| 授業コード | d262014 |
|---|---|
| 科目分野 | |
| 科目名 | 歯科衛生研究基礎 |
| 科目責任者 | 戸川 靖代 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 2年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 金曜・1,2限 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 考える歯科衛生士として、問題を抽出し解決できるための基礎知識を学ぶ。 |
| 一般学習目標 GIO | ・臨床実習・特別実習での1症例について情報収集・情報処理し、まとめることができる |
| 授業内容 | 症例発表ガイダンス |
|---|---|
| 個別目標 | 症例発表の流れについて理解できる |
| 予習 | 臨床実習・特別実習に積極的に望み、課題レポート、症例レポートを作成する。 |
| 復習 | 臨床実習、特別実習での学びを整理し、症例発表のテーマを決定する。(1時間) |
| 授業内容 | 症例発表準備① 情報収集・整理 |
|---|---|
| 個別目標 | 症例に関連する情報を収集することができる |
| 予習 | 症例発表のテーマを決定し、症例に関する情報収集ができる準備をする。(1時間) |
| 復習 | 症例での学びを整理し、どのようなプレゼンすれば相手に伝わるか考える。(1時間) |
| 授業内容 | 症例発表準備② スライド作成 |
|---|---|
| 個別目標 | 相手に伝わるプレゼンについて考えることができる |
| 予習 | 自分の症例で相手につたえたいポイントを整理して記録しておく(1時間) |
| 復習 | スライドのポイントはまとまっているか、見やすい・伝わりやすいスライドになっているか確認する。(1時間) |
| 授業内容 | 症例発表準備③ スライド作成 |
|---|---|
| 個別目標 | 症例で伝えたいポイントをまとめることができる |
| 予習 | 自分の症例で相手につたえたいポイントを整理して記録しておく(1時間) |
| 復習 | スライドのポイントはまとまっているか、見やすい・伝わりやすいスライドになっているか確認する。(1時間) |
| 授業内容 | 症例発表準備④ スライド作成 |
|---|---|
| 個別目標 | 見やすい・伝わりやすいスライドになっているか考えることができる |
| 予習 | 不足している情報について |
| 復習 | 口演原稿を確認し、わかりやすい言葉になっているか確認する(1時間程度) |
| 授業内容 | 症例発表準備⑤ 発表練習 |
|---|---|
| 個別目標 | 発表時の時間配分、声の大きさ・スピード・抑揚などについて考えて練習できる |
| 予習 | 想定される質問を考えて、回答を準備できる |
| 復習 | 質問に対して簡潔に回答できるよう、内容を整理して頭に入れる(1時間程度) |
| 授業内容 | 症例発表 |
|---|---|
| 個別目標 | 相手に伝わるよう発表することができる |
| 予習 | |
| 復習 | 自分の発表の改善点、他の発表で良かった点、マネしたいと思った点についてレポートにまとめる |
| 授業内容 | 症例発表 |
|---|---|
| 個別目標 | 相手に伝わるよう発表することができる |
| 予習 | |
| 復習 | 自分の発表の改善点、他の発表で良かった点、マネしたいと思った点についてレポートにまとめる |
| 試験実施月日 | なし |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 評価の基準・方法 レポート(80%)・授業態度(20%) |
| 教科書 | 各症例に関連する教科書(臨床科目) |
| 参考書・参考資料 | 論文検索(医中誌・メディカルオンライン) |
| 受講要件 | 講義中は、学科の定められた服装・身だしなみをすること |
| コメント | わからないことがあれば、自ら調べたり、質問をして解決するよう努力してください |
| オフィスアワー | 講義終了後、教室にて |
