日常生活援助技術演習(環境・活動・休息)

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授業コードn216068
科目分野専門Ⅰ
科目名日常生活援助技術演習(環境・活動・休息)
科目責任者大倉章彦
実務経験

精神科病院にて急性期病棟12年、慢性期閉鎖病棟5年、精神身体合併症病棟8年勤務する。公的機関(休日夜間相談センター)相談員、精神科医療救護チーム会員。

配当年次2年  
開講期後期
履修区分選択
昼間部・夜間部の別
授業方法
  • 講義
  • 演習
曜日・時限木曜日
単位数2
時間数30
授業概要

 看護は実践の科学であり、対象の生命と直結するため安全・安楽にそして正確に実施していくことが重要である。そこで本授業においては、既習の基礎看護技術の補完演習に重きをおき、根拠を基にした正確な技術の習得を目指す。
また、専門基礎分野で習得した知識を活用し、より実践に近い思考を深める。

一般学習目標 GIO

1. 演習・実習に必要な技術の補完ができる。
2. 技術の根拠を確認し、個別性のある看護について学習を深めることができる。
3. 事例および受け持ち患者への援助について分析・統合ができる。

4..感染予防を考えた行動が実施できる。


授業計画
【第1回】
授業内容

導入、グループ間調整。

個別目標

導入により、グループで具体的な演習計画を立案することができる。

予習

予習(30分):既習の技術ワークシートを振り返り、要点について復習しておく。

復習

復習(30分):提示したスケジュールと共に、今後の演習スケジュールを立案する。

【第2回】
授業内容

技術演習(事前に提示した事例①に対しての援助の計画・実践)

(技術の確認を実施)

個別目標

各援助技術についての意義と目的を再確認し、原理原則に従い基礎看護技術の補完ができる。

予習

予習(30分):演習を行う技術の原理原則、実施手順についてワークシートを基に予習する。

復習

復習(30分):演習後、実施した内容についてワークシートに追加記入を行う。
 なお、上記予習・復習に関しては各回実施。

【第3回】
授業内容

技術演習(事前に提示した事例①に対しての援助の計画・実践)

(技術の確認を実施)

個別目標

各援助技術についての意義と目的を再確認し、原理原則に従い基礎看護技術の補完ができる。

予習

予習(30分):演習を行う技術の原理原則、実施手順についてワークシートを基に予習する。

復習

復習(30分):演習後、実施した内容についてワークシートに追加記入を行う。
 なお、上記予習・復習に関しては各回実施。

【第4回】
授業内容

技術演習(事前に提示した事例①に対しての援助の計画・実践)

(技術の確認を実施)

個別目標

各援助技術についての意義と目的を再確認し、原理原則に従い基礎看護技術の補完ができる。

予習

予習(30分):演習を行う技術の原理原則、実施手順についてワークシートを基に予習する。

復習

復習(30分):演習後、実施した内容についてワークシートに追加記入を行う。
 なお、上記予習・復習に関しては各回実施。

【第5回】
授業内容

技術演習(事前に提示した事例①に対しての援助の計画・実践)

個別目標

各援助技術についての意義と目的を再確認し、原理原則に従い基礎看護技術の補完ができる。

予習

予習(30分):演習を行う技術の原理原則、実施手順についてワークシートを基に予習する

復習

復習(30分):演習後、実施した内容についてワークシートに追加記入を行う。
 なお、上記予習・復習に関しては各回実施。

【第6回】
授業内容

技術演習(事前に提示した事例①に対しての援助の計画・実践)

個別目標

各援助技術についての意義と目的を再確認し、原理原則に従い基礎看護技術の補完ができる。

予習

予習(30分):演習を行う技術の原理原則、実施手順についてワークシートを基に予習する。

復習

復習(30分):演習後、実施した内容についてワークシートに追加記入を行う。
 なお、上記予習・復習に関しては各回実施。

【第7回】
授業内容

技術演習(事前に提示した事例①に対しての援助の計画・実践)

