| 授業コード | r261040 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 老年看護学概論 |
| 科目責任者 | 吉留 一仁 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 1年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 選択必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 15 |
| 授業概要 | 老年期はライフステージでみると、小児期・成人期に続く人生のファイナルステージである。この発達段階は、豊かな経験に裏付けされた知識の厚みという接触的な側面と加齢によって種々の機能が低下し、心身ともに衰えていく過程にあるという消極的な側面が共存している。他のライフステージとは違い、死に向かって発達している過程である。ライフステージにおける老年期の位置づけを明確にし、加齢現象による生理的な諸機能の低下について理解し、老年期にある対象と家族の特徴について多角的に学習する。 |
| 一般学習目標 GIO | 1.ライフステージにおける老年期の位置づけを明確にする |
| 授業内容 | 高齢者の理解:ライフサイクルからみた老年期 |
|---|---|
| 個別目標 | ライフサイクルからみた老年期が理解できる |
| 予習 | テキストの該当部分を確認しておく(1時間) |
| 復習 | 高齢者の視点で健康指標を考える。ストレングスモデルについて自己の考えを記入する(1時間) |
| 授業内容 | 高齢者の理解:健康指標からみた老年期 |
|---|---|
| 個別目標 | 健康指標から老年期の理解できる |
| 予習 | 高齢者の生活歯について学習する。(1時間) |
| 復習 | 高齢者の視点で健康指標について整理する。身近な高齢者に対して生活史をインタビューし、感想を記入する(1時間) |
| 授業内容 | 老年看護の基本と老年看護に関わる諸理論 |
|---|---|
| 個別目標 | 老年期に起こる変化と高齢者の多様性に対応する看護の重要性がわかる |
| 予習 | テキストの該当部分を確認しておく。(1時間) |
| 復習 | 本日の学びをを自己のノートにまとめる(1時間) |
| 授業内容 | 高齢者をとりまく社会 |
|---|---|
| 個別目標 | 高齢者を支える保健・医療・福祉制度について理解できる |
| 予習 | テキストの該当部分を確認しておく。(1時間) |
| 復習 | 本日の学びをを自己のノートにまとめる(1時間) |
| 授業内容 | 加齢に伴う変化 |
|---|---|
| 個別目標 | 加齢変化について身体的、心理的、社会的側面から理解できる |
| 予習 | テキストの該当部分を確認しておく。(1時間) |
| 復習 | 加齢による変化レポート(1時間) |
| 授業内容 | 加齢に伴う変化 |
|---|---|
| 個別目標 | 加齢変化について身体的、心理的、社会的側面から理解できる |
| 予習 | テキストの該当部分を確認しておく。(1時間) |
| 復習 | 加齢による変化レポート(1時間) |
| 授業内容 | 老年看護の目標と役割 |
|---|---|
| 個別目標 | 高齢を支える看護の役割が理解できる |
| 予習 | テキストの該当部分を確認しておく。(1時間) |
| 復習 | 学習内容のまとめを実施する(1時間) |
| 授業内容 | 終講試験 ・ 試験解説 |
|---|---|
| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 |
| 試験実施月日 | 2027-02-03 |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | レポート課題・提出物(20%)、筆記試験(80%)により総合的に評価する |
| 教科書 | 電子書籍 医学書院 専門分野2 老年看護学 |
| 参考書・参考資料 | 厚生の指標 臨時増刊 国民衛生の動向 厚生統計協会 |
| 受講要件 | 出席基準を満たしている ・積極的に課題や講義に取り組む姿勢で参加できる |
| コメント | 老年看護援助論Ⅰ・Ⅱ、老年看護学演習につなげる基盤となります。予復習をきちんと行いノートにまとめておきましょう |
| オフィスアワー | 講義終了後の休憩時間に質問を受け付ける。それ以外に質問を希望する場合は日時の相談に来ること |
