| 授業コード | j262025 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 総合柔整実技Ⅰ |
| 科目責任者 | 森経介,小倉啓史,金廣行信,大隅力,横見瀬ゆかり |
| 実務経験 | 有 |
| 配当年次 | 2年 |
| 開講期 | 通年 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 午前コース |
| 授業方法 | 演習 |
| 曜日・時限 | 集中 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 35 |
| 授業概要 | 柔整師として対象者(患者)との信頼関係を確立するためには,相手のこころや立場,価値観等の理解と尊重が必要となります. |
| 一般学習目標 GIO | 1.専門職としての適切な態度を身につけることができる. |
| 授業内容 | OSCE(臨床能力評価試験)について,医療面接(medical interview)の目的と内容 |
|---|---|
| 個別目標 | 医療面接と問診との違いや,会話と対話との違い,医療面接の目的を説明できる.<br> |
| 予習 | 手引きの確認をする。 |
| 復習 | Moodl上に授業後振り返りレポートを提出する。(50文字程度) |
| 授業内容 | 患者を迎える前の準備 |
|---|---|
| 個別目標 | 雰囲気づくりや心構え,第一印象,身だしなみに配慮し,対話を実践することができる. |
| 予習 | 手引きの確認をする。 |
| 復習 | Moodl上に授業後振り返りレポートを提出する。(50文字程度) |
| 授業内容 | 患者を迎え入れる一医療面接の導入 |
|---|---|
| 個別目標 | 患者への挨拶や確認,自己紹介,これから何が行われるかの説明と同意を行うことができる. |
| 予習 | 手引きの確認をする。 |
| 復習 | Moodl上に授業後振り返りレポートを提出する。(50文字程度) |
| 授業内容 | 面接に必要な態度と技法 #.1 |
|---|---|
| 個別目標 | 適切な傾聴や世代に応じた医療面接,促し,繰り返し,解釈などの技法を用い,医療面接をスムーズに進めることができる. |
| 予習 | 手引きの確認をする。 |
| 復習 | Moodl上に授業後振り返りレポートを提出する。(50文字程度) |
| 授業内容 | 面接に必要な態度と技法 #.2 |
|---|---|
| 個別目標 | アセンブリや場面把握,しぐさの観察,条件付け(アンカー)などの技法を用い,医療面接をスムーズに進めることができる. |
| 予習 | 手引きの確認をする。 |
| 復習 | Moodl上に授業後振り返りレポートを提出する。(50文字程度) |
| 授業内容 | 医療面接とコミュニケーション |
|---|---|
| 個別目標 | コミュニケーションの基礎やその仕組みを理解し,非言語的コミュニケーションの技法を用い,医療面接をスムーズに進めることができる. |
| 予習 | 手引きの確認をする。 |
| 復習 | Moodl上に授業後振り返りレポートを提出する。(50文字程度) |
| 授業内容 | 医療面接の実践 #.1 |
|---|---|
| 個別目標 | 医療面接の序盤から中盤にかけて,実際にワークを通して,スムーズに医療面接を進め,適切な医学的情報を引き出すことができる. |
| 予習 | 手引きの確認をする。 |
| 復習 | Moodl上に授業後振り返りレポートを提出する。(50文字程度) |
| 授業内容 | 7.5コマ目:医療面接の実践 #.2→前期はここまで(復習)臨床観察実習に臨む前に,スムーズに医療面接ができるように,要点をまとめ事前に練習をしておく(5時間) |
|---|---|
| 個別目標 | 7.5コマ目:医療面接の中盤から終盤,および全般にかけて,実際にワークを通して,スムーズに医療面接を進め,適切な医学的情報を引き出すことができる. |
| 予習 | 手引きの確認をする。 |
