| 授業コード | d251014 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門基礎 |
| 科目名 | 衛生行政・衛生統計 |
| 科目責任者 | 寅田 純伶 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 1年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 水曜日・4時限 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 歯科衛生士に必要な法規について講義する。日常生活において、法規を意識しながら生活することは少ない。しかし、仮に法規を破り、それについて罰せられる事態が生じたとしても、「知らなかった」では許してもらえない。それが法規・法律である。歯科衛生士に特化した歯科衛生士法は最も重要であるが、その他歯科医師・歯科技工士のための法規、また医療全般に関する基本的な法規について講義する。 一方、歯科衛生士は公衆(国民)の口腔の健康を保持し、増進する職種である。別の言い方をすれば”社会に奉仕する医療職”である。そのことを考えると、社会全体の口腔保健のレベルが現在どのような状況にあるのか、またそれはどのような方法で得られたのか理解することが必要である。そのためには、”臨床における患者の問題”とは異なり、”集団の健康と疾病”という視点が必要となる。以上のことから、15コマの講義を通じて、前半は「法律」について、後半は「社会の健康レベルを評価する視点」について講義する。 |
| 一般学習目標 GIO | 歯科衛生士に必要な法規の内容を理解できる。それにより、様々な歯科医療現場における歯科衛生士の業務を法的基盤と連結して考えることができる。さらに学生は、社会全体の健康に関する情報が健どのようであるのか、どうやって得られるのかを理解できる。それにより、公衆衛生学という観点から歯科衛生士の業務を深く考察することができる。 |
| 授業内容 | 総論と歯科衛生士法1 |
|---|---|
| 個別目標 | 憲法から条例の位置づけ、および歯科衛生士法の内容を知り、説明できるようになる。 |
| 予習 | 予習として30分程度、次回授業の範囲の教科書を読んでおくこと。 |
| 復習 | 復習は1時間程度。 教科書、プリント、講義ノートなどを活用して行うこと。 |
| 授業内容 | 歯科衛生士法2 復習 |
|---|---|
| 個別目標 | 歯科衛生士法の成立から今日までの経緯、および法律の内容を知り、説明できるようになる。 |
| 予習 | 予習として30分程度、次回授業の範囲の教科書を読んでおくこと。 |
| 復習 | 復習は1時間程度。 教科書、プリント、講義ノートなどを活用して行うこと。 |
| 授業内容 | 歯科医師法・歯科技工士法 |
|---|---|
| 個別目標 | 歯科医師法・ 歯科技工士法の内容を知り、説明できるようになる。 |
| 予習 | 予習として30分程度、次回授業の範囲の教科書を読んでおくこと。 |
| 復習 | 復習は1時間程度。 教科書、プリント、講義ノートなどを活用して行うこと。 |
| 授業内容 | 医療法 |
|---|---|
| 個別目標 | 医療法の内容を知り、説明できるようになる。 |
| 予習 | 予習として30分程度、次回授業の範囲の教科書を読んでおくこと。 |
| 復習 | 復習は1時間程度。 教科書、プリント、講義ノートなどを活用して行うこと。 |
| 授業内容 | 医療関係職種 |
|---|---|
| 個別目標 | 医療関係職種の法の内容を知り、説明できるようになる。 |
| 予習 | 予習として30分程度、次回授業の範囲の教科書を読んでおくこと。 |
| 復習 | 復習は1時間程度。 教科書、プリント、講義ノートなどを活用して行うこと。 |
| 授業内容 | その他の関係法規 |
|---|---|
| 個別目標 | その他の関係法規の内容を知り、説明できるようになる。 |
| 予習 | 予習として30分程度、次回授業の範囲の教科書を読んでおくこと。 |
| 復習 | 復習は1時間程度。 教科書、プリント、講義ノートなどを活用して行うこと。 |
| 授業内容 | 社会保障と医療の動向 |
|---|---|
| 個別目標 | 社会保障と医療の内容を知り、説明できるようになる。 |
| 予習 | 予習として30分程度、次回授業の範囲の教科書を読んでおくこと。 |
| 復習 | 復習は1時間程度。 教科書、プリント、講義ノートなどを活用して行うこと。 |
| 授業内容 | 保健情報と保健統計 |
|---|---|
| 個別目標 | 保健情報・保健統計の内容を知り、説明できるようになる。 |
| 予習 | 予習として30分程度、次回授業の範囲の教科書を読んでおくこと。 |
| 復習 | 復習は1時間程度。 教科書、プリント、講義ノートなどを活用して行うこと。 |
| 授業内容 | 保健情報と疫学 |
|---|---|
| 個別目標 | 疫学全般の内容を知り、説明できるようになる。 |
| 予習 | 予習として30分程度、次回授業の範囲の教科書を読んでおくこと。 |
| 復習 | 復習は1時間程度。 教科書、プリント、講義ノートなどを活用して行うこと。 |
| 授業内容 | 歯科疾患の指標1 |
|---|---|
| 個別目標 | 歯科疾患の指標の内容を知り、説明できるようになる。 |
| 予習 | 予習として30分程度、次回授業の範囲の教科書を読んでおくこと。 |
| 復習 | 復習は1時間程度。 教科書、プリント、講義ノートなどを活用して行うこと。 |
| 授業内容 | 歯科疾患の指標2 |
|---|---|
| 個別目標 | 歯科疾患の指標の内容を知り、説明できるようになる |
| 予習 | 予習として30分程度、次回授業の範囲の教科書を読んでおくこと。 |
| 復習 | 復習は1時間程度。 教科書、プリント、講義ノートなどを活用して行うこと。 |
| 授業内容 | 保健情報の分析手順と保健統計の方法 |
|---|---|
| 個別目標 | 保健情報の分析手順と保健統計の方法の内容を知り、説明できるようになる |
| 予習 | 予習として30分程度、次回授業の範囲の教科書を読んでおくこと。 |
| 復習 | 復習は1時間程度。 教科書、プリント、講義ノートなどを活用して行うこと。 |
| 授業内容 | 保健情報の分析演習と情報の保護 |
|---|---|
| 個別目標 | 保健情報の分析演習と情報の保護の内容を知り、説明できるようになる |
| 予習 | 予習として30分程度、今までの資料やノートを読んでおくこと。 |
| 復習 | 復習は1時間程度。 教科書、プリント、講義ノートなどを活用して行うこと。 |
| 授業内容 | まとめ |
|---|---|
| 個別目標 | 総まとめをする |
| 予習 | 試験勉強として総まとめを行うこと。 |
| 復習 | 復習は1時間程度。 教科書、プリント、講義ノートなどを活用して行うこと。 |
| 授業内容 | 定期試験および解説 |
|---|---|
| 個別目標 | 本科目について知識が身についたか確認する。 |
| 予習 | 授業プリントや小テストを見直す。 |
| 復習 | テストの復習をする |
| 試験実施月日 | 2027-02-09 |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | ① 定期試験(80%) ②小テスト(10%) ③出席(10%) で総合的に評価します。 |
| 教科書 | 保健・医療・福祉の制度、保健情報統計学 |
| 参考書・参考資料 | 新聞やインターネット上での社会ニュース |
| 受講要件 | 特になし |
| コメント | 世の中の動き、社会情勢を常に把握しておくことが重要です。 |
| オフィスアワー | 授業終了後教室にて対応します。 |
