解剖学2

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授業コードs262004
科目分野専門基礎
科目名解剖学2
科目責任者専任教員
実務経験
配当年次2年  
開講期後期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法
  • 演習
  • 実習
曜日・時限
単位数1
時間数30
授業概要

1年次に学習した解剖の知識をもとに白地図での作業や脳模型の作成、人体模型を使用した筋走行の確認を演習にて行い知識の定着を図る。

一般学習目標 GIO

①脳の皮質下の構造を立体的に理解する。②ウイリス動脈輪を形成する動脈と分枝する穿通枝動脈の関係性を理解する。③脳の水平断、矢状断の画像を理解する。④聴覚器官の構造機能について理解を深める。⑤全身解剖の知識を深める。⑥呼吸筋や発声発語器官の構造を理解する。


授業計画
【第1回】
授業内容

大脳基底核 update

個別目標

大脳基底核の構造を作る、機能を把握する。

予習

提示されたmoodleの資料を読んでおく。(15分)

復習

皮質下の核の模式図を書く。(30分)

【第2回】
授業内容

視床 update

個別目標

視床の構造を作る、機能を把握する。

予習

提示されたmoodleの資料を読んでおく。(15分)

復習

白地図に名称を記入する(30分)

【第3回】
授業内容

脳幹 update その1

個別目標

脳幹を作る、錐体路、脳神経核、脳神経を発見する。

予習

提示されたmoodleの資料を読んでおく。(15分)

復習

作成した脳幹の構造を再学習する。(30分)

【第4回】
授業内容

脳幹 update その2

個別目標

脳幹を作る、錐体路、脳神経核、脳神経を発見する。

予習

提示されたmoodleの資料を読んでおく。(15分)

復習

作成した脳幹に対応する脳神経の構造を再学習する。(30分)

【第5回】
授業内容

脳神経12対 update

個別目標

脳神経の模型を作成する。

予習

講義資料を確認しておく(15分)

復習

学習した内容をまとめておく(30分)

【第6回】
授業内容

呼吸器系 その1

個別目標

呼吸筋を骨模型を使用して表現することができる。
呼吸筋の構造と機能が把握できる。

予習

講義資料を確認しておく(15分)

復習

学習した内容をまとめておく(30分)

【第7回】
授業内容

呼吸器系 その2

個別目標

呼吸筋を骨模型を使用して表現することができる。
呼吸筋の構造と機能が把握できる。

予習

講義資料を確認しておく(15分)

復習

学習した内容をまとめておく(30分)

【第8回】
授業内容

解剖学実習 準備1

個別目標

解剖学実習のため、人体の基本構造、神経の走行、筋肉の走行を再学習する。

予習

学習した内容を再確認しておく(15分)

復習

ワークシートを実施する。(30分)

【第9回】
授業内容

解剖学実習 準備2

個別目標

解剖学実習のため、人体の基本構造、神経の走行、筋肉の走行を再学習する。

予習

学習した内容を再確認しておく(15分)

復習

ワークシートを実施する。(30分)

【第10回】
授業内容

解剖学実習 準備3

個別目標

解剖学実習のため、人体の基本構造、神経の走行、筋肉の走行を再学習する。

予習

学習した内容を再確認しておく(15分)

復習

ワークシートを実施する。(30分)

【第11回】
授業内容

解剖学実習 演習1

個別目標

解剖学実習にてに内蔵の位置、神経の走行、筋肉の走行などを確認する。

予習

提示された資料を読む。(15分)

復習

ワークシートを実施する。(30分)

【第12回】
授業内容

解剖学実習 演習2

個別目標

解剖学実習にてに内蔵の位置、神経の走行、筋肉の走行などを確認する。

予習

提示された資料を読む。(15分)

復習

ワークシートを実施する。(30分)

【第13回】
授業内容

解剖学実習 演習3

個別目標

解剖学実習にてに内蔵の位置、神経の走行、筋肉の走行などを確認する。

予習

提示された資料を読む。(15分)

復習

ワークシートを実施する。(30分)

【第14回】
授業内容

内喉頭筋・外喉頭筋

個別目標

喉頭筋を骨模型を使用して表現することができる。
喉頭筋の構造と機能が把握できる。

予習

提示された資料を読む。(15分)

復習

学習した内容をまとめておく(30分)

【第15回】
授業内容

呼吸器・喉頭周辺筋の演習

個別目標

喉頭筋を骨模型を使用して表現することができる。
喉頭筋の構造と機能が把握できる。

予習

提示された資料を読む。(15分)

復習

学習した内容をまとめておく(30分)

試験実施月日
評価の基準・方法

ワークシートや課題物の提出により評価します。

教科書

適宜資料を提示します。

参考書・参考資料
受講要件
コメント
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