歯・口腔の健康と社会

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授業コードd251013
科目分野専門基礎
科目名歯・口腔の健康と社会
科目責任者寅田 純伶
実務経験
配当年次1年  
開講期前期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限水曜日・3限
単位数1
時間数30
授業概要

前半は、健康を左右する要因を中心に講義する。健康の概念、予防医学の概念、疫学、人口、健康と環境との関係、感染症、食品と健康との関係について学習する。
後半は、歯・口腔の検討予防を中心に講義する。口腔という比較的狭い範囲でも、そこで起こる生物科学的な変化は意外にも奥行きが広い。それを理解して、初めて「予防業務」「保健指導業務」のエッセンスにたどり着くことが可能になる。「予防業務」「保健指導業務」を専門職として実践する歯科衛生士にとって、最も重要な知識を学習する。

一般学習目標 GIO

健康の概念、健康に影響する環境要因、社会要因を理解することができる。また、「予防業務」「保健指導業務」を実践するうえで、その根拠となる知識を述べることができるようになる。


授業計画
【第1回】
授業内容

総論;健康の概念・予防医学の概念

個別目標

(知識)学生が、健康にまつわる様々な概念を知り、説明できるようになる。 (技能・態度)学生が、健康にまつわる様々な概念に沿った技能と態度を実践できるようになる。

予習

予習として、30分程度、次回授業の範囲の教科書を読んでおくこと。

復習

復習は1時間程度、教科書、プリント、講義ノートを活用して行うこと。

【第2回】
授業内容

疫学と人口

個別目標

(知識)学生が疫学・人口問題の内容を知り、説明できるようになる。 (技能・態度)学生が、疫学・人口に関する技能と態度を実践できるようになる。

予習

予習として、30分程度、次回授業の範囲の教科書を読んでおくこと。

復習

復習は1時間程度、教科書、プリント、講義ノートを活用して行うこと。

【第3回】
授業内容

健康と環境1

個別目標

(知識)学生が、健康に及ぼす環境要因の内容を知り、説明できるようになる。 (技能・態度)学生が、健康に及ぼす環境要因を基盤とした技能と態度を実践できるようになる。

予習

予習として、30分程度、次回授業の範囲の教科書を読んでおくこと。

復習

復習は1時間程度、教科書、プリント、講義ノートを活用して行うこと。

【第4回】
授業内容

健康と環境2

個別目標

(知識)学生が、健康に及ぼす環境要因の内容を知り、説明できるようになる。 (技能・態度)学生が、健康に及ぼす環境要因を基盤とした技能と態度を実践できるようになる。

予習

予習として、30分程度、次回授業の範囲の教科書を読んでおくこと。

復習

復習は1時間程度、教科書、プリント、講義ノートを活用して行うこと。

【第5回】
授業内容

感染症

個別目標

(知識)学生が、感染症の内容を知り、説明できるようになる。 (技能・態度)学生が、感染症の見方を基盤とした技能と態度を実践できるようになる。

予習

予習として、30分程度、次回授業の範囲の教科書を読んでおくこと。

復習

復習は1時間程度、教科書、プリント、講義ノートを活用して行うこと。

【第6回】
授業内容

食品と健康

個別目標

(知識)学生が、食品と健康の関連を知り、説明できるようになる。 (技能・態度)学生が、食品と健康の関連を基盤とした技能と態度を実践できるようになる。

予習

予習として、30分程度、次回授業の範囲の教科書を読んでおくこと。

復習

復習は1時間程度、教科書、プリント、講義ノートを活用して行うこと。

【第7回】
授業内容

総論;歯・口腔の検討と予防、歯・口腔の健康・歯・口腔の付着物・沈着物

個別目標

(知識)学生が、口腔環境の内容を知り、説明できるようになる。 (技能・態度)学生が、口腔環境を基盤とした技能と態度を実践できるようになる。

予習

予習として、30分程度、次回授業の範囲の教科書を読んでおくこと。

復習

復習は1時間程度、教科書、プリント、講義ノートを活用して行うこと。

【第8回】
授業内容

口腔清掃

個別目標

(知識)学生が、口腔清掃法の内容を知り、説明できるようになる。 (技能・態度)学生が、口腔清掃法を基盤とした技能と態度を実践できるようになる。

予習

予習として、30分程度、次回授業の範囲の教科書を読んでおくこと。

復習

復習は1時間程度、教科書、プリント、講義ノートを活用して行うこと。

【第9回】
授業内容

歯科疾患の疫学

個別目標

(知識)学生が、歯科疾患の疫学の内容を知り、説明できるようになる。 (技能・態度)学生が、歯科疾患の疫学を基盤とした技能と態度を実践できるようになる。

予習

予習として、30分程度、次回授業の範囲の教科書を読んでおくこと。

復習

復習は1時間程度、教科書、プリント、講義ノートを活用して行うこと。

【第10回】
授業内容

う蝕予防

個別目標

(知識)学生が、う蝕予防法の内容を知り、説明できるようになる。 (技能・態度)学生が、う蝕予防法を基盤とした技能と態度を実践できるようになる。

予習

予習として、30分程度、次回授業の範囲の教科書を読んでおくこと。

復習

復習は1時間程度、教科書、プリント、講義ノートを活用して行うこと。

【第11回】
授業内容

フッ化物によるう蝕予防

個別目標

(知識)学生が、フッ化物応用の内容を知り、説明できるようになる。 (技能・態度)学生が、フッ化物応用を基盤とした技能と態度を実践できるようになる。

予習

予習として、30分程度、次回授業の範囲の教科書を読んでおくこと。

復習

復習は1時間程度、教科書、プリント、講義ノートを活用して行うこと。

【第12回】
授業内容

歯周病の予防

個別目標

(知識)学生が、歯周病予防法の内容を知り、説明できるようになる。 (技能・態度)学生が、歯周病予防法を基盤とした技能と態度を実践できるようになる。

予習

予習として、30分程度、次回授業の範囲の教科書を読んでおくこと。

復習

復習は1時間程度、教科書、プリント、講義ノートを活用して行うこと。

【第13回】
授業内容

その他の疾患・異常の予防およびライフステージごとの口腔保健管理

個別目標

(知識)学生が、その他の口腔疾患(口腔がん、口臭、顎関節症など)の予防法を知り、説明できるようになる。 (技能・態度)学生が、その他の口腔疾患(口腔がん、口臭、顎関節症など)の予防法を基盤とした技能と態度を実践できるようになる。
(知識)学生が、ライフステージ別口腔保健管理の重要性を説明できるようになる。 (技能・態度)学生が、ライフステージ別口腔保健管理を基盤とした技能と態度を実践できるようになる。

予習

予習として、30分程度、次回授業の範囲の教科書を読んでおくこと。

復習

復習は1時間程度、教科書、プリント、講義ノートを活用して行うこと。

【第14回】
授業内容

まとめ

個別目標

今までの復習を行い、理解をさらに深め、振り返りができる。

予習

予習として、30分以上、これまでの授業の範囲の教科書を読んでおくこと。

復習

復習は1時間程度、教科書、プリント、講義ノートを活用して行うこと。

【第15回】
授業内容

定期試験・解説

個別目標
予習
復習
試験実施月日2027-02-09
評価の基準・方法

① 定期試験(70%) ②授業態度および各回の小テスト(30%)

教科書

歯科衛生学シリーズ 保健生態学 医歯薬出版

参考書・参考資料

新編 衛生学・公衆衛生学 医歯薬出版

受講要件

特になし

コメント

世の中の動き、社会情勢を常に把握しておくことが重要です。

オフィスアワー

授業終了後教室にて対応