| 授業コード | d262012 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | チーム歯科医療 |
| 科目責任者 | プロパー教員 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 2年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 |
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| 曜日・時限 | 木曜日1・2限目他 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | がん手術、心臓・循環器手術や臓器移植等の手術患者において、口腔衛生管理について学ぶ。またチーム医療の重要性について理解する。 |
| 一般学習目標 GIO | 他の専門職種と連携することの重要性を理解する 最先端歯科治療(歯周組織再生療法)について理解する |
| 授業内容 | 障害児(者)の口腔保健管理や歯科治療について |
|---|---|
| 個別目標 | 障害児(者)の口腔保健管理や歯科治療における歯科衛生士の役割について理解をする |
| 予習 | 歯科衛生士書き込み式学習ノートⅣ臨床科目編(下)P144~168を活用し、障害者歯科の種類と口腔の特徴について、理解する(120分) |
| 復習 | 臨床実習に必要な障害者歯科の知識を定着させる(30分) |
| 授業内容 | 障害児(者)の口腔保健管理や歯科治療について |
|---|---|
| 個別目標 | 第1回と同様 |
| 予習 | 第1回と同様 |
| 復習 | 第1回と同様 |
| 授業内容 | 旭川荘療育医療センターでの歯科治療、摂食嚥下リハビリテーションについて |
|---|---|
| 個別目標 | 障害児(者)の歯科治療における基本的な診療の流れを理解する。 |
| 予習 | 障害児(者)の概念や障害の種類,身体的・精神的特徴,服用薬剤などについて歯科治療や口腔機能と関連付けて理解する(60分) |
| 復習 | 講義の内容を再度確認し、旭川荘療育医療センターでの臨床実習に必要な知識を定着させる(30分) |
| 授業内容 | 旭川荘療育医療センターでの歯科治療、摂食嚥下リハビリテーションについて |
|---|---|
| 個別目標 | 第3回と同様 |
| 予習 | 第3回と同様 |
| 復習 | 第3回と同様 |
| 授業内容 | 介護技術について |
|---|---|
| 個別目標 | 介護に必要な知識・技術を理解する。 |
| 予習 | 教科書「高齢者歯科学」P246、247を読み、内容を理解する(30分) |
| 復習 | 講義の振り返りのために、Moodleに重要な内容等を記入する |
| 授業内容 | 介護技術について |
|---|---|
| 個別目標 | 第5回と同様 |
| 予習 | 第5回と同様 |
| 復習 | 第5回と同様 |
| 授業内容 | 歯科衛生士が行う口腔ケアについて 口腔ケア実習 |
|---|---|
| 個別目標 | 口腔ケアに必要な基本的知識・技術を修復する |
| 予習 | ・歯科衛生士が行う「口腔ケア」とは何か、口腔ケアについて調べる。(30分) |
| 復習 | ・座学・相互実習を振り返り学んだ事をまとめる。教科書・配布資料を読み返し理解し覚える。(30分) |
| 授業内容 | 歯科衛生士が行う口腔ケアについて 口腔ケア実習 |
|---|---|
| 個別目標 | 第7回と同様 |
| 予習 | 第7回と同様 |
| 復習 | 第7回と同様 |
| 授業内容 | 最先端歯科治療(歯周組織再生療法)について |
|---|---|
| 個別目標 | 最先端歯科治療(歯周組織再生療法)について理解をする |
| 予習 | 教科書「歯周病学」P107 ~110を読み、重要なところをまとめる(60分) |
| 復習 | 講義の振り返りのために、Moodleに重要な内容等を記入する |
| 授業内容 | 周術期口腔機能管理について |
|---|---|
| 個別目標 | 周術期口腔機能管理について理解する |
| 予習 | 「歯科衛生士のための全身疾患ハンドブック」P140~149を読み、分からないところに線を引き調べる。(30分) |
| 復習 | 講義の振り返りのために、Moodleにまとめて記入する |
| 授業内容 | 介護予防事業にかかわる歯科衛生士の役割について |
|---|---|
| 個別目標 | 介護予防事業について理解する |
| 予習 | 教科書「高齢者歯科学」P6~43を読み、重要なところにアンダーラインを入れる(60分) |
| 復習 | 講義の振り返りのために、Moodleに重要な内容等を記入する |
| 授業内容 | 言語聴覚士が行う摂食嚥下リハビリテーションについて |
|---|---|
| 個別目標 | 摂食嚥下リハビリテーションの概要、評価方法、訓練、食事支援について理解する |
| 予習 | 教科書「高齢者歯科学」P202~243を読み、重要なところにアンダーラインを入れる(60分) |
| 復習 | 講義の振り返りのために、Moodleに重要な内容等を記入する |
| 授業内容 | 言語聴覚士が行う摂食嚥下リハビリテーションについて |
|---|---|
| 個別目標 | 第12回と同様 |
| 予習 | 第12回と同様 |
| 復習 | 第12回と同様 |
| 授業内容 | 在宅訪問歯科について |
|---|---|
| 個別目標 | 訪問診療における歯科医療について理解する |
| 予習 | 教科書「高齢者歯科学」P273~277を読み、重要なところにアンダーラインを入れる(60分) |
| 復習 | 講義の振り返りのために、Moodleに重要な内容等を記入する |
| 授業内容 | 定期試験 |
|---|---|
| 個別目標 | チーム歯科医療を実践するために必要な知識を定着する |
| 予習 | 第1~14回までの講義内容について、要点をまとめる(300分) |
| 復習 | 定期試験を確認し、不足している知識の定着を行う(60分) |
| 試験実施月日 | 2027-02-12 |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 定期試験のほか、課題提出の状況等を評価に加え、最終評価を出します。 |
| 教科書 | 歯科衛生学シリーズ障害者歯科学、歯科衛生学シリーズ歯科予防処置論・歯科保健指導論、歯科衛生学シリーズ歯周疾患 |
| 参考書・参考資料 | ウィルキンス歯科衛生士の臨床(医歯薬出版株式会社) |
| 受講要件 | チーム医療を実践するために幅広い視点で行動できる歯科衛生士になるために、1時間1時間の講義時間を大切にしながら、学習を進めていきましょう |
| コメント | 復習することで学びはより深まります。教科書のみでなく図書室の参考文献などの活用をして学習を進めていきましょう。 |
| オフィスアワー | 講義後、教室にて |
