| 授業コード | p252007 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門基礎 |
| 科目名 | 内科学Ⅱ |
| 科目責任者 | 時岡 真美子 |
| 実務経験 | 愛媛大学付属病院、岡山赤十字病院、高知県立中央病院、竹内医院等で内科医として約45年間従事する |
| 配当年次 | 2年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 水曜日・2限目 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30時間 |
| 授業概要 | 近年の高齢化社会に伴い、リハビリテーションを必要とする対象者の多くは内科疾患を有する. さらに心臓・呼吸リハビリテーションを初めとして、あらゆる内科疾患においてリハビリテーションとの関連が進んでいる. ここでは健康と病気の仕組み、主な内科疾患の病態生理と診断、治療について学び、自分の健康管理とともにリハビリテーション学に必要な内科学の基礎を学ぶ. |
| 一般学習目標 GIO | ① 健康と病気の仕組みを理解する |
| 授業内容 | 血液・造血器疾患(Ⅰ) |
|---|---|
| 個別目標 | 種々の貧血について理解する |
| 予習 | 血液の成分と働き、検査法を教科書で30分読んでおく |
| 復習 | 種々の貧血を30分復習する |
| 授業内容 | 血液・造血器疾患(Ⅱ) |
|---|---|
| 個別目標 | 白血病、多発性骨髄腫、出血性素因、血栓性素因について理解する |
| 予習 | 血液疾患の主要な症候、止血機構を教科書で30分読んでおく |
| 復習 | 白血病、多発性骨髄腫、血友病、播種性血管内凝固症候群を30分復習する |
| 授業内容 | 代謝性疾患(Ⅰ) |
|---|---|
| 個別目標 | 糖尿病について理解する |
| 予習 | 糖尿病を教科書で30分読んでおく |
| 復習 | 糖尿病の治療目的、治療方針を30分復習する |
| 授業内容 | 代謝性疾患(Ⅱ) |
|---|---|
| 個別目標 | 脂質異常症、メタボリックシンドロームについて理解する |
| 予習 | 脂質異常症を教科書で30分読んでおく |
| 復習 | 動脈硬化の危険因子、動脈硬化に基づく病気を30分復習する |
| 授業内容 | 代謝性疾患(Ⅲ) |
|---|---|
| 個別目標 | 痛風・高尿酸血症、骨粗鬆症、ビタミン欠乏症・過剰症について理解する |
| 予習 | 痛風・高尿酸血症、骨粗鬆症を教科書で30分読んでおく |
| 復習 | 骨粗鬆症の予防と治療を30分復習する |
| 授業内容 | 内分泌疾患 |
|---|---|
| 個別目標 | 内分泌腺とホルモンの解剖・生理、代表的な内分泌疾患について理解する |
| 予習 | 内分泌腺とホルモンの解剖と生理を教科書で30分読んでおく |
| 復習 | 代表的な下垂体、甲状腺、副腎疾患を30分復習する |
| 授業内容 | 腎・泌尿器疾患(Ⅰ) |
|---|---|
| 個別目標 | 腎不全、慢性腎臓病について理解する |
| 予習 | 腎臓の解剖と生理を教科書で30分読んでおく |
| 復習 | 腎不全、慢性腎臓病を30分復習する |
| 授業内容 | 腎・泌尿器疾患(Ⅱ) |
|---|---|
| 個別目標 | 代表的な腎疾患、尿路結石、腎・尿路系腫瘍、前立腺肥大症について理解する |
| 予習 | 尿路系の解剖と生理、排尿のメカニズムを教科書で30分読んでおく |
| 復習 | 代表的な腎疾患、尿路結石、腎・尿路系腫瘍、前立腺肥大症について30分復習する |
| 授業内容 | アレルギー疾患・膠原病と類縁疾患(Ⅰ) |
|---|---|
| 個別目標 | 免疫系の働き、アレルギー疾患(食物アレルギー、アナフィラキシーを含む)について理解する |
| 予習 | 免疫系の働きを教科書で30分読んでおく |
| 復習 | アレルギー疾患(気管支喘息、 食物アレルギー、アナフィラキシー)、 アレルギーの分類を30分復習する |
| 授業内容 | アレルギー疾患・膠原病と類縁疾患(Ⅱ) |
|---|---|
| 個別目標 | 代表的な膠原病、免疫不全症について理解する |
| 予習 | 膠原病の項を教科書で30分読んでおく |
| 復習 | 関節リウマチ、HIV/AIDS を30分復習する |
| 授業内容 | 感染症(Ⅰ) |
|---|---|
| 個別目標 | 感染症の総論、各種法律、予防接種について理解する |
| 予習 | 感染症総論、 免疫系の仕組みを教科書で30分読んでおく |
| 復習 | 感染症総論、感染症に関する法律を30分復習する |
| 授業内容 | 感染症(Ⅱ) |
|---|---|
| 個別目標 | 代表的な病原微生物による病気について理解する |
| 予習 | 細菌感染症について教科書で30分読んでおく |
| 復習 | ウイルス感染症を30分復習する |
| 授業内容 | 感染症(Ⅲ) |
|---|---|
| 個別目標 | 代表的な消化器感染症 (食中毒を含む)、尿路感染症、性感染症について理解する |
| 予習 | 消化器感染症を30分予習しておく |
| 復習 | 性感染症, 母児感染を起こす感染症を30分復習する |
| 授業内容 | まとめ |
|---|---|
| 個別目標 | 毎授業後解いたまとめプリントの最終チェックを行う |
| 予習 | 毎授業後解いたまとめプリントの最終チェックを行う |
| 復習 | まとめプリントの疑問点を復習する 1時間 |
| 授業内容 | 総括 |
|---|---|
| 個別目標 | 内科学Ⅱの問題を解き, 解説で確認する |
| 予習 | 内科学Ⅱの範囲の知識を確認する 45分間 |
| 復習 | 内科学Ⅱの知識の不確実なところを復習する. 15分間 |
| 試験実施月日 | |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 評定は定期試験90点、毎回のコメントシート10点の計100点満点とし、60点以上を合格とします. 再試験は1回行います |
| 教科書 | 標準理学療法学・作業療法学 内科学 第4版 前田 眞治他 医学書院 |
| 参考書・参考資料 | "ムードルで毎回授業に沿って資料提供 |
| 受講要件 | |
| コメント | |
| オフィスアワー | 授業終了後質問に応じます |
