言語発達障害学演習

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授業コードs262021
科目分野専門
科目名言語発達障害学演習
科目責任者深水 峰子
実務経験

医療機関等で13年間勤務(非常勤含む)の臨床経験を活かし、臨床実践的要素を取り入れながら、言語検査をわかりやすく授業する。

配当年次2年  
開講期後期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法演習
曜日・時限月曜1限
単位数1
時間数30
授業概要

言語発達を測定する各種検査について説明し、その後実際に検査を操作しながら検査方法を習得する
実施検査:<S-S法>言語発達遅滞検査、絵画語い発達検査、質問-応答関係検査、言語・コミュニケーション発達スケール 他について実施する

一般学習目標 GIO

・言語発達を測定する検査を通して対象患者のアセスメントができるようになる。
検査実施方法について学び、実践できるようになる。


授業計画
【第1回】
授業内容

導入

個別目標

検査について理解する。

予習

1年次の言語発達障害学1で学んだ検査を振り返る。(30分)

復習

授業で学んだことノートなどに整理する。(15分)

【第2回】
授業内容

<S-S法>言語発達遅滞検査①

個別目標

<S-S法>言語発達遅滞検査の概要について理解できる。

予習

<S-S法>言語発達遅滞検査について知っていることを書き出す。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(15分)

【第3回】
授業内容

<S-S法>言語発達遅滞検査②

個別目標

記号形式-指示内容関係の項目の実施手順を把握する。

予習

第2回の内容を振り返る。(15分)

復習

記号形式-指示内容関係の手続き方法を整理する。(30分)

【第4回】
授業内容

<S-S法>言語発達遅滞検査③

個別目標

動作性課題の項目の実施手順を把握する。

予習

第3回の内容を把握する。(15分)

復習

動作性課題の手続き方法を整理する。(30分)

【第5回】
授業内容

<S-S法>言語発達遅滞検査④

個別目標

採点基準・方法について理解できる。

予習

第3~4回の内容を振り返る。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分)

【第6回】
授業内容

<S-S法>言語発達遅滞検査⑤

個別目標

記号形式-指示内容関係の段階、症状分類などの算出方法を理解できる。

予習

第5回の内容を振り返る。(15分)

復習

<S-S法>言語発達遅滞検査について整理する。(30分)

【第7回】
授業内容

絵画語い発達検査①

個別目標

絵画語い発達検査の概要、実施手順について理解できる。

予習

絵画語い発達検査について知っていることを書き出す。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどについて整理する。(30分)

【第8回】
授業内容

絵画語い発達検査②

個別目標

絵画語い発達検査の採点基準・方法を理解できる。

予習

第7回の内容を振り返る。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分)

【第9回】
授業内容

質問-応答関係検査①

個別目標

質問-応答関係検査の実施手順、採点基準・方法について理解できる。

予習

質問-応答関係検査について知っていることを書き出す。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分)

【第10回】
授業内容

絵画語い発達検査 実技テスト

個別目標

絵画語い発達検査をスムーズに実施できる。

予習

絵画語い発達検査の実施手順を確認する。(15分)

復習

絵画語い発達検査の実施を振り返り、改善点を列挙する。(30分)

【第11回】
授業内容

絵画語い発達検査 実技テスト

個別目標

絵画語い発達検査をスムーズに実施できる。

予習

絵画語い発達検査の実施手順を確認する。(15分)

復習

絵画語い発達検査の実施を振り返り、改善点を列挙する。(30分)

【第12回】
授業内容

質問-応答関係検査②

個別目標

質問-応答関係検査の採点が実施できる。

予習

第9回の内容を振り返る。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分)

【第13回】
授業内容

言語・コミュニケーション発達スケール①

個別目標

言語・コミュニケーション発達スケールの概要、実施手順、採点基準・方法について理解できる。

予習

言語・コミュニケーション発達スケールについて知っていることを書き出す。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分)

【第14回】
授業内容

その他の検査

個別目標

LCSA、HITSS、J.COSS、DTVPについて理解できる。

予習

LCSA、HITSS、J.COSS、DTVPについて知っていることを書き出す。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分)

【第15回】
授業内容

言語・コミュニケーション発達スケール②

個別目標

言語・コミュニケーション発達スケールの検査項目を把握する。

予習

第13~14回の内容を振り返る。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどにまとめる。(30分)

試験実施月日
評価の基準・方法

実技テスト40%、小テスト・課題60%とし、100点満点中60点以上を合格とする。

教科書

『図解 言語聴覚療法技術ガイド 第2版』文光堂

参考書・参考資料
受講要件
コメント

絵画語い発達検査の実技テストを行います。

オフィスアワー

授業終了後、放課後は対応可能です。