| 授業コード | a262015 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 取穴基礎 |
| 科目責任者 | 北尾天馬、北村圭司 |
| 実務経験 | 2024年にはり師・きゅう師免許を取得する。 |
| 配当年次 | 2年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 午前コース |
| 授業方法 | 実技 |
| 曜日・時限 | 時間割に準ずる |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 経絡には、臓腑と身体各部および体表を連絡する通路としての役割がある。経絡が組織・器官を連絡することにより、生理物質を全身に運行し、病邪を伝え病態を反映するなどの機能を発揮する。臨床においてはこれらの機能を通じて治療効果を生み出している。 |
| 一般学習目標 GIO | 1.督脈、任脈、正経十二経絡に存在する経穴を取穴できる。 |
| 授業内容 | 手の太陰肺経 |
|---|---|
| 個別目標 | 骨度法を使用して手の太陰肺経の前腕にある経穴を取穴することができる。 |
| 予習 | 教科書(P52~53)を読み、手の太陰肺経の流注を確認する。 |
| 復習 | 手の太陰肺経の経穴位置を再度確認する。 |
| 授業内容 | 手の陽明大腸経 |
|---|---|
| 個別目標 | 骨度法を使用して手の陽明大腸経の前腕にある経穴を取穴することができる。 |
| 予習 | 教科書(P60~61)を読み、手の陽明大腸経の流注を確認する。 |
| 復習 | 手の陽明大腸経の経穴位置を再度確認する。 |
| 授業内容 | 足の陽明胃経 |
|---|---|
| 個別目標 | 骨度法を使用して足の陽明胃経の下腿にある経穴を取穴することができる。 |
| 予習 | 教科書(P72~73)を読み、足の陽明胃経の流注を確認する。 |
| 復習 | 足の陽明胃経の経穴位置を再度確認する。 |
| 授業内容 | 足の太陰脾経 |
|---|---|
| 個別目標 | 骨度法を使用して足の太陰脾経の下腿にある経穴を取穴することができる。 |
| 予習 | 教科書(P92~93)を読み、足の太陰脾経の流注を確認する。 |
| 復習 | 足の太陰脾経の経穴位置を再度確認する。 |
| 授業内容 | 手の少陰心経 |
|---|---|
| 個別目標 | 骨度法を使用して手の少陰心経の前腕にある経穴を取穴することができる。 |
| 予習 | 教科書(P104~105)を読み、手の少陰心経の流注を確認する。 |
| 復習 | 手の少陰心経の経穴位置を再度確認する。 |
| 授業内容 | 手の太陽小腸経 |
|---|---|
| 個別目標 | 骨度法を使用して手の太陽小腸経の前腕にある経穴を取穴することができる。 |
| 予習 | 教科書(P110~111)を読み、手の太陽小腸経の流注を確認する。 |
| 復習 | 手の太陽小腸経の経穴位置を再度確認する。 |
| 授業内容 | 足の太陽膀胱経① |
|---|---|
| 個別目標 | 骨度法を使用して足の太陽膀胱経の下腿にある経穴を取穴することができる。 |
| 予習 | 教科書(P120~121)を読み、足の太陽膀胱経の流注を確認する。 |
| 復習 | 足の太陽膀胱経の経穴位置を再度確認する。 |
| 授業内容 | 足の太陽膀胱経② |
|---|---|
| 個別目標 | 骨度法を使用して足の太陽膀胱経の下腿にある経穴を取穴することができる。 |
| 予習 | 教科書(P120~121)を読み、足の太陽膀胱経の流注を確認する。 |
| 復習 | 足の太陽膀胱経の経穴位置を再度確認する。 |
| 授業内容 | 足の少陰腎経 |
|---|---|
| 個別目標 | 骨度法を使用して足の少陰腎経の下腿にある経穴を取穴することができる。 |
| 予習 | 教科書(P150~151)を読み、足の少陰腎経の流注を確認する。 |
| 復習 | 足の少陰腎経の経穴位置を再度確認する。 |
| 授業内容 | 手の厥陰心包経 |
|---|---|
| 個別目標 | 骨度法を使用して手の厥陰心包経の前腕にある経穴を取穴することができる。 |
| 予習 | 教科書(P164~165)を読み、手の少陰心経・手の厥陰心包経の流注を確認する。 |
| 復習 | 手の厥陰心包経の経穴位置を再度確認する。 |
| 授業内容 | 手の少陽三焦経 |
|---|---|
| 個別目標 | 骨度法を使用して手の少陽三焦経の前腕にある経穴を取穴することができる。 |
| 予習 | 教科書(P170~171)を読み、手の少陽三焦経の流注を確認する。 |
| 復習 | 手の少陽三焦経の経穴位置を再度確認する。 |
| 授業内容 | 足の少陽胆経 |
|---|---|
| 個別目標 | 骨度法を使用して足の少陽胆経の下腿にある穴を取穴することができる。 |
| 予習 | 教科書(P182~183)を読み、足の少陽胆経の流注を確認する。 |
| 復習 | 足の少陽胆経の経穴位置を再度確認する。 |
| 授業内容 | 足の厥陰肝経 |
|---|---|
| 個別目標 | 骨度法を使用して足の厥陰肝経の下腿にある経穴を取穴することができる。 |
| 予習 | 教科書(P202~203)を読み、足の厥陰肝経の流注を確認する。 |
| 復習 | 足の厥陰肝経の経穴位置を再度確認する。 |
| 授業内容 | まとめと復習 |
|---|---|
| 個別目標 | 経穴に関する問題を解くことができる。 |
| 予習 | 経穴名と関連する動脈・神経を理解する。 |
| 復習 | 取穴に関する国家試験問題を解くことができる。 |
| 授業内容 | 督脈 |
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| 個別目標 | 督脈の経穴を取穴することができる。 |
| 予習 | 教科書(P26~27)を読み、督脈の流注を確認する。 |
| 復習 | 督脈の経穴位置を再度確認し、Moodleの復習テストを解く。 |
| 試験実施月日 | 試験期間時間割に準ずる |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 授業中の口頭試問(10%)、期末試験(90%)により評価する。 |
| 教科書 | 授業中の口頭試問(10%)、期末試験(90%)により評価する。 |
| 参考書・参考資料 | |
| 受講要件 | 特になし |
| コメント | 1年次に学習した経絡経穴概論Ⅰ・Ⅱの知識が必要になります。授業前にしっかりと予習(復習)してください。 |
| オフィスアワー | 授業終了後10分間教室、学習棟1階にて、それ以外での曜日、時間帯でもMoodleにて常時対応します。Kitao.t@asahi.ac.jpへメールしアポイントを入れることで対応可能です。 |