| 復習 | Moodl上に授業後振り返りレポートを提出する。(50文字程度) |
| 授業内容 | バイタルサインと姿勢評価 |
|---|---|
| 個別目標 | バイタルサインををスームーズかつ正確に実施し,姿勢評価を行うことができる. |
| 予習 | 手引きの確認をする。 |
| 復習 | Moodl上に授業後振り返りレポートを提出する。(50文字程度) |
| 授業内容 | 視診と触診,可動性の確認 |
|---|---|
| 個別目標 | 視診と触診,可動性の確認を適切に行うことができる. |
| 予習 | 手引きの確認をする。 |
| 復習 | Moodl上に授業後振り返りレポートを提出する。(50文字程度) |
| 授業内容 | 反射検査と徒手検査#.1 |
|---|---|
| 個別目標 | 反射検査と徒手検査をスームーズかつ正確に行うことができる. |
| 予習 | 手引きの確認をする。 |
| 復習 | Moodl上に授業後振り返りレポートを提出する。(50文字程度) |
| 授業内容 | 徒手検査#.2 |
|---|---|
| 個別目標 | 徒手検査ををスームーズかつ正確に行うことができる. |
| 予習 | 手引きの確認をする。 |
| 復習 | Moodl上に授業後振り返りレポートを提出する。(50文字程度) |
| 授業内容 | 四肢長と四肢周径 |
|---|---|
| 個別目標 | 四肢長と四肢周径をスームーズかつ正確に行うことができる. |
| 予習 | 手引きの確認をする。 |
| 復習 | Moodl上に授業後振り返りレポートを提出する。(50文字程度) |
| 授業内容 | その他の評価手技(四肢の触覚と痛覚,打診の基本手技,脊椎の圧痛・叩打痛,下腿浮腫の評価,足背動脈の触診) |
|---|---|
| 個別目標 | その他の評価手技(四肢の触覚と痛覚,打診の基本手技,脊椎の圧痛・叩打痛,下腿浮腫の評価,足背動脈の触診)を適切に行うことができる. |
| 予習 | 手引きの確認をする。 |
| 復習 | Moodl上に授業後振り返りレポートを提出する。(50文字程度) |
| 授業内容 | 評価計測のまとめ |
|---|---|
| 個別目標 | 一連の評価計測を適切に実施することができる. |
| 予習 | 手引きの確認をする。 |
| 復習 | Moodl上に授業後振り返りレポートを提出する。(50文字程度) |
| 授業内容 | 臨床実習前施術試験OSCE(臨床能力評価試験)と試験後のフィードバック |
|---|---|
| 個別目標 | 1.専門職としての適切な態度を身につけることができる. |
| 予習 | 手引きの確認をする。 |
| 復習 | Moodl上に授業後振り返りレポートを提出する。(50文字程度) |
| 授業内容 | 臨床実習前施術試験OSCE(臨床能力評価試験)と試験後のフィードバック |
|---|---|
| 個別目標 | 1.専門職としての適切な態度を身につけることができる. |
| 予習 | 手引きの確認をする。 |
| 復習 | Moodl上に授業後振り返りレポートを提出する。(50文字程度) |
| 授業内容 | 臨床実習前施術試験OSCE(臨床能力評価試験)と試験後のフィードバック |
|---|---|
| 個別目標 | 1.専門職としての適切な態度を身につけることができる. |
| 予習 | 手引きの確認をする。 |
| 復習 | Moodl上に授業後振り返りレポートを提出する。(50文字程度) |
| 試験実施月日 | 形成的評価 |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 各授業後、Moodl上に振り返りレポートを提出し評価する。 |
| 教科書 | 1.医療面接では,ハンドアウトを配布します. |
| 参考書・参考資料 | |
| 受講要件 | 特になし |
| コメント | この総合柔道整復師実技Ⅰにて修得した技術で,2年次の臨床実習は進んでいきます.実際の患者さんに接することになるので,何度も何度も繰り返し.深く学習してください. |
| オフィスアワー | 毎週火曜日 授業後 |
