
|---|---|
| 個別目標 | 十二経別と奇経八脈の順行と機能を理解できる |
| 予習 | 奇経八脈の順行と機能を理解できる(30分) |
| 復習 | 十二経別と奇経八脈の順行と機能をまとめる(15分) |
| 授業内容 | 十五絡脈、孫絡、浮脈について検討する |
|---|---|
| 個別目標 | 絡脈の機能、順行を理解できる |
| 予習 | 絡脈の機能、分類を調べる(30分) |
| 復習 | 絡脈の機能、順行をまとめる(15分) |
| 授業内容 | 十二経脈の流注と病証について検討する |
|---|---|
| 個別目標 | 肺経、大腸経、胃経、脾経の是動病と所生病にみられる症状を理解できる |
| 予習 | 肺経、大腸経、胃経、脾経の流注を調べる(30分) |
| 復習 | 肺経、大腸経、胃経、脾経の是動病と所生病にみられる症状をまとめる(15分) |
| 授業内容 | 十二経脈の流注と病証について検討する |
|---|---|
| 個別目標 | 心経、小腸経、膀胱経、腎経の是動病と所生病にみられる症状を理解できる |
| 予習 | 心経、小腸経、膀胱経、腎経の流注を調べる(30分) |
| 復習 | 心経、小腸経、膀胱経、腎経の是動病と所生病にみられる症状をまとめる(15分) |
| 授業内容 | 十二経脈の流注と病証について検討する |
|---|---|
| 個別目標 | 心包経、三焦経、胆経、肝経の是動病と所生病にみられる症状を理解できる |
| 予習 | 心包経、三焦経、胆経、肝経の是動病と所生病にみられる症状を理解できる(30分) |
| 復習 | 心包経、三焦経、胆経、肝経の是動病と所生病にみられる症状をまとめる(15分) |
| 授業内容 | まとめと解説 |
|---|---|
| 個別目標 | 十二経別と奇経八脈の順行と機能を理解できる |
| 予習 | 奇経八脈の順行、所属経穴を調べる(30分) |
| 復習 | 第1回~13回までに学習した内容についての国家試験関連問題に解答する(15分) |
| 授業内容 | 総まとめ |
|---|---|
| 個別目標 | 講義内で学習した経絡、五臓六腑の特徴を理解できる |
| 予習 | 経絡、五臓六腑の特徴を調べる(30分) |
| 復習 | 経絡、五臓六腑の国家試験関連問題の解説を作成する(15分) |
| 試験実施月日 | 試験期間時間割に準ずる |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 小テスト(20%)期末試験(80%)により評価する |
| 教科書 | 「新版 東洋医学概論」医道の日本社 |
| 参考書・参考資料 | 「針灸学[基礎篇]」東洋学術出版 |
| 受講要件 | |
| コメント | 3年次に学習する治療法の実技、座学で必須となるため、すべての講義に出席することが望ましい。 |
| オフィスアワー | 授業終了後、教室にて受けつける |