個別目標

原理原則に従い、基礎看護技術を実践できる。

予習

原理原則に従い、基礎看護技術を予習してくる。

復習

原理原則に従い、基礎看護技術をまとめ、次回の講義の準備学習をする。

【第8回】
授業内容

技術演習(事前に提示した課題②を基に実施)

個別目標

各援助技術についての意義と目的を再確認し、原理原則に従い基礎看護技術の補完ができる

予習

予習(30分):演習を行う技術の原理原則、実施手順についてワークシートを基に予習する。

復習

復習(30分):演習後、実施した内容についてワークシートに追加記入を行う。
 なお、上記予習・復習に関しては各回実施。

【第9回】
授業内容

技術演習(事前に提示した課題②を基に実施)

個別目標

各援助技術についての意義と目的を再確認し、原理原則に従い基礎看護技術の補完ができる。

予習

予習(30分):演習を行う技術の原理原則、実施手順についてワークシートを基に予習する。

復習

復習(30分):演習後、実施した内容についてワークシートに追加記入を行う。
 なお、上記予習・復習に関しては各回実施。

【第10回】
授業内容

技術演習(事前に提示した課題②を基に実施)

個別目標

各援助技術についての意義と目的を再確認し、原理原則に従い基礎看護技術の補完ができる。

予習

予習(30分):演習を行う技術の原理原則、実施手順についてワークシートを基に予習する。

復習

復習(30分):演習後、実施した内容についてワークシートに追加記入を行う。
 なお、上記予習・復習に関しては各回実施。

【第11回】
授業内容

技術演習(事前に提示した課題②を基に実施)

個別目標

各援助技術についての意義と目的を再確認し、原理原則に従い基礎看護技術の補完ができる。

予習

予習(30分):演習を行う技術の原理原則、実施手順についてワークシートを基に予習する。

復習

復習(30分):演習後、実施した内容についてワークシートに追加記入を行う。
 なお、上記予習・復習に関しては各回実施。

【第12回】
授業内容

技術演習(事前に提示した課題②を基に実施)

個別目標

各援助技術についての意義と目的を再確認し、原理原則に従い基礎看護技術の補完ができる。

予習

予習(30分):演習を行う技術の原理原則、実施手順についてワークシートを基に予習する。

復習

復習(30分):演習後、実施した内容についてワークシートに追加記入を行う。
 なお、上記予習・復習に関しては各回実施。

【第13回】
授業内容

技術演習(事前に提示した課題②を基に実施)

個別目標

各援助技術についての意義と目的を再確認し、原理原則に従い基礎看護技術の補完ができる。

予習

予習(30分):演習を行う技術の原理原則、実施手順についてワークシートを基に予習する。

復習

復習(30分):演習後、実施した内容についてワークシートに追加記入を行う。
 なお、上記予習・復習に関しては各回実施。

【第14回】
授業内容

最終技術チェック

個別目標

原理原則に従い、基礎看護技術を実践できる。

予習

原理原則に従い、基礎看護技術を予習してくる。

復習

原理原則に従い、基礎看護技術をまとめる。次回講義の予習を行う。

【第15回】
授業内容

まとめ、振り返り

個別目標

演習計画の計画・実施・評価の一連の流れを再確認し、今後の課題を明確化する。

予習

演習計画の計画・実施・評価の一連の流れについて予習してくる。

復習

復習(60分):実施した技術に関して、振り返りを行い、ワークシートに追加する。

試験実施月日2022-01-06
評価の基準・方法

演習取り組み姿勢、課題を含むルーブリック評価。   

教科書

電子書籍 ナーシンググラフィカ 基礎看護学③ 基礎看護技術

参考書・参考資料

医学書院 基礎看護学2
医学書院 基礎看護技術Ⅰ
インターメディカ 写真でわかる基礎看護技術

受講要件

出席状況を満たしている、積極的に講義に参加し授業を受ける態度で参加できる。

コメント

実施内容に関しては事前学習として復習を必ず行い、円滑に演習が実施できるよう各自が準備をして臨むこと

オフィスアワー

講義の日時、放課後に教務センターにて対応します。