発達知能検査演習1

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授業コードs262022
科目分野専門
科目名発達知能検査演習1
科目責任者深水 峰子
実務経験

医療機関等で13年間勤務(非常勤含む)の臨床経験を活かし、臨床実践的要素を取り入れながら、発達知能検査をわかりやすく授業する。

配当年次2年  
開講期後期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法演習
曜日・時限 曜 限
単位数1
時間数30
授業概要

発達全般や言語の発達を測定する各種検査について説明し、その後実際に検査を操作しながら検査方法を習得する
実施検査:KABC-Ⅱ、新版K式発達検査、田中ビネー知能検査、DAMについて実施する

一般学習目標 GIO

・発達検査や知能発達の検査を通して対象患者のアセスメントができるようになる
・検査実施方法について学び、実践できるようになる


授業計画
【第1回】
授業内容

導入

個別目標

発達検査・知能検査を扱う際の留意点を把握する。

予習

1年次の言語発達障害学1で学んだ発達検査・知能検査を振り返る。(15分)

復習

授業で学んだことノートなどにまとめる。(30分)

【第2回】
授業内容

日本版KABC-Ⅱ①/p>

個別目標

日本版KABC-Ⅱについて理解する。

予習

日本版KABC-Ⅱについて知っていることを書き出す。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分)

【第3回】
授業内容

日本版KABC-Ⅱ②

個別目標

日本版KABC-Ⅱの検査項目を把握する。

予習

第2回の内容を振り返る。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分)

【第4回】
授業内容

日本版KABC-Ⅱ③

個別目標

日本版KABC-Ⅱの採点基準・方法を理解できる。

予習

第3回の内容を振り返る。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分)

【第5回】
授業内容

日本版KABC-Ⅱ④

個別目標

日本版KABC-Ⅱの実施手順、採点基準を確認する。

予習

第3~4回の内容を振り返る。(15分)

復習

日本版KABC-Ⅱの実施。(30分)

【第6回】
授業内容

日本版KABC-Ⅱ⑤

個別目標

日本版KABC-Ⅱをスムーズに実施できる。

予習

日本版KABC-Ⅱの実施手順を確認する。(30分)

復習

日本版KABC-Ⅱの実施を振り返り、改善点を列挙する。(15分)

【第7回】
授業内容

日本版KABC-Ⅱ⑥

個別目標

日本版KABC-Ⅱをスムーズに実施できる。

予習

日本版KABC-Ⅱの実施手順を確認する。(30分)

復習

日本版KABC-Ⅱの実施を振り返り、改善点を列挙する。(15分)

【第8回】
授業内容

新版K式発達検査①

個別目標

新版K式発達について理解できる。

予習

新版K式発達検査について知っていることを書き出す。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分)

【第9回】
授業内容

新版K式発達検査②

個別目標

新版K式発達検査の実施手順を把握できる。

予習

第8回の内容を振り返る。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどにまとめる。(30分)

【第10回】
授業内容

新版K式発達検査③

個別目標

新版K式発達検査の採点基準・方法を理解できる。

予習

第9回の内容を振り返る。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分)

【第11回】
授業内容

新版K式発達検査④

個別目標

新版K式発達検査の発達年齢・指数を算出できる。

予習

第10回の内容を振り返る。(15分)

復習

新版K式発達検査について整理する。(30分)

【第12回】
授業内容

田中ビネー知能検査①

個別目標

田中ビネー知能検査について理解できる。

予習

田中ビネー知能検査について知っていることを書き出す。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(15分)

【第13回】
授業内容

田中ビネー知能検査②

個別目標

田中ビネー知能検査の採点基準・方法を理解できる。

予習

第12回の内容を振り返る。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分)

【第14回】
授業内容

グッドイナフ人物画知能検査(DAM)

個別目標

DAMについて理解できる。

予習

DAMについて知っていることを書き出す。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分)

【第15回】
授業内容

田中ビネー知能検査

個別目標

田中ビネー知能検査の内容について把握する。

予習

第12-13回の内容を振り返る。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどにまとめる。(30分)

試験実施月日
評価の基準・方法

課題等で100%とし、100点満点中60点以上を合格とする。

教科書

『図解 言語聴覚療法技術ガイド 第2版』文光堂

参考書・参考資料
受講要件
コメント

進行状況によりシラバスの内容が一部変更するとき時は、事前にお知らせします。

オフィスアワー

授業終了後、放課後は対応可能です。