| 授業コード | s242061 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 脳性麻痺 |
| 科目責任者 | 深水 峰子 |
| 実務経験 | 医療機関等で13年間勤務(非常勤含む)の臨床経験を活かし、臨床実践的要素を取り入れながら授業する。 |
| 配当年次 | 2年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | |
| 単位数 | 2 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 脳性麻痺のある子どもの誕生前~成人期までの問題を学び、それぞれの時期に必要な療育・訓練方法を学ぶ。言語聴覚士の担当する、摂食・嚥下について授乳から離乳食の期間の発達について学ぶ。 |
| 一般学習目標 GIO | ・脳性麻痺児に対する療育的な関わりを学び、脳性麻痺児に対する理解を深める。 |
| 授業内容 | 脳性麻痺の基礎知識 |
|---|---|
| 個別目標 | 定義・障害の特徴、発症原因・発症率、タイプ分類、合併症・随伴症状について理解する。 |
| 予習 | 脳性麻痺について復習する。(1年次 言語発達障害学1)(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどにまとめる。(30分) |
| 授業内容 | 運動の発達 1 |
|---|---|
| 個別目標 | 運動発達、粗大運動の発達過程、微細運動および上肢機能の発達について理解する。 |
| 予習 | 参考書pp38-49を読む。(30分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどにまとめる。(15分) |
| 授業内容 | 運動の発達 2 |
|---|---|
| 個別目標 | 運動発達の理論、運動能力の加齢による低下について理解する。 |
| 予習 | 参考書pp49-60を読む。(30分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどにまとめる。(15分) |
| 授業内容 | 小児の摂食嚥下の発達 |
|---|---|
| 個別目標 | 小児の摂食嚥下の発達について理解する。 |
| 予習 | 参考書pp176-188を読む。(30分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどにまとめる。(15分) |
| 授業内容 | 脳性麻痺の嚥下障害、嚥下評価 1 |
|---|---|
| 個別目標 | 姿勢と口腔機能、摂食運動の定型発達と評価の概要について理解する。 |
| 予習 | 教科書pp109-118を読む。(30分) |
| 復習 | 授業について学んだことをノートなどにまとめる。(15分) |
| 授業内容 | 嚥下評価 2 |
|---|---|
| 個別目標 | 神経学的評価、機器を用いた評価について理解する。 |
| 予習 | 第5回の内容を振り返る。(30分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどにまとめる。(15分) |
| 授業内容 | 嚥下訓練・指導 1 |
|---|---|
| 個別目標 | 食事援助の基本原則、姿勢のコントロール、口腔運動機能の促進について理解する。 |
| 予習 | 第1~6回の内容を振り返る。(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことについてノートなどにまとめる。(30分) |
| 授業内容 | 嚥下訓練・指導 2 |
|---|---|
| 個別目標 | 口腔運動機能の促進、食形態の選択・調整、特殊な問題とその対応、ライフステージに沿った支援について理解する。 |
| 予習 | 第7回の内容を振り返る。(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどにまとめる。(30分) |
| 授業内容 | 嚥下訓練・指導 3、脳性麻痺のコミュニケーション障害 |
|---|---|
| 個別目標 | 脳性麻痺のコミュニケーション障害について理解する。 |
| 予習 | 教科書pp73-106を読む。(30分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどにまとめる。(15分) |
| 授業内容 | コミュニケーション評価 |
|---|---|
| 個別目標 | 認知・言語および発声・発語の評価について理解する。 |
| 予習 | 第9回の内容を振り返る。(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどにまとめる。(30分) |
| 授業内容 | コミュニケーション訓練・指導 1 |
|---|---|
| 個別目標 | 前言語期、言語獲得期のコミュニケーション訓練・指導について理解する。 |
| 予習 | 教科書pp151-177を読む。(30分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどにまとめる。(15分) |
| 授業内容 | コミュニケーション訓練・指導 2 |
|---|---|
| 個別目標 | 言語期 発声・発語へのアプローチについて理解する。 |
| 予習 | 第11回の内容を振り返る。(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどにまとめる。(30分) |
| 授業内容 | 年長脳性麻痺者の問題 |
|---|---|
| 個別目標 | 成人期の現状について理解する。 |
| 予習 | 第1~4回の内容を振り返る。(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどにまとめる。(30分) |
| 授業内容 | 国家試験問題 |
|---|---|
| 個別目標 | 脳性麻痺の国家試験問題を通して出題傾向を知る。 |
| 予習 | 第1~14回の内容を振り返る。(30分) |
| 復習 | 国家試験問題の解説と合わせて正誤の判断がなされた理由を理解する。(15分) |
| 授業内容 | 定期試験と解説 |
|---|---|
| 個別目標 | 脳性麻痺の学びを振り返り、まとめることができる。 |
| 予習 | 脳性麻痺で学習した内容を復習する。(30分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどにまとめる。(15分) |
| 試験実施月日 | 2月実施予定 |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 定期試験70%、レポート課題・ワークシート30%とし、100点満点中60点以上を合格とする。再試験は1回行うものとする。 |
| 教科書 | 『コミュニケーション障害の臨床 脳性麻痺-日本聴能言語士協会講習会実行委員会』(協同医書出版社) |
| 参考書・参考資料 | 『Crosslink basic リハビリテーションテキスト 人間発達学』(メジカルビュー社) |
| 受講要件 | |
| コメント | 主体的な学びを期待します。 |
| オフィスアワー | 授業終了後、放課後は対応可能です。 |
