物理学

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授業コードp261004
科目分野基礎
科目名物理学
科目責任者岩田 清哉
実務経験

2009年理学療法士免許取得。2009年から7年間、一般病院に理学療法士として勤務し、主に訪問リハビリに従事していました。臨床経験をもとに運動学をはじめとした他科目とも関連付けて講義を行います。

配当年次1年  
開講期前期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法
  • 講義
  • 演習
曜日・時限
単位数1
時間数18時間
授業概要

理学療法士は、基本動作の獲得に携わる。人の動作の獲得を思考する中で力学の知識は基盤となるものである。この講義では、特に関節に働くモーメントに関して、力学を中心とした講義を行う。講義内容は運動学の中で確認され、また義肢切断学、生活環境論をはじめとする専門科目の中でも応用されていくこととなる。

一般学習目標 GIO

力のモーメント、運動の法則、仕事とエネルギーをはじめとしたバイオメカニクスについて理解し、運動学をはじめとした臨床応用が出来るとともに国家試験問題に対応できる。


授業計画
【第1回】
授業内容

運動の法則・運動変数

個別目標

運動の法則・運動変数について修得し、問題に対応できる。

予習

事前に講義資料を確認する(90分)

復習

運動の法則・運動変数について講義資料・練習問題を確認し修得する。(90分)

【第2回】
授業内容

力の合成と分解

個別目標

力の合成と分解について修得し、問題に対応できる。

予習

事前に講義資料を確認する(90分)

復習

力の合成と分解について講義資料・練習問題を確認し修得する。(90分)

【第3回】
授業内容

力のモーメント①

個別目標

力のモーメントについて修得し、問題に対応できる。

予習

事前に講義資料を確認する(90分)

復習

力のモーメントについて講義資料・練習問題を確認し修得する。(90分)

【第4回】
授業内容

力のモーメント②

個別目標

三角関数について修得し、問題に対応できる。

予習

事前に講義資料を確認する(90分)

復習

力のモーメントについて講義資料・練習問題を確認し修得する。(90分)

【第5回】
授業内容

力のモーメント③

個別目標

力のモーメントについて修得し、応用問題に対応できる。

予習

事前に講義資料を確認する(90分)

復習

力のモーメントについて講義資料・練習問題を確認し修得する。(90分)

【第6回】
授業内容

挺子・小テスト(第1回~第5回)

個別目標

挺子についての種類、特徴について修得し、問題に対応できる。

予習

事前に講義資料を確認する(90分)

復習

挺子について講義資料・練習問題を確認し修得する。(90分)

【第7回】
授業内容

滑車

個別目標

滑車の原理について修得し、問題に対応できる。

予習

事前に講義資料を確認する(90分)

復習

滑車について講義資料・練習問題を確認し修得する。(90分)

【第8回】
授業内容

体重心・小テスト(第6回~第8回)

個別目標

体重心の測定方法について修得し、問題に対応できる。

予習

事前に講義資料を確認する(90分)

復習

体重心について講義資料・練習問題を確認し修得する。(90分)

【第9回】
授業内容

総括・定期試験解説

個別目標

授業内容の総括を行い、知識の定着を図る。

予習

これまでの講義内容の重要点の確認と、小テストの内容の確認を行う。(90分)

復習

試験内容を振り返り、講義資料で確認する。(90分)


試験実施月日
評価の基準・方法

筆記試験の結果(70点)と小テスト(20点)、講義感想(10点)で判断する。
総合評価は100点満点とし、そのうち60点以上を合格とする。
60点未満の者は再試験を1回行うものとする。

教科書

なし

参考書・参考資料

・PT・OT 臨床につながる物理学 望月久他 羊土社
・リハベーシック 物理学・臨床応用物理 内山靖 医歯薬出版株式会社

受講要件

・グループワークには積極的に参加すること。
・講義でわからない事があれば積極的に質問してください。
・また重要なポイントについては復習プリントを利用し、しっかり復習してください。

コメント

受講生の理解度や講義の進行状況により、授業計画が変更されることがあります。

オフィスアワー

・講義後
・毎日16時10分~17時20分の時間帯(予めアポイントメントを取っていただければ確実です mail address:iwata.s@asahi.ac.jp)