小児構音障害演習

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授業コードs262024
科目分野専門
科目名小児構音障害演習
科目責任者深水 峰子
実務経験

医療機関等での臨床経験を活かし、臨床実践的要素を取り入れながら、小児の構音障害、吃音の評価の演習を中心に授業を行う。

配当年次2年  
開講期後期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法演習
曜日・時限
単位数1
時間数30
授業概要

小児構音障害、吃音の評価について説明・演習し、検査や評価方法を習得する。
実施検査:新版構音検査、口蓋裂言語検査、吃音検査法

一般学習目標 GIO

・小児構音に関する検査や吃音の検査を通して対象児者のアセスメントができるようになる。
・検査実施方法について学び、実践できるようになる。


授業計画
【第1回】
授業内容

小児構音障害の評価①

個別目標

小児構音障害の評価方法を理解する。

予習

小児構音障害の障害像を確認する。(20分)

復習

授業で学んだ内容をノートなどに整理する。

【第2回】
授業内容

小児構音障害の評価②

個別目標

小児構音障害の評価方法を理解する。

予習

第1回の内容を振り返る。(15分)

復習

授業で学んだ内容をノートなどに整理する。(30分)

【第3回】
授業内容

新版構音検査①

個別目標

新版構音検査の構成や手続きの方法を把握する。

予習

教科書pp60-62を読む。(15分)。

復習

新版構音検査の構成や手続き方法を整理する。(30分)

【第4回】
授業内容

新版構音検査②

個別目標

新版構音検査の結果の分析、報告書の作成、訓練プログラムの立案の方法を把握する。

予習

第3回の内容を振り返る。(15分)

復習

授業で学んだ内容をノートなどに整理する。(30分)

【第5回】
授業内容

新版構音検査③

個別目標

模擬症例の反応を作成することにより、検査の手順や内容を把握する。

予習

第4回の内容を振り返る。(15分)

復習

新版構音検査で得られる情報をノートなどに整理する。(30分)

【第6回】
授業内容

新版構音検査④

個別目標

模擬症例の反応をみて分析し、それをもとに報告書の作成および訓練プログラムの立案をする。

予習

第5回の内容を振り返る。(15分)

復習

小児の構音障害の訓練方法をノートなどに整理する。(30分)

【第7回】
授業内容

口蓋裂言語検査①

個別目標

口蓋裂言語検査の構成や手続きの方法を把握する。

予習

教科書pp69-70を読む。(15分)

復習

授業で学んだ内容をノートなどに整理する。(30分)

【第8回】
授業内容

口蓋裂言語検査②

個別目標

口蓋裂言語検査の結果の分析、報告書の作成、訓練プログラムの立案の方法を把握する。

予習

第7回の内容を振り返る。(15分)

復習

授業で学んだ内容をノートなどに整理する。(30分)

【第9回】
授業内容

口蓋裂言語検査③

個別目標

模擬症例の反応を作成することにより、検査の手順や内容を把握する。

予習

第8回の内容を振り返る。(15分)

復習

口蓋裂言語検査で得られる情報をノートなどに整理する。(30分)

【第10回】
授業内容

口蓋裂言語検査④

個別目標

模擬症例の反応をみて分析し、それをもとに報告書の作成および訓練プログラムの立案をする。

予習

第9回の内容を振り返る。(15分)

復習

小児の器質性構音障害の訓練方法をノートなどに整理する。(30分)

【第11回】
授業内容

吃音の評価①

個別目標

吃音の評価方法を理解する。

予習

吃音の障害像を確認する。(15分)

復習

授業で学んだ内容をノートなどに整理する。(30分)

【第12回】
授業内容

吃音検査法①

個別目標

吃音検査法の構成や手続きの方法を把握する。吃音検査法の結果の分析、報告書の作成、訓練プログラムの立案の方法を把握する。

予習

『クリア言語聴覚療法7 吃音・流暢性障害』pp50-59を読む。(15分)

復習

授業で学んだ内容をノートなどに整理する。(30分)

【第13回】
授業内容

吃音検査法②

個別目標

模擬症例の反応を作成することにより、検査の手順や内容を把握する。

予習

第12回の内容を振り返る。(15分)

復習

吃音検査法で得られる情報をノートなどに整理する。(30分)

【第14回】
授業内容

吃音検査法③

個別目標

模擬症例の反応をみて分析し、それをもとに報告書の作成および訓練プログラムの立案をする。

予習

第13回の内容を振り返る。(15分)

復習

吃音の訓練方法をノートなどに整理する。(30分)

【第15回】
授業内容

吃音の評価②

個別目標

吃音の環境面・心理面の評価、吃音以外の依存する障害・症状を理解できる。

予習

『クリア言語聴覚療法7 吃音・流暢性障害』pp62-79を読む。(30分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。

試験実施月日1月予定
評価の基準・方法

レポート課題100%とし、100点満点中60点以上を合格とする。*レポート課題は複数回予定しています。

教科書

『クリア言語聴覚療法5 小児発声発語障害』建帛社

参考書・参考資料

『クリア言語聴覚療法7 吃音・流暢性障害』建帛社

受講要件
コメント

1年次「小児構音障害1」、2年次前期「小児構音障害2」を振り返ってください。

オフィスアワー

授業終了後、放課後は対応可能です。