| 授業コード | p261010 |
|---|---|
| 科目分野 | 基礎 |
| 科目名 | 情報基礎 |
| 科目責任者 | 芦田 大介 |
| 実務経験 | 2013年理学療法士免許取得。2013年から5年間、高齢な入院患者が多い総合病院にて理学療法士として勤務。解剖生理学に基づき、高齢者の運動器疾患や中枢疾患に対する理学療法を実施した。 |
| 配当年次 | 1年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 火曜日 1限目 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 18時間 |
| 授業概要 | 病院、施設では電子カルテが主流となってきており、また、症例報告、論文作成、医学分野の情報検索など様々な用途で情報基礎の技術は必須である。学校生活ではMoodleやG-mailなどの活用が必須となっている。本講義では①ソフトウェア、インターネット活用の知識・技能の取得。②与えられたテーマについてレポート作成、プレゼンテーションができる。を目標として授業を展開。 |
| 一般学習目標 GIO | 各ソフトウェア、インターネットを活用し、学校生活での活用や仕事で必要な操作技術を身に着ける。 |
| 授業内容 | 学校生活で使用するインターネットツールの使用について。AIとは何か。 |
|---|---|
| 個別目標 | クラスルーム、Google Meet、moodleの使用ができるようになる。AIの特徴を知る。 |
| 予習 | |
| 復習 | 自宅にてG-mail、クラスルーム、Google Meet、moodleの使用ができるか確認する。(120分) |
| 授業内容 | Word・Pages① 基本入力、文章をAIに整えてもらう体験 |
|---|---|
| 個別目標 | Word・Pagesの基本操作を学び模倣ができるようになる。AIを適切に用いて文章の修正ができる。 |
| 予習 | |
| 復習 | 講義内容の確認をしながら課題を作成し、Word・Pagesの技術を習得する。(90分) |
| 授業内容 | Word・Pages② レポートの作成 AIで構成を作成、自分で修正 |
|---|---|
| 個別目標 | レポートのレイアウトを理解し作成できるようになる。AIの出力をそのまま使用せず、自身の理解に基づき内容の修正・説明ができる。 |
| 予習 | Moodle内の資料を予め確認する。(30分) |
| 復習 | 講義内容の確認をしながら課題を作成しWord・Pagesの技術を習得する。(90分) |
| 授業内容 | Excel・Numbers データ入力、表の作成、関数とAI |
|---|---|
| 個別目標 | Excel・Numbersの基本知識を学びデータ入力、合計等の関数機能を使えるようになる。AIを用いて関数の意味を理解し、データ処理に応用できる |
| 予習 | Moodle内の動画・資料を予め確認する。(30分) |
| 復習 | 講義内容の確認をしながら課題を作成しExcel・Numbersの技術を習得する。(90分) |
| 授業内容 | PowerPoint・Keynote① 基本操作(入力、表、グラフ、SmartArt、図形、画像挿入・アニメーション) |
|---|---|
| 個別目標 | PowerPoint・Keynoteの基礎操作を学ぶ。 |
| 予習 | Moodle内の動画・資料を予め確認する。(30分) |
| 復習 | 講義内容の確認をしながら課題を作成しPowerPoint・Keynote技術を習得する。(90分) |
| 授業内容 | PowerPoint・Keynote② スライド作成 |
|---|---|
| 個別目標 | 目的にあったスライドを用いて自己紹介の資料を作成する。原稿をAIでブラッシュアップする |
| 予習 | Moodle内の資料を予め確認する。(30分) |
| 復習 | 講義内容の確認をしながら課題を作成しPowerPoint・Keynoteの技術を習得する。(90分 ) |
| 授業内容 | power point・Keynote③ (プレゼンテーション準備) |
|---|---|
| 個別目標 | 今までの内容を振り返り、プレゼンテーションの準備を行う。発表原稿をAIで修正し、自分の言葉で再構成できる |
| 予習 | Moodle内の動画・資料を予め確認する。(30分) |
| 復習 | 効果なプレゼンテーション(構成・話し方・態度)を考え試験準備をする。(90分) |
| 授業内容 | power point・Keynote④ (プレゼンテーション準備) |
|---|---|
| 個別目標 | 今までの内容を振り返り、プレゼンテーションの準備を行う。AIを用いて想定質問を生成し、それに対する回答を準備できる。 |
| 予習 | Moodle内の動画・資料を予め確認する。(30分) |
| 復習 | 効果なプレゼンテーション(構成・話し方・態度)を考え試験準備をする。(90分) |
| 授業内容 | power point・Keynote⑤ (プレゼンテーション) |
|---|---|
| 個別目標 | プレゼンテーションを通して他者に考えを伝えることができる。AIの意見を参考にしながら、自身の考えを説明・修正できる |
| 予習 | 効果なプレゼンテーション(構成・話し方・態度)を考え試験準備をする。(90分) |
| 復習 | プレゼン内容を振り返り、修正を行う。(30分) |
| 試験実施月日 | |
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| 評価の基準・方法 | 課題60点(第3回、第4回、第6回)、プレゼンテーション20点、その他(予習・講義アンケート)20点とし、100点満点中60点以上を合格とする。基準を満たしていないレポートは再提出とする。再試験は1回行うものとする。 |
| 教科書 | なし |
| 参考書・参考資料 | 『よくわかるMicrosoft Office Word2016&Excel2016&PowerPoint2016』FOM出版 |
| 受講要件 | 各自ノートパソコンもしくはタブレット端末を持参すること。校内での充電は基本的に行えないため、充電をした状態で持参すること。 |
| コメント | 受講生の理解度や講義の進行状況により、授業計画が変更されることがあります。 |
| オフィスアワー | 放課後(16時30分~17時30分) |
