| 授業コード | j251018 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門基礎 |
| 科目名 | 関係法規 |
| 科目責任者 | 森 経介 |
| 実務経験 | うさぎ整骨院オーナー兼院長3年,絶好調整骨院雇われ院長2年,のぞみ接骨院へのコンサルタントの経験を生かし,開業から運営までの実務を取り入れながら,独立開業や勤務柔整師を支援する内容を授業に取り入れて進めます. |
| 配当年次 | 1年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 午前コース |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 木曜日1時限目 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 柔整師はその職務上,多くの法規に関係しており,施術を行うためには,基盤となる法規および関係法規を理解することが不可欠となる。 そのためにも,まず法の意義,体系(法律,政令,省令,条例,規則)を理解した後,柔道整復師として遵守すべき基本的法である柔道整復師法を中心に,柔道整復師法施行令,柔道整復師施行規則について学ぶ。 また,医師法,その他の医療職資格法,医療法,社会福祉関係法規や健康保険法,個人情報保護法などを理解し,将来,開業や勤務柔整師に焦点を当て,現状を正確に把握し,倫理観を備えた柔整師になることを創造します。 |
| 一般学習目標 GIO | 1.柔整師の基本法規を理解する. 2.柔整師として働くため関係する法規を学習する. 3.学習した法規をもとに,柔整師としての職務を遂行するための根拠や判断基準が理解できる. |
| 授業内容 | 法の体系と意義,柔道整復師法や施行令,施行規則,インフォームドコンセント,個人情報 |
|---|---|
| 個別目標 | 法の意義や体系,柔整師法や柔整に関する法規,患者の権利や医療過誤,個人情報について理解することができる. |
| 予習 | |
| 復習 | 次回の小テストに向けての復習(45分) |
| 授業内容 | 柔整師免許 |
|---|---|
| 個別目標 | 柔整師の法的意義や免許を受ける要件,免許申請の手続き等ついて理解することができる. |
| 予習 | 教科書p.10-19を事前に一読しておく(15分) |
| 復習 | 次回の小テストに向けての復習(30分) |
| 授業内容 | 国試と業務範囲 |
|---|---|
| 個別目標 | 柔整師国家試験の内容や柔整師の業務範囲や違法行為について理解できる. |
| 予習 | 教科書p.20-28を事前に一読しておく(15分) |
| 復習 | 次回の小テストに向けての復習(30分) |
| 授業内容 | 施術所 |
|---|---|
| 個別目標 | 柔整が働く施術所の開設や変更の届け出,構造設備基準について理解できる. |
| 予習 | 教科書p.29-32を事前に一読しておく(15分) |
| 復習 | 次回の小テストに向けての復習(30分) |
| 授業内容 | 広告の制限と罰則,財団,附則について |
|---|---|
| 個別目標 | 広告の定義と制限事項,ホームページとの相違,また,その他にも罰金が発生する違法行為や財団の仕事について理解できる. |
| 予習 | 教科書p.33-45を事前に一読しておく(15分) |
| 復習 | 次回の小テストに向けての復習(30分) |
| 授業内容 | 医師と他の医療資格制度 |
|---|---|
| 個別目標 | 医療の中核をなす医師の身分や,チーム医療を実践における他の医療資格制度について理解できる. |
| 予習 | 教科書p.47-65を事前に一読しておく(15分) |
| 復習 | 次回の小テストに向けての復習(30分) |
| 授業内容 | 医療法 |
|---|---|
| 個別目標 | 病院や診療所,助産所などハード面に関わることを規定した医療法について理解できる. |
| 予習 | 教科書p.66-85を事前に一読しておく(15分) |
| 復習 | 次回の小テストに向けての復習(30分) |
| 授業内容 | 社会福祉関係法規 |
|---|---|
| 個別目標 | 接骨院でも訪れることがある,生活保護の方や身体障害者の方の制度について理解できる. |
| 予習 | 教科書p.86-90を事前に一読しておく(15分) |
| 復習 | 次回の小テストに向けての復習(30分) |
| 授業内容 | 社会保険関係法規,個人情報保護法 |
|---|---|
| 個別目標 | 社会保険や医療保険や労災,介護保険について理解できる. |
| 予習 | 教科書p.91-100を事前に一読しておく(15分) |
| 復習 | 次回の小テストに向けての復習(30分) |
| 授業内容 | 療養費の仕組み#.1 |
|---|---|
| 個別目標 | 療養費の仕組みについて理解できる. |
| 予習 | moodleにて配布する資料を事前に一読しておく(15分) |
| 復習 | 次回の小テストに向けての復習(30分) |
| 授業内容 | 療養費の仕組み#.2 |
|---|---|
| 個別目標 | 受領委任制度について説明できる. |
| 予習 | moodleにて配布する資料を事前に一読しておく(15分) |
| 復習 | 次回の小テストに向けての復習(30分) |
| 授業内容 | 柔道整復師の倫理,業務の適正化,柔整師関係通知集 |
|---|---|
| 個別目標 | 医業類似行為や受領委任と民法上の委任の違いなどについて説明できる. |
| 予習 | moodleにて配布する資料を事前に一読しておく(15分) |
| 復習 | 次回の小テストに向けての復習(30分) |
| 授業内容 | まとめの練習問題#.1 |
|---|---|
| 個別目標 | 国家試験の問題を解き,正答率70%以上を獲得できる. |
| 予習 | |
| 復習 | 本日の問題で不正解だったものについて、調べ学習を行う(45分) |
| 授業内容 | まとめの練習問題#.2 |
|---|---|
| 個別目標 | 国家試験の問題を解き,正答率70%以上を獲得できる. |
| 予習 | |
| 復習 | 本日の問題で不正解だったものについて、調べ学習を行う(45分) |
| 授業内容 | 終講試験および試験解説 |
|---|---|
| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 | 本日の問題で不正解だったものについて、調べ学習を行う(45分) |
| 試験実施月日 | |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 終講試験(60%)、毎回の小テスト(40%) 終講試験は、国家試験に準じ,40問のマークシート方式で、4つの選択肢から1つの正解を選ぶAタイプ,と4つの選択肢から2つの正解を選ぶX2タイプにて出題する。 |
| 教科書 | (公社)全国柔道整復学校協会 監修/前田和彦 編著,全国柔道整復学校協会監修教科書,関係法規 第2版,医歯薬出版,2009 (公社)全国柔道整復学校協会監修、川渕孝一,長尾淳彦ほか著,社会保障制度と柔道整復師の職業倫理,医歯薬出版,2019 |
| 参考書・参考資料 | |
| 受講要件 | 特になし |
| コメント | |
| オフィスアワー | 毎週火曜日 13時~15時 |
